
「最新バイエルピアノ教則本」
さて、4年という歳月をかけて、ついに、この教則本の最後の最後の楽譜までを弾ききった私である。
もう、この「全音・最新バイエルピアノ教則本」に、弾いていない楽譜はひとつもない。
次にどうするかであるが、何か新しい、きれいな曲をひとつ覚えて、それから次の稽古、たとえばツェルニー100番を弾くなどを考えたい。
チナミに、「全音・最新バイエルピアノ教則本」の裏表紙は、次のようなものである。

全音「最新バイエルピアノ教則本」の裏表紙
さらば、「最新バイエルピアノ教則本」。
オッサンは生きている。
今日、「全音・最新バイエルピアノ教則本」の最後の応用曲、「アザリア ポルカ」を弾いた私である。
普通、この応用曲を弾いてしまえば、もう最後だと思うだろうが、どっこい、これで最後とは思わないのが私である。
「全音・最新バイエルピアノ教則本」には、この応用曲の後に、さらに付録として、「24の長音階と短音階」というスケールの譜が載っている。

これまでにも、番外や一例として挙げられている例譜まで、すべてを弾いて録音した私だ。やはり、この付録も避けて通ることはできない。
そこで、ここに下手糞ながら、その全部を録音したものである。