応用曲「半音階のポルカ」 その0.7

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 今日も今日とて、いや、昨日も含めて、この土日というもの、徹底してピアノの練習に励んだ私である。

 水曜日には、「今週末には弾けているであろう」と予想したのだったが、だが、結局弾けなかった。

 この録音、ちょっと聞けば弾けているように聞こえるのだが、7小節目の繰り返し2回目、左手の3音目の「ラ」がわずかに左隣の「ソ」にミスタッチしている。

 この土日というもの、こういったわずかにミスタッチ、というような演奏の連続で、ほとんど弾けているようなものなのだが、どうしても気に入らない。何度も弾きなおしたが、毎回違うところをミスしてしまう。

 こんな時はあきらめてさっさと寝てしまうなどすると良いのはわかっているのだが、つい今(23時過ぎ)まで、未練に練習していたのだ。

 今度こそ弾く。頑張るぞう!今日はもう、寝るッ!!

応用曲「半音階のポルカ」 その0.6

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 どうしてもつっかえる。あと一息。

応用曲「半音階のポルカ」 その0.5

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 半音階のポルカ、毎日練習、微速・微前進、である。

 う~ん、あと一息。多分、今度の週末には弾けていると思う。

応用曲「半音階のポルカ」 その0.4

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 「半音階のポルカ」である。

 毎日練習を続けている。着実に上達している感じはある。だが、上達スピードは遅いといわざるを得ぬ。それでも毎日弾いている。

 この前の土・日、練習できていれば、弾けていたかもな、とも思わなくもない。この前の土日は仕事で、家に帰っていなかったのだ。

 5日も練習しない日があると、見る見るうちに練度が下がるのがわかる。もうオッサンなので、物覚えも悪い。

 ・・・だが、やる。楽しく、やる。

応用曲「半音階のポルカ」 その0.3

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 全音「最新バイエル」の最後のほうにある応用曲、「半音階のポルカ」、けっこうマジメに毎日練習してはいるが、なかなか上達しない。

 今日の出来はこんなところである。

 もう一息でつっかえずに弾けるようになるとはおもうのだが・・・。

応用曲「半音階のポルカ」 その0.2

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 ピアノの発表会で次女と連弾をするためにすっかりお留守になっていた「半音階のポルカ」である。

 去年の10月15日から練習しているわけであるから、もう4ヶ月も経つのだが、まったく弾けていない。いや、ピアノの発表会があってからこっち、じつはコツコツと練習してはいるのだが、発表会が終わった気抜けもこれあり、なかなかはかどっていないのだ。

 今日の出来は下のような具合である。

 ・・・まったく、自分で聞いてみてもイライラする(笑)。

「バイエル」

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 いつも近所の島村楽器で買い物をする。ふた月ほど前、メトロノームを買った折、書籍コーナーを見ていると、子供向けの音楽家伝記シリーズの漫画があり、ベートーベンやモーツァルトに混じって「バイエル」という題のものを見つけた。

 先週、それを買ってみた。 

バイエル―マンガ音楽家ストーリー〈8〉 (マンガ音楽家ストーリー (8)) バイエル―マンガ音楽家ストーリー〈8〉 (マンガ音楽家ストーリー (8))
価格:¥ 945(税込)
発売日:2004-02-04

 それなりに面白いものの、残念ながら、ほかの音楽家と違ってバイエルのことはほとんどわかっていないらしく、このマンガはオールフィクションである。

 だが、今日これを取り上げたのはほかでもない。あとがきに非常にいい調子で「バイエル肯定論」が書かれてあったからである。

 巷間、「バイエル否定論」を探すことはたやすい。「バイエル ピアノ」でググれば、子供の頃ピアノがものにならず、挫折した人のルサンチマンやら恨み節をこめて、「バイエルなんてクソだ!!やめちまえ!!」というようなページが目立つ。

 だがこの本のあとがきは、そうした「バイエル否定論」に、真っ向から、ひとつづつ反論している。かいつまんで記せば、

  •  よく知られた子供向きの曲がない。 ← よく知られた子供向きの曲が豊富な「メトード・ローズ」は、ピアノ初心者には読譜も演奏もむずかしい。
  •  ポリフォニーがない。 ← ある。よく見てないだけ。
  •  曲がきれいでない。 ← 初心者用の教則本なので、初心者の演奏ばかり聞くことになり、そんなふうに感じる。ピアニストが弾いたバイエルの録音を聞くと、びっくりするくらい美しい。
  •  バイエルは古臭い。 ← なら、モーツァルトやバッハは?
  •  両手ト音記号ではじめるのはおかしい。 ← 別段おかしくない。
  •  ヨーロッパで使われていない。 ← ヨーロッパのピアノ教師は、そもそも練習曲に重きを置いておらず、バイエルが使われていないんじゃなくてツェルニーやクレメンティも使われていない。ところが、「バイエルはヨーロッパでは使われていない」という人に限って「ツェルニーは大事」などという。

 ・・・等々である。

 なんにせよ、私は、オッサン面下げてバイエルを一生懸命練習しているので、「その練習にはとても大事な意味がある」というふうに書いてあることはとてもうれしい。

トルコ行進曲(連弾用 田中雅明編曲) その1.1/他/YouTubeで遊ぶ

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 YouTubeに動画をいっぱい上げて遊ぶ。

 他に、

トルコ行進曲(連弾用 田中雅明編曲) その1.0

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 なんとか自分のパートは間違わずに弾けるようになったトルコ行進曲である。

 次女を前回のピアノのレッスンに連れて行った折、先生が「次回あたり、二人の連弾を拝見しましょう」とおっしゃった。

 2度か3度くらいはなんとか次女と二人、通して演奏できるようになっていたので、意気込んで練習していた。

 私は暮れ29日から元日まで、職場に泊り込みで仕事をしていたので、今日と明日(8日と9日)は休みである。そして、運良く、今日は次女のレッスン日で、私が連れて行けることになった。

 教室にお邪魔して、まず次女のほかの曲のレッスンをしていただく。それからトルコ行進曲を見ていただく。一度次女が通して弾いて指導していただき、それからいよいよ「どうぞ、お父様との連弾を見せていただきます」となった。

 生まれてはじめて弾くグランドピアノである。

 タッチや音の違いに驚愕する。

 間違わずに弾けるようになっていたものの、タッチや音の違い、反応の違いにおもわず心を奪われ、また柄にもなく緊張してしまったこともあって、2度3度と間違えてしまった。

 教室のレッスンで緊張により間違うということは、発表会の場では、もっと緊張し、もっと間違うということである。緊張による間違いをなくす唯一かつ最良の行動方針は、ただただ反復演練、これあるのみである。

 実に意義のあるご指導をいくつかいただいた。次女のパートが前に出るところでは、演奏記号の強弱よりもやや弱い目に、ウラにまわって弾く。また「左手単音・右手重音」でリズムを刻むところでは、右手が轟音になってしまうので、左手を強く、右手は抜いて弾く。アクセントの記号に気をつける、・・・等々である。

 最後に、2~3分ではあったが、ピアノを少し触らせていただいた。バイエルの100番、80番、それからショパンのプレリュード7番を弾いてみた。ショパンのプレリュードでガコンガコンと乱暴にペダルを踏んでいたら、思いがけず先生から懇切なペダルワークの指導をいただいた。

 それから、今まで、家のピアノの表示ランプやつまみ、譜面台の位置などを知らず知らずのうちに目印にしてしまっていたことに気がついた。「いつもあるモノ」の位置が違うために、オクターブを飛ぶようなところで不意に間違えてしまうのだ。「こんなに弾き馴染んだ曲で、どうして間違えるんだろう?」と考えて、すぐに気づいた。よそのピアノを弾くというのは、実に意味があることだと思った。

 次のレッスンは12日(成人の日)の月曜である。祝日であるから、また私が連れて行くことができる。それまでに少しは進歩してのぞみたいものだ。

トルコ行進曲(連弾用 田中雅明編曲) その0.8

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 トルコ行進曲、だいぶ弾けるようになりつつある。指定テンポの♩=112だと、間違えずに弾けるのは10回のうち1回ぐらいではあるが・・・。

 まだ発表会の2月までには時間がある。2月にはなんとかなりそうだ。

 だが、問題は次女のほうだ。この前までよりかは練習に身が入っているが、なかなか十分ではない。投げ出してしまわないかと心配である。