応用曲「ロマンス」を練習しつつ、先週弾けたバイエル82番も、もう少し上手に弾けないものかと練習を続けている。
前回よりも、できるだけ綺麗な音で弾くように心がけたのだが、聴き返してみるとあまり進歩もしていないようだ。なかなか難しいものだ。
オッサンは生きている。
応用曲「ロマンス」を練習しつつ、先週弾けたバイエル82番も、もう少し上手に弾けないものかと練習を続けている。
前回よりも、できるだけ綺麗な音で弾くように心がけたのだが、聴き返してみるとあまり進歩もしていないようだ。なかなか難しいものだ。
今気づいたのだが、バイエルの練習、90番台が2月の21日(記事)に全部埋まっていた。
全音の「最新バイエル教則本」、原書の番号が編集方針に応じて前後するため、原書で言ってどれくらい進んだのかが分からなかったのだ。
80番台がまだ全部埋まっていないのに90番台が埋まる、っていうのは、どうかと思うが、それはそれで面白いとも思う。
一昨年の晩夏~初秋頃はじめたバイエルの練習、ようやく残りあと10曲を切った。
残り20曲を切ったのが昨年の11月27日(記事)だ。あれから概ね3ヶ月半が経過している。
一曲平均9日かけて進んでいるわけだ。
ここから先は、一曲当たりの日にちはもっとかかるようになるだろう。あと5ヶ月くらいはかかろうか。そうすると、練習をはじめてから満2年くらいでバイエル全曲が満了できる見込みになるわけだ。
バイエル82番、ようやく弾けた。
一つ一つのフレーズはそう難しいわけでもなかったが、指の飛ぶところ2回あり、なかなか迷いなく指が置けるようにならなかった。また、今まで弾いたうちではけっこう長い曲で、最後の指くぐりしながらミ#ファ#ソラシ#ド#レ#ドシラ#ソ#ファ、というのが、左手と一緒に通して弾くとなぜかひっかかり、時間がかかった。
今回のように、土日に練習時間があまりとれないことがあると、平日に少しづつ進めることになる。仕事をしていると、平日にたくさん練習できるわけではないから、「♪3歩進んで2歩退がるぅ~」ってな具合になり、どうしても1曲進むのに1週間単位になっちゃいますね。
バイエル82番、恐る恐る弾き始めてみる。
なんだか、ウチの下の娘くらいの幼女が弾いてるみたいで、カワイイですね。オッサンが弾いていると知れば気色悪いが(笑)。
次はまた少々原書番号が前後し、82番である。
楽譜を読み始める。
全音「最新バイエル」、ページをめくると、今度は「ホ調長音階」と題した練習譜である。一つ目は、いつものこのテの練習譜と同じようなやつ、もう一つはこれまでになかったタイプのものだ。
とにかく、漏らさず練習する。
今日は休みの土曜、女房子供が塾に行っていないので、昼前から昼ご飯をはさみ、ゆっくりとこれを練習して、つい今しがた弾けるようになった。
「ホ長調」ということで、ファ、ソ、ド、レと黒鍵4つだ。だが、黒鍵の間を弾いたりはしないし、指の長さに合っているような感じで、そんなに難しくない。これに比べたら前回の「変ホ長調」は、本当に難しかった。
職場の隅の、ごく日当たりの良い場所の桜が早咲きしている。
下の娘の小学校入学準備を少しづつ進め、雛祭りもささやかに済ませた。日が長くなり、空気のそこここに春の匂いをかぎとることの多い日々である。
この日々に「春の予感」というブレスラゥアーの曲を練習することになるとは、まことに不思議なことだ。まったく、人生の奇遇というよりほかはない。
春を迎える気持ちを込めて、今日もピアノのおさらいをした。
あらゆる日々は新しい日々で、あらゆる春は一度きりしかないかけがえのない春である。この春も、また。
今度は応用曲である。
私が使用している、全音の「最新バイエルピアノ教則本」という青い表紙の一冊は、原書の配列などを最新のピアノ指導事情に合わせて入れ替えてあるほか、早くからいろいろな調で黒鍵を沢山弾かせたりするところに特徴がある。
応用曲が少々挟み込まれているのも特徴で、これまでにも「ぶんぶんぶん はちがとぶ」「かっこう」「カノン 順々に」「ドナルドおじさん」「みつばちのマーチ」「ロングロングアゴー」などを弾いてきた。
このところ、かなりしばらく応用曲がなく、あってもスケールの練習というのだろうか、各調でドレミファソラシドと弾くようなのばかりで、いまひとつ面白くなかった。
次に弾くのは、「春の予感」というブレスラウアーの小さな曲である。久しぶりの応用曲で、弾く前から楽しみであった。
今日、日曜日の午後から楽譜を読み、晩御飯と入浴をはさんで夕べのひと時をピアノの練習で過ごした。短い曲だったので、22時ごろには弾けるようになった。
速さが「Andante con moto」とあり、これは「気楽にのんびりと」とか「歩くような速さで動きをもって」ということである。具体的にどういうテンポなのかさっぱりわからないが、ともかく、そういう気持ちで弾いた。・・・と言っても、「全力で走るような速さで」とか言われても私にはムリなんですがね(笑)
それほど難しい曲でもないので、調が「変ロ長調」なんていう、黒鍵の多い調でなければ、もうすこし早く弾けるようになったかも知れない。
引き続きバイエル85番の練習を続ける。
昨日までヘ長調で一旦練習し、いよいよ今日は出勤前の朝練習から変ロ長調に移行する。
朝練習、帰宅してからの夜練習で、なんとかかんとか弾けるようになった。
難しいのは、黒鍵が三つ入ること、黒鍵の間を弾かなければならないこと、といったあたりである。