妄想・大東亜戦争後

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妄想その1・オスマン帝国パターン
オスマン帝国~トルコ共和国の第1次大戦時の成り行き

 第1次大戦当時のオスマン帝国は、ドイツと同盟を結び、ガリポリでは名将ムスタファ・ケマル・アタテュルク元帥が頑強な防御戦闘を行って英国をはじめとする協商連合軍を撃退するなど善戦した。

 しかし、有名なロレンス大佐の秘密工作によるアラブの反乱や、コーカサス山脈での敗走などもあり、 次第に劣勢となり、民心も政府も疲弊し、皇帝メフメト6世はついに降伏の詔勅を発した。

 オスマン帝国は領土を蚕食され、協商連合の進駐軍がイスタンブールに蟠据、しかも西からはギリシャ軍が新たな戦端を開いて侵攻してきた。

 ところが、その頃パレスチナ戦線で戦っていたムスタファ・ケマルはこれを聞いて “妄想・大東亜戦争後” の続きを読む

永久に罪を背負う

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 昨日放映のNHKスペシャル、「本土空襲 全記録」の録画を見る。

 戦闘機のガンカメラ映像には、どう見たって軍人ではない、逃げ惑う女子供を情け容赦なく掃射する様子が写っている。

 サイパン陥落後、そこから最初に東京に指向された空襲は、「中島飛行機・武蔵工場」を狙ったものだった。高々度爆撃であったため、ほとんどの爆弾は工場から外れ、敷地外に落ちた。

 はじめは鬼畜米国と言えども、軍事目標を狙った。また、自軍の被害を避けるため高々度を飛行した。だが、雲とジェット気流に阻まれ、命中率はわずかに7パーセントであった。

 米側指揮官が鬼畜カーチス・ルメイに代わってから、事態は一変した。酸鼻極まる日本本土空襲の惨劇について、ここでは改めて記すまい。

 私はここから、何者かが私に学ばせようと仕向けているような、戦争反対や人命尊重といったことは学ばない。それはマスコミを通じた誰かからの誘導だ。

 私は次の事を学ぶ。アメリカ人が我々に教えてくれていることはただ一つだ。

「敵国を倒したければ、敵の槍先を相手にしていてはだめだ。敵の本国の罪のない女や赤ん坊を皆殺しにしろ。」

ということだ。すなわち、

「アメリカ人を倒したければ、アメリカ本国の罪のない女や赤ん坊を皆殺しにしろ。」

ということである。そして、その罪を永久に背負え、ということだ。