バイエル#80 その2

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 バイエル80番、自分の演奏をブログに書いてから、「Piano 1001」さん、「おとうさんのピアノ練習記」さん、「独学でピアノ」さん等、他人様の同じ曲を初めて聴いた。常々、参考演奏などをあらかじめ聴くことなく、できるだけ独力で楽譜を読み、弾いてから他人様のを聞くようにしているのだ。

 そうしたところ、なんか違う。

 ・・・10小節目(1回目の短前打音の次の小節)が違うのだ。

 こういうのって、相手のほうが違うと言うこともよくある話で、最初に聴いたのが「お父さんのピアノ練習記」さんだったのだが、つい「なぁーんだ、間違ってるじゃん」などと思ってしまった。ところが、次いで「独学でピアノ」さんを聴いて、ありゃりゃ・・・?などといぶかしみ、最後に「Piano 1001」さんを聴いて、あわててもう一度譜読みしなおす始末である。

 10小節目を読み直し、少々青くなる。何としたること、ヘ音記号がついているではないか!どうして8日間もの間、何の疑問も持たなかったのだろう!?この部分から腕が交差するのだ!。

 それで慌てて弾きなおす。何しろ、8日間にわたってついてしまった弾き癖だ。簡単には矯正できぬ。ひえええ・・・。

 それでも何とか、1時間ほど練習しなおして、正しく弾くことが出来た。

バイエル#80 その1

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 去る5月2日から練習している「バイエル80番」、ようやく弾くことが出来た。

 短前打音のところに滑稽味があり、一箇所腕が交差する楽しい曲だ。弾けるようになるのに8日間かかった。指が飛ぶので非常に難しかった。ゴールデンウィークの休暇がなければ、とても8日間では弾けなかったかもしれない。

バイエル#80 その0

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 「最新バイエルピアノ教則本」のページをめくる。次は96ページで、「装飾音2」と題されている。「短前打音の指練習」という短い練習譜、短前打音の簡単な練習の仕方が4ステップで書かれている。これも漏れなく弾いておく。

 その後、バイエル80番が載っている。ピアノを拾い弾きしながら楽譜を読んでみると、どうも耳に覚えがある。関係サイトをざっとナナメに眺めると、「マルコメ味噌」のCMで使われていた、とあるようだが、とんと記憶にない。多分、Hurry林氏か、こっきー氏のサイトで聞いて覚えていたのだろう。

 とりあえず譜読み、幾度か弾いて見たが、とても録音するに足る成果は得られず。

バイエル#103(原調(ハ長調)及び変イ長調) その1

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 新しいバイエルの課題に進む。変イ長調の練習で、今度は103番である。

 バイエル103番はハ長調の曲だが、全音「最新バイエル」では、変イ長調に移調してある。そうではあるものの、「まず、ハ長調で練習してみましょう」と註してある。

 今日は休暇だ。午前中にボソボソとハ長調で練習し始めたところ、30分ぐらいで弾けるようになった。変イ長調版の73番では24日もかかったというのに、あっけないというか、拍子抜けしたような感じだ。

 そこで、午後、続けて変イ長調で練習した。少々手間取ったが、2時間くらい練習したら弾けるようになった。

 どうしてこんなに早く弾けるようになったのか、考えてみた。変イ長調版のバイエル73番で引っかかっている最中も、過去30曲くらいを毎日おさらいしていたのだが、どうもそのせいではないかと思う。相当訓練にはなったということだ。勿論、103番がそんなに難しい曲ではない、というのが大きい理由だが・・・。

バイエル#73(変イ長調) その1

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 全音の「最新バイエル」は、原書73番を2回弾かせる。2回目はハ長調の原調から変イ長調に移調してある。

 去る4月8日からこの変イ長調版の73番に取り掛かっていたのだが、これが私にとっては天を仰ぐほど難しく、心ならずも引っかかってしまい、このところ進歩できないでいた。だが、ゴールデンウィーク中も、家族サービスの合間あいまに練習に精を出し、ようやく今日、弾くことが出来た。

 左手でbミファソbラbシドレbミと弾きあがっていくところの、なんと難しかったこと!。

 いったい、黒鍵の間の狭いところなど、どうやってこんなスピードで弾けばよいのか、もう、どうしようにもトホホ状態であったが、だがしかし、なんとか弾くことが出来た。

 左手の黒鍵混ざりまくりのところのコツは、指を正しく立てて、基本どおり真下に弾くことである。そして、手を動かして弾き上がっていくのでなく、指が鍵盤を歩いていって、それにつれて手が右へ動いていく感じである。そうなるためには、何度も練習すること、これあるのみであった。

 4月8日からの練習であるから、今日まで日数にして24日間も練習したことになる。・・・ふぅ~、ヤレヤレ。

バイエル#73(変イ長調) その0

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 泊り込みで仕事をしたり、少々忙しくて疲れたりしていて、なかなかバイエルの練習が出来なかった。だが、にじり進むようにして練習を前へ出す。

 全音最新バイエル、今度はまた以前に弾いた曲をもう一度、違う調で弾く。

 73番である。89番のときも、かなり早い段階で原調で一度弾き、ごく最近になってからニ長調やイ長調に移調して弾く、というのがあった。

 「最新バイエル」教則本には、全訳版や標準版とちがって、こうして一度弾いた曲を違う調でもう一度弾くところが2箇所あり、後のほうの一つがこれである。

 73番の原調のほうは今でもよく練習しており、まぁまぁ弾ける。だが、この「変イ長調版」ときたらどうだ!!指づかいも少しづつ異なり、フラットが4つもあるせいもあって、最初の8小節を、しかも右手だけ弾くのに丸一日かかってしまった。

 原調のほうは今でもしょっちゅう練習しているのだから、変イ長調版もそう苦労なく進むことができるだろうと思っていたのは、どうやら間違いだったようだ。

 今日は譜読みのみ、記すべき練習成果なし。

変イ調長音階の練習譜

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 このところ送別会やら歓迎会、人事異動の行事などで忙しく、あまりピアノの練習ができない。明日からも半週、泊り込みで仕事なので、練習が進められない。働いている者には、土日は捨てられない貴重な練習時間だ。

 今日も牛歩ながら前進し、全音「最新バイエル」のページをめくる。94ページだ。

 今度は「As dur | 変イ調長音階」とあり、フラット4つの練習になっている。ラのフラットからだ。

 楽譜はいつもの、スケール練習のときに出てくる、聴き慣れた例のやつだ。

応用曲「ロマンス」 その1

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 全音「最新バイエル教則本」にある応用曲の小品「ロマンス」、どうにかこうにか弾けた。

 去る3月16日から練習している。少々時間がかかった。だが、こうして少しづつ、牛歩ながらも進歩が実感できるのは、本当に楽しいことだ。

応用曲「ロマンス」 その0.6

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 連休の最後の日曜日。午前中は子供たちと「UNO」やら人生ゲームやらやって遊び、14時ごろからピアノの練習に集中する。

 徹底して目下の課題、応用曲「ロマンス」を練習したが、現在時間22時半、晩飯をはさんで合計6時間は練習したのに、弾けるようになるには至らず。だが、もう一息である。現在状況は下のとおり。

 いつも、ある曲を練習するとき、どういうわけだか、その曲ばかり弾きつづけていると、3~4回ぐらいからだろうか、わけがわからなくなり、今まで弾けていた曲が突然よくわからない曲に思えて弾けなくなったりする。人の顔などで「ゲシュタルト崩壊」というのを覚えることがあるが、アレに似ている。

 それで、なんとしても弾こうとしているとき、そればかり続けて弾くとかえってわけがわからなくなってはかどらないので、既に弾ける別の曲のおさらいを適当に交えながら弾く。

 いつもおさらいするときは、今弾いている曲からかいつまんでさかのぼりながら63ページのバイエル55番までの28曲ほどをおさらいする。

 今日は詰まりながら「ロマンス」を弾き、これまでに弾いた曲を一曲おさらいする、また「ロマンス」を弾く、またさかのぼって一曲おさらいする・・・という具合に、都合28回、「ロマンス」を弾いた。

 それでやっとこれなのだから、才能の無さにため息も出れば、バイエル終了までの道の長さを思って、天を仰ぐ心地もするというものだ。

応用曲「ロマンス」 その0.1

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 前の日曜日からせっせと練習に励んでいる応用曲「ロマンス」であるが、いっこうにはかどらぬ。今日で都合1週間め、未だ完成には至らぬ。

 目下の状況は下のmidiファイルのとおりである。

 こんなヘタクソなブツを不特定多数の衆耳に曝すというのもいかがなものかとも思ったが、どうせ私のブログ如き、ブツブツ独り言を繰っているだけの俺様ブログなんであるから、いいんである。