大先達・harry hayashi大兄

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 常々、当ブログで述べてきたとおり、私のピアノ練習の発端は、次女のヤマハ教室と、かがわりょうこ先生の「弾いてみようはじめてキーボード」と、そして大先達・harry hayashi大兄の「お父さんのピアノ練習記」、これにある。

 なにしろ、「バイエル midi」でググれば、半年ぐらい前までは、まず間違いなくharry大兄のサイトがトップにランクされていたのである。最近は、こっきー大先達の「独学でピアノ」とharry大兄のサイトが、時期によってトップになったり2位になったりしているようだが、そのさきがけ的地位はいささかも揺るぐものではない。

 このところ、「お父さんのピアノ練習記」さんのほうは、あまり更新をなさっていないナァ、多分お忙しかったりするのであろう、ひとつ御自愛おん身御大切に、などと思っていたのだが、ふと気づくと、つい先ごろからブログ方面に移行しておられる。

 ピアノの練習も、しばらく休んでおられたところを、また少し手ならしし始められたようだ。

 今まで大兄に対し恐れ多く、メールなどするのは憚られるような気がして、しないでいたのだが、情味のあふれるブログの練習再開記を拝見していると、なにやらどうもお声がけさせていただきたい衝動に駆られ、その記事にコメントさせていただいた

 そうしたら、大変懇篤なお返しコメントをいただいた。

 なんだかうれしい。

「大先達・harry hayashi大兄」への2件のフィードバック

  1.  佐藤さん、こんばんは、harryです。
     いやぁ~、とっとと寝ようと思ってたら、佐藤さんにまるで「カリスマおやじ」のように紹介して頂いたおかげで、紹介して頂いたことに恥じないよう、今日も練習しちゃいましたよぉ~。有り難うございます。
     私も、初心者歴10年っ!
     始めた頃は何の気なしに、教材としてバイエルを選んだのですが、今思うと、バイエルの楽しさは、「全く同じ楽譜で練習できること」「多くの人が知っていること」の2点で、時間と空間を越えて、会ったこともなく、話す言葉も違う、生きた時代も違う人が、同じものを共有できちゃうってことなんだろうなぁ~と、今更ながら思っちゃいました。
     ということで、バイエルもうすぐ終わりですから、つぎはいよいよ大技に挑戦し、マスターして下さい。
     ワタクシも、せっかく身につけた大技(ノクターン2番)のリハビリに励みます。
     ではお互い楽しみましょう!
     また来ますっ!

  2.  harry様、かくもムサ苦しいところへわざわざお運び下さいまして、ありがとうございます。
     私も、ショパンのノクターンが弾きたいです。しかし、所有の全音「最新バイエル」は、なかなか簡単に卒業させてはくれず、バイエル106番が終わっても、さらに大物練習曲が3曲(半音階のポルカ・エリーゼのために・アザリアポルカ)ひかえており、とにもかくにもこれら、ゲームで言えばラス前キャラやらラスボスキャラ、エンディングだと思ったら更に現れるパニック大ボスキャラ等を屈服せしめる必要があるのであります。
     実は、いつかは弾きたいものと、既に全音ピースのノクターンop.9-2を所有しておりまして、なぜ弾けないものを所有しているかというと、harry大兄の恵比寿麦酒記念館における堂々たる演奏の映像を見たからです。私は勤め先が恵比寿にあり、麦酒記念館の現地もよく知っております。あれがもし仮に、ユンディ・リあたりのコジャレた端正な演奏であったなら、スコアなど買いません。大兄のあの「情」のある演奏、あれでなかったら、「俺もいつかは」とは思わないのであります。
     あと、パッヘルベルのカノンなども弾きたいです。これは最初の8個小節を弾いて、さっさと「すんません、バイエル終わってからにします」と謝りながら逃げてしまいました(笑)。
     最初の頃は、「ショパンのプレリュード7番」が弾きたいと思っていましたが、こちらは曲が短いこともあり、去年の今頃、わりと早くに弾けるようになりました。・・・と言っても、50日もかかったのですけど・・・(苦笑)
     ともあれ、私も、大兄の域にまで至るのは到底ムリとしても、少しでも上手になりたいと思います。

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