新しいPCのセットアップ

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 流感(インフルエンザ)の熱は下がったものの、油断は禁物であり、まだまだ横臥したままである。

 そのような中ではあるが、自宅に宅配便で届いたPCのセットアップをする。

 「嗜み、嗜み」などとつぶやきつつBIOSをデフォルトに書き戻したら、今まで見たことも聞いたこともない「Windows Bitlocker」などという画面が出て、ひょっとしてウィルスにでもやられたか!?とめちゃめちゃ焦り、そうでないことはネットで検索したらすぐわかったものの、なんだかものすごく長大な解除キーを入力しなければならないことがわかり、参ってしまう。ASUSのタブレットは、以前はしょっちゅうタッチパネルが動かなくなり、そのたびにBIOSをデフォルトに書き戻さないと回復しなかった。今度の機種も同じだとすると、こりゃ相当シビれてしまう。出掛け先などでタッチパネルが動かなくなったらお手上げだ。

 それはそれとして、スタートメニューなどをちゃっちゃと整理し(=ほとんどのものを中身も見ずに消してしまい)「TeraTerm」(4.97)と「Kaoriya版vim・64ビット版」(8.0.0596)を有り難く頂いてインストール。これでもう無敵だ(謎)。

 ところで、ふと思い出したことがある。私のような爺はviが好きなので、若者に殊更viを押し付けて迷惑がられるわけである。もう迷惑がられるのも嫌なので、職場の若い人には何も言わないようにしている。さておき、「viは範囲の選択やコピーがダメだ」というが、そんなことはない。「マーク」を使えば縦横自在である。

 行aから行bまでをコピーして貼り付け

  1.  行aでコマンド「ma」(これは「そこを『a』行とマーク」の意)
  2.  行bでコマンド「mb」(これは「そこを『b』行とマーク」の意)
  3.  カーソルはどこでもいいので、コマンド「:’a,’by」(これは「a行からb行までをヤンク(コピー)」の意)
  4.  貼り付けたい場所にカーソルを移動
  5.  貼り付けたい行でコマンド「p」

 この際、「移動」したい場合は、「ヤンク」のところを「デリート」にすればよい。すなわち「:’a,’bd」である。

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