時事抛向(ほうこう)

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なるほど、浮いた経費を従業員に還元するわけか

 なるほど、家で仕事すれば、勤め先の運用コストが下がらなければ道理にあわぬ。それを従業員に還元するというのは、確かに名案である。

「三密」はあたらず、「三業」と言うべし

 新型コロナウイルス蔓延の世相、「三密」なる言葉が出てきた。曰く、「密閉、密集、密接」を略して三密と言うのだそうな。

 私としては、まったくこの命名には不満である。

 私の宗旨は真言宗であるが、真言宗で三密と言うのはそのような不潔なことを言うのではない。仏の身体・言葉・心、すなわち聞き(がた)くして受け(がた)至高至尊(しこうしそん)の「(しん)()()」三つの働きを三密と呼ぶのである。

 新型コロナウイルス蔓延の原因を断ずるなら、むしろ「三業(さんごう)」になぞらえた方がよかろう。三業とは「身体の慾、言葉の災い、心の悩み」を言う。まさしく、いまや神仏に罰されようとしている人類に反省を迫る言葉ではあるまいか。密閉・密集・密接、これらすべて人間の身体の慾、言葉の災い、心の悩みの三業によって行われるものだ。

カルロス・ゴーンと新コロ

 カルロス・ゴーンが満を持して放とうとしていた自身がモデルのハリウッド映画は、思いがけぬ新コロ禍で完全にダメになった。もはやゴーン本人が新コロで死んで話題を提供しないと、興業的成功はないだろう。

新コロ禍後の欧米の野望

 新コロ禍で間違いなく欧米の力は縮減する。

 縮減を取り戻すべく、奴らは戦争を起こし、有色人種を抑圧減退させようとするであろうことは想像に難くない。

 これを未然に(くじ)き、彼らの復活を阻止することだ。縮減による反動で更に繁栄するが如き、どうあっても阻止すべきだろう。

 そうすれば、自由な世界が再びやってくる。

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