バイエル#106 その0.01

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 バイエル106番、楽譜を読み出してからもうひと月以上は経つが、まだ弾けていない。

 仕事が忙しくなってしまったのだ。

 だが、練習はやめてなどいない。にじり這うようにして前進しつつある。・・・とはいうものの、録音して公開するに足る成果などはまだまだ。

 今日は土日働いた分の代休で、久しぶりにのんびりとピアノを練習した。そうしていると、今までなんとなく読み飛ばして弾いていたところが1箇所、間違っていることがわかった。20小節目の重音の弾き方である。

Beyer106_onephrase

 「54532・ファミファレシ」の、「シ」の弾き方だ。これを間違えて、1指(親指)はシを押さえて、2指(人差し指)では「ド」を弾いてしまっていた。「ド」でひと月近く練習してしまったのだ。これはいかん、とやり直したが、ハテ弾き方がわからない。親指を離すのか、どうするのか・・・?

 ・・・こんな時は2ちゃんねるだ!!というわけで、また鍵盤楽器板@2ちゃんねるで聞いてみた。「152」というのが私である。


152 名前:ギコ踏んじゃった :2008/09/17(水) 16:54:18 ID:+FPw6Hxd
 御免ください。私は独習でバイエル弾いてるオッサンです。
 すんません、周囲にピアノの先生がいないので、どなたか、どうか教えてください。
 下の写真はバイエル106番の一節です。
  ↓
https://satotoshio.net/oldblog/my_housing/images/Beyer106_OnePhrase.jpg

 ・・・で、写真中央の右手、「ファミファレシ54532」のところの弾き方がどうもよくわかりません。
 右1指は「シ」で持続するんですよね?で、他の指で「5453ファミファレ」、ってところまではわかるんですけど、最後のシは、これはどうやるんでしょうか?
 ○ 1指をすばやく離して2指でシ(←・・・って、その場合、シのタイの意義は・・・?)
 ○ 1指は離さないまま2指を重ねてシを打鍵(←・・・音が出ない気がする)

・・・ウ~ン、一体、これはどう弾いたらよろしいのでしょうか?

153 名前:ギコ踏んじゃった :2008/09/17(水) 17:13:17 ID:gJIhN2uO
>>152
> 1指をすばやく離して2指でシ

技術としてはこれでかまいません。
シのタイは、3拍目シが旋律線でありながら左手の伴奏としての役目もしている
ことを表すための記号というふうに考えてください。
シを連打することになるため唐突な響きにならないようにすれば概ねOKです。

154 名前:152 :2008/09/17(水) 17:19:19 ID:+FPw6Hxd
>>153

 迅速にして明確なるご教示、ありがとうございます。よくわかりました。
 バイエル最終曲、気合い入れてイキますッ!


 ・・・というわけで、とてもよくわかった次第。

バイエル#106 その0

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 私のバイエル練習もいよいよ大詰めである。原書のナンバー曲は、残すところあと一曲となった。

 最後の曲、バイエル106番の楽譜を読み始めた。

 バイエル106番は、スケール練習的な曲である。半音階のスケールを弾き上がっていく。

 とにかく、最初の16小節を右手のみ、つたなく拾って弾いてみた。

バイエル#105 その1

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 バイエル105番、やっとこさどうにか弾くことが出来た。

 この曲に取り掛かってから今日で20日め。いやぁ~あ、かかった、かかった。こんなにかかるとは思わなかった。曲自体はスケール練習っぽい曲で、指をコネ回すわけでもなし、そんなに難しいとも思えなかったのだが、こんなにかかったのである。

 このところ、転勤したりなど、いろいろと忙しく、平日そんなに練習していなかったのが主因かもしれない。

 さて、バイエルの練習曲、残すところあと一曲、「原書106番」のみとなった。

「Chromatic Scale | 半音階」の練習譜 Ⅴ~Ⅶ

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 引き続き練習を進める。今日は全部でⅧまであるうちの、Ⅴ~Ⅶまで。

 半音階は二本指か三本指くらいで弾き上がり弾き下がる。全くピアノを知らない人が遊びで鍵盤をいじるとしたら、このように弾くことだろう。ところが、これがなかなかどうして、マジメにやるとけっこう難しい。

「Chromatic Scale | 半音階」の練習譜 Ⅰ~Ⅳ

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 「最新バイエル」、残り2曲の105番・106番の前に、「Chromatic Scale | 半音階」と題して、練習譜がⅠからⅧまである。半音階のスケール練習だ。今日はそのうち、「Ⅳ」までを練習した。

バイエル#102 その1

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 バイエル102番、弾けた。

 去る7月6日から練習しているから、14日かかった。少々長い目である。

 2時間ほど前に「弾けた!!」と思って録音し、ブログに書こうとした。しかし、その前に「ん・・・?ちょっと待てよ」と思い直した。

 このところ、楽譜を読み間違えたまま思い込みで練習することが多く、間違ったやつをブログに書いては、間違いに気づいてあわてて練習しなおすようなことばかりしている。

 それで、今回は念を入れて、ブログに書くより先に、いつもの「Piano1001」さんの演奏データを聴いてみた。

 で、やっぱり間違っていた。後半の16分音符をスケール的に弾きあがっていくところ、リズムをまったく間違っていたのである。慌てて練習しなおし、録音しなおした。

 でも、録音しなおす前のやつのほうが、美しさ的には上手に弾けていたので、残念だ。

 さて、バイエル、原書所載分は残すところあと2曲。

大先達・harry hayashi大兄

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 常々、当ブログで述べてきたとおり、私のピアノ練習の発端は、次女のヤマハ教室と、かがわりょうこ先生の「弾いてみようはじめてキーボード」と、そして大先達・harry hayashi大兄の「お父さんのピアノ練習記」、これにある。

 なにしろ、「バイエル midi」でググれば、半年ぐらい前までは、まず間違いなくharry大兄のサイトがトップにランクされていたのである。最近は、こっきー大先達の「独学でピアノ」とharry大兄のサイトが、時期によってトップになったり2位になったりしているようだが、そのさきがけ的地位はいささかも揺るぐものではない。

 このところ、「お父さんのピアノ練習記」さんのほうは、あまり更新をなさっていないナァ、多分お忙しかったりするのであろう、ひとつ御自愛おん身御大切に、などと思っていたのだが、ふと気づくと、つい先ごろからブログ方面に移行しておられる。

 ピアノの練習も、しばらく休んでおられたところを、また少し手ならしし始められたようだ。

 今まで大兄に対し恐れ多く、メールなどするのは憚られるような気がして、しないでいたのだが、情味のあふれるブログの練習再開記を拝見していると、なにやらどうもお声がけさせていただきたい衝動に駆られ、その記事にコメントさせていただいた

 そうしたら、大変懇篤なお返しコメントをいただいた。

 なんだかうれしい。

バイエル#102 その0

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 全音「最新バイエル」では、今度も原書番号が少しばかり前後する。次は原書102番である。その目的とするところは複付点音符の習得にある。

 ボチボチとその楽譜を読み始める。

「複付点音符」の練習譜

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 全音「最新バイエル」教則本、ページをめくる。今度は100ページである。「複付点音符」とテーマされていて、次の曲はバイエル102番になっている。それに先立って、複付点音符の考え方と弾き方を短く説明した練習譜がある。付点音符・複付点音符の比較と、タイを使って書けばこう、という例示である。

 これら練習譜も漏らさず全部一度は弾いてみる。タイを使った場合の例示は、次の課題のバイエル102番の冒頭なのだが、わかりにくいので、左手も弾いた。

 要するに、付点は1.5倍、複付点は1.75倍である。