下弦は真夜中にならないと見られない。
今日はよく晴れているから、冷え込み、月の角もギザギザとして、ガリッと頬を切られそうだ。
オッサンは生きている。
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さえずり季題【421】は「注連飾る」です。聖樹を片したばかりですが次はお正月の準備。一夜飾りはよくないとか。明日までに飾りましょう。年が明けたら「注連飾」でお詠みください。宵ひそと一夜飾りの幣裁ちぬ/富田木歩 #saezuriha #saezuriha_odai
— June,born in Apr. (@no_ra_co) December 28, 2018
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さえずり季題【420】は「狐火」です。親戚の爺さまが昔下野の唐澤山に列なすのを見たと言うのですがあの人法螺話好きだからなあ。冬の季語なのは王子稲荷に大晦日に集まる狐たちのせいかしら。狐火や髑髏に雨のたまる夜に/蕪村 #saezuriha #saezuriha_odai
— 砂女 (@sunajopon) December 22, 2018
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さえずり季題【419】は「焼鳥」です。冬の野鳥は寒さに耐えるため脂肪を蓄えており、脂がのって美味いですね。これを滋養によいと炙って食べたので冬の季語。今は一年中食べられますが。私はぼんじりと軟骨が好きです。「大靄に焼鳥の串落としけり(長谷川かな女)」 #saezuriha_odai #saezuriha
— yamanobe (@donsige) December 14, 2018
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さえずり季題【418】は「蜜柑」です。蜜柑山でも。炬燵に蜜柑は日本の冬の定番スタイルですね。手軽に剥ける温州蜜柑はつい二つ三つと手が伸びますが、箱買いした時は底から開けるとよいそうですよ。「探しもの又して疲れ蜜柑むく 星野立子」 #saezuriha_odai #saezuriha
— 茜 (@Akane_an) December 7, 2018
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