さえずり季題【566】鵯 鵯(ひよ)白頭鳥 体長28㎝、ピーヨピーヨと甲高い鳴き声で1年中
見かけるが、特に秋は暖かい平地に移り、より目につくところから秋の季語となっている。
「啼き交わす鵯(ひよ)に洗濯物乾く」大高芭波留子 #saezuriha_odai #saezuriha— さとう みちこはん (@burukosan) October 8, 2021
投稿者: 佐藤俊夫
直角
鉄塔の直角
端正に畳の角や
掛軸の
#jtbt
10月2日 じたばた句会お題今回が90回目のじたばた句会、
90→90°→直角ということで、
今回のお題はテーマ詠「直角」です。
季節は自由です。それでは、よろしくお願い致します。
— 磐田 (@Dvorak_7_8_9) October 2, 2021
「夏雲システム」で関谷氏が運営しておられる「じたばた句会」に投句したものです。
黙れ馬鹿
博多の夜かぼすを嫌う人もあり
腰さする老女の野良着秋出水
ゑのこ草意地悪男子黙れ馬鹿
龍田姫たまさかに来て街の川
読書
引き続き60年前の古書、平凡社の世界教養全集を読んでいる。
第17巻の三つめ、「蘭学事始」(杉田玄白著・緒方富雄訳)を帰りの通勤電車の中、東武スカイツリーラインの西新井と草加の間の辺りで読み終わった。
菊池寛の小説「蘭学事始」は読んだことがある。また、本書は同じものをデジタル書店の「グーテンベルク21」がKindleで割合に安く出している。そのサンプルは見たことがあるのだが、購入まではしなかった。それをこの全集で読んでみたわけである。
著者の “読書” の続きを読む
読書
引き続き60年前の古書、平凡社の世界教養全集を読んでいる。
第17巻の二つめ、「黒船前後」(服部
著者の服部之総はだいぶ年季の入った
流れ星
有名な「俳句ポスト」におっかなびっくり、はじめて一句投句してみたら、「並選」にして下さいました。嬉しいです。
一字詠「寝」
寝台車
とろゝ汁
今宵の月“寝待月”にちなんで、今回のお題は
漢字一字「寝」の詠み込み
です。季語以外なら、うたた寝、二度寝、雑魚寝、寝室、寝息、寝顔、などなど……。季節は問いません。それでは15分間、レッツじたばた! #jtbt
— いかちゃん (@okapie1018) September 25, 2021
「夏雲システム」で関谷氏が運営しておられる「じたばた句会」に投句したものです。
宵闇
呼ばぬ客来て宵闇に黙りけり
寝返りを
今週のさえずり季題
さえずり季題【564】は「宵闇」です。中秋の名月を過ぎて月の出が遅くなる頃の宵の暗さ。秋の深まりを感じますね。そして、「闇」と聞くとつい「祓って祓って」口ずさんでしまいます。ということで、自由に詠んでみましょう♪
「宵闇と聞く淋しさの今宵より」後藤夜半#saezuriha_odai #saezuriha— あみま(仮) (@amima323) September 24, 2021
便々 もあらず
自分が詠んだ俳句のことをくどくどと解説するのは、誰が言ったのだったか、「女形が楽屋で
8年前に書いた「月は忌むべきものではない」という記事の中で、
と一句詠んであります。8年前に “