バイエル#88 その2

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 先だって弾き間違いを教えていただきお世話になった「ぴよこクラブ」さんのブログを訪ねてみると、「ぴよこクラブ」さんもバイエル88番を練習したばかりで、強弱やスタッカートにも気をつけられた由である。

 そこでバイエル88番、私ももう一度、今度はできる範囲で強弱にも気をつけて弾いてみた。

バイエル#88 その1

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 バイエル88番、月、火、水曜の今日、と3日間の練習で、なんとか弾けるようになった。100番に20日以上を費やしたことを思えば、ずいぶん速く弾けるようになったと思う。

 ・・・第11小節の「pp」を、繰り返し1回目ではつい強く弾いてしまったりしたので、強弱方面をもうすこし練習したい。

 これを終われば、バイエル、残すところあと4曲だ。

バイエル#88 その0

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 さて、全音「最新バイエル」、次の曲は原書88番まで戻る。

 これを弾けば、80番台がやっと全部埋まる。
  ↓
 佐藤のバイエル練習表

 それに先立ち、こっそりと他の人々も買っているとおぼしい、あるブツを秋葉原で調達してきた私である。

 そのブツとは!!

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発売日:

 そう、コレである。最近、あと10曲を切ってからと言うもの、バイエルの練習曲もますます難しくなってきており、家での練習だけではどうにも捗らなくなってきたのだ。そこで、コレ、「ハンドロールピアノ」だ!!

 勢い込んで、先週金曜日の仕事の帰りに秋葉原に立ち寄り、LaOX MUSICVOXでコイツを買い込んだ私である。偶然にもMUSICVOXはリニューアルセールで30%引きをやっており、別売り2100円のACアダプターもつけてなんとビックリ9000円は安いでしょう!!

 で、本日月曜日、イソイソと職場でコレを広げた私であるが・・・しかし・・・こ、これは・・・。

 ・・・ハッキリ言って、練習にはならんです。ただ、私には思いがけない効果があった。

 私は、教室に通っている人と違って、いわゆる「ソルフェージュ」の訓練をまったくやっていない。しかも、音感もない。したがって、楽譜を読んで「ドードレミー」と声を出したところで、それはまったくメロディーにならない。特に調号など入れば、もう不可能である。したがって、楽譜は、かならずピアノに向かって爪弾きながら読まざるを得ない。職場に楽譜を持っていって、読んでおいて、家に帰って弾く、などということは、曲想がまったくつかめないために、私にはほとんど意味がない。

 ところが、このハンドロールピアノにイヤホンを接続して、職場で爪弾きながら楽譜を読めば、まったく十二分に目的を達することができるではないか!

 そのようにして、今日、月曜日の昼休み、ハンドロールピアノで試し弾きしつつ、バイエル88番の楽譜を読んだ私である。

 まだ録音するような成果は得られず。

バイエル#100 その3

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 曇りの日曜、朝から庭の手入れをして、玄関先の掃除、表札を改良するなど家のことをし、合間合間にピアノの練習に励む。

 バイエル100番、ぼちぼちケリをつけて、次に進もう。

 どうも、後半第41小節~第43小節あたりがあやしいが、マァいいや。今日を出来上がりと考えると、バイエル100番には23日間かかった計算である。

 新しい曲にチャレンジしつつ、いつもおさらいする曲は30曲ほどだが、一番最後にショパンのプレリュード7番を弾く。バイエル以外の曲で私が弾ける唯一の曲である。しかし、これがちっともうまくならない。今日の出来はこういう具合。

バイエル#100 その2

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 職場に半週泊り込みの仕事も終わり、自宅に帰ってきて早速ピアノの練習に励んでいる。

 半週練習をしないと、毎日おさらいしている曲の、もう何曲かが弾けなくなっている始末である。木・金の夜にそれらを取り戻す。

 而して、再びバイエル100番を練成する。なかなかうまく弾けないものの、僅かづつ進歩しつつある。

 第39小節、4指の前打音も、どうも器用に指が動かない。この演奏でもつながってしまっている。また、第43小節、「ファ」の同音連打の、なんと難しいこと!どうしても音がつながったり、隣を叩いたりしてしまう。これでも、マシなほうの演奏を選んだので、平均の演奏はもっとヘタクソだ。

 第43小節の同音連打が難しいのは、私にとっては、その前の小節の「ドレミファソファミレドシbラソ」とスケール的に弾き上がり弾き下がるところ、この最後から三つ目の「シb」を、4指で「指またぎ」して弾かなければならないところにある。これを3指でまたげば、そこのところは簡単になるが、この部分の最後の「ソ」を1指で弾くことになり、そうすると、問題の第43小節の「ファ」連打のために1指をポンと隣に移さなければならなくなる。こうなるとかえって難しくなってしまうから、あくまで「シb」は4指でまたぐのである。ところが、そうすると、指をだいぶムリに動かすので、その後のところがギクシャクとなってしまうのだ。

 しかし、その解決方法も、私にはわかっている。ひとつ、練習これあるのみ、これが解決法だ。

 テンポのほうも少しは上げたつもりである。この曲の「Allegro」は、どの程度のテンポなのか、独習のゆえに全く見当がつかない。

 時々参考にする「ピアノオーディション」のサイトの「基準テンポ表」には、「付点四分音符=80」としてあるのだが、これだと「8分音符=240」ということで、キチガイのように速くて到底弾けない。なにかの間違いじゃなかろうかと思うのである。

 「PIANISSIMO」さんというところの演奏は、「8分音符=170」くらいである。

 「独学でピアノ」さんの演奏は、「8分音符=125」くらいである。

 「お父さんのピアノ練習記」さんの演奏は本当に快速で、「8分音符=240」である。

 「Piano 1001」さんの演奏は、「8分音符=187」である。

 さまざま思案して、私には「8分音符=170~180」くらいが妥当かと思う次第である。

バイエル#100 その1

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 バイエル100番、なんとかかんとか弾けた。

 終盤、ちょっと危なっかしいが、なんとかミスタッチがないという程度。また、「Allegro」のスピードより、少々ゆっくり目である。

 明日から半週、仕事で職場に泊り込みになる。ピアノの練習が出来ないのは残念だが、今日中に一曲弾けたのは、うれしいことだ。

 5月17日から練習しているから、今日を含めて16日間かかった。

 全音最新バイエル、応用曲を除けば、残すところあと5曲である。

バイエル#100 その0.1

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 牛歩ながらピアノの練習を前へ進め、滞りがちでもとにかくバイエル100番に挑戦しつつある。

 今日の進度もなかなかに低迷しているが、楽しく練習している。手も交差する。面白い。

 ・・・まるでピアノを習っている幼女の如くたどたどしいッスね。

 最後の「終わりの形」のところ、なかなかパッと手が飛ばない。難しいものだ。けれど、クラシック的な大仰な感じの終わり方で、弾いていて楽しい。

バイエル#100 その0

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 さて、憧れの難曲にして名曲、バイエル100番である。

 ともかく、右手のみ、ピアノの鍵盤突付きつつ、楽譜を読み始める。

 とてものことに成果は得られず。

「バス音を保持する伴奏型」の練習譜

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 全音「最新バイエル」は、次はいよいよ原書番号の100番に入るが、その前に「バス音を保持する伴奏型」の短い練習譜と、6/8拍子の場合の短前打音の奏法が載っている。

 これらも残さず弾いておく。短前打音はそれだけだとつまらないし、わかりにくいから、これから弾くバイエル100番の1小節目と2小節目を弾いて試してみる。

バイエル#80 その3

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 昨日、やった弾けたぞ嬉しいワーイ!・・・という程の勢いでバイエル80番の演奏をmidiにとり、ブログに書いた私である。

 だがしかし、なんとしたること、またしても一箇所、どうしたわけか楽譜を読み間違えていたのだった。それを、どなたか知らぬが善意の方がご指摘下さった。

 昨日は夜も遅かったので、ご指摘くださった方にお礼のみ述べ、ひとまず寝てからということにする。

 今日も土曜日で休みなのを幸い、朝からせっせとピアノの練習に励む。これも8日間にわたってそうと信じ込んでいた弾きかたを直すのであるから、たった一音とは言え、なかなか困難である。

 だが、2時間ほど練習して、なんとか弾きなおすことが出来た。他の部分がお留守になりがちなのは、まぁ、ご愛嬌と言うことで・・・(笑)。

 しかし、世の中には親切な方がいるもので、私のようなオッサンの呟き系ブログのヘタクソな演奏データを日常聴いておいて下さり、音の違うところをかくも明確に教えてくださるとは、本当にニ拝三拝、ありがたいことである。ありがとうございました。

 この方もピアノの練習をしておられ、私と同じ「大人の初心者」らしい。私と違うのは、先生について習っていらっしゃることだ。ちゃんとハノンや併用の曲集も学んでおられる。うーむ、うらやましい。私とはレベルが違う。