読書

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 引き続き世界教養全集を読む。

 第28巻二つめ「ある心の自叙伝」(長谷川如是閑著)を読み終わった。以前、この全集の第6巻「日本的性格」で長谷川如是閑の評論に接したことがある。

 読了に随分かかった。もともと読書には通勤電車内などを充てていたが、前の職場(自衛隊)をやめて会社勤めになったため始業が遅くなり、乗車時刻の変化から、電車のあまりの混雑のために車内で本を拡げることが難しくなったということが理由の一つとしてある。

 にもせよ、日常、少しずつ少しずつ読み進めたものだ。

 著者長谷川如是閑は、草創期の朝日新聞記者として名高い。とりわけ、現在も続く「天声人語」の創始 “読書” の続きを読む

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 引き続き世界教養全集を読む。

 第28巻の最初「福翁自伝」を、日曜日のファミレス店内でビアンコのフリザンテなんぞを一杯飲みながら読み終わった。

 誰知らぬ者もない、かの福沢諭吉の自伝であるから、また「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず “読書” の続きを読む

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 引き続き世界教養全集を読む。

 第27巻の最後、三つ目の「ジョゼフ・フーシェ ――ある政治的人間の肖像―― Joseph Fouché: Bildnis eines politischen Menschen」(シュテファン・ツヴァイク Stefan Zweig著・山下肇訳)を読み終わった。昨日3/20(水)(祝日『春分の日』)行きつけの蕎麦屋「SOBA満月」の開店前の待ち行列で本編を読み終わり、解説は昨日、会社の昼休みに読み終わった。

 いつの時代のどんな人物かも知らないまま読み始めたのだが、これがまた、とても面白かった。

 フランス革命にまつわる伝記と言うことであれば、同じ “読書” の続きを読む