時事爺々

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金チャン色々出てるぞ

 たしか、冬頃以前からチラホラ重病説が出ていたように思うが、ついに大手メディアが書き立てだしたなあ。

 韓国のHUMINTはなかなか強力だと言われている。その韓国が異変を否定しているわけだから、実は大したことはないのかも知れない。しかし、火のないところに煙は立たぬという。こんなことを韓国を上回る情報網を持つ米国のメディアが書くのだから、何らかの病気ではあるのだろう。

グレやん色々と最先端

 病気も最先端である。

 オンラインで「デジタル・スト」て、……。

 つまり、オンラインの行動をやめ、何も言わない、ってことか?う~ん、毎度、オモロい北欧女子である。しかし、健気(けなげ)に頑張っているので許す。

 ただ、この少女の周辺で金儲けを(たくら)むビジネス屋のオヤジ・コヤジは許せん。

時事散誌

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 近所のドラッグ・ストアではニュースで報じられているのと同じく、トイレットペーパーが払底している。

 我々は全く、浅はかなものだ。

 私はというと、コロナウイルス騒ぎも、もはや、飽きてきた。どうでもいい、こんなの。

 ほっとけばそのうち、医学者が特効薬でも作るだろう。ペストだろうと天然痘だろうと結核だろうと、はたまたチフス、炭疽病、梅毒、黄熱病、その他あらゆる微生物病を、人類はそうやって克服してきたのだ。

 何?そんな悠長なこと言ってる間にお前自身がコロナウイルスに感染して死んだらどうするんだって?

 そりゃあ、(いさぎよ)く死ぬか、運よく治るか、二者任天、ありのままの人生を受け入れるしかない。

 さておき。

しかしよく考えると

 確かに、ポテトチップスを(つま)んで食べると、手に油がついてそこらじゅうを汚してしまう。

 しかしまあ、それはとりもなおさず、「あれほど大量の油を摂取してしまう食べ物も他にない」ということを言ってもおり、この点からポテトチップスというと「デブの素」の代表格食品であるというのは定説でもある。

 これだと一袋くらいあっという間に腹に収まってしまい、どんどん肥満してしまうに違いない。

 しかし、よく考えると、この「飲み口」みたいな奴がなくても、袋の角っこを三角に切り取れば、同じ喰い方ができるのではなかろうか。

し、四天王寺、て……(絶句)

 世界一古い企業は日本にあるのだという。それは「金剛組」という建築会社だそうだ。

 創業は西暦578年というから、遠く飛鳥時代にまで(さかのぼ)る。これは和暦だと敏達天皇七年、……と言ってもピンと来ないが、これは有名な女帝の推古天皇、と言って分からなければ聖徳太子の時代の少し前の時代、ええい、と言って分からなければ更にこう言おう、厩戸皇子(うまやどのみこ)の時代よりもまだ少し前の時代である。百済(くだら)からの渡来人で、四天王寺を建てたのが彼らだそうだ。今でも宮大工、つまり寺社建築を主とする職人団であるようだ。

ついにアンチも出る始末

 なんだか、クスッと笑ってしまった。……いや、失敬、失敬。要するに、「アッチの右翼」ですな、これは。

老朽テレビ業界も、やっとここまで来たか

 よくよく考えると地上波デジタルの前に、堀江何某が「そんなの既存のテレビをネットにつなげばいいだけじゃん」なぞと、「お前、それを言っちゃあ身も蓋もねェじゃん」みたいなことを言い放ったものだが、あれからハテ、かれこれ10年ほども経ったろうか。

 作ったコンテンツをネットに放流することなぞ、技術上は大した話ではない。そんなこと、(つたな)いながらも既に素人がYouTubeなどでバンバンやっている。だが、テレビ業界も大きな業界で、しかも老朽化したカチコチの業界だから、動くのにやっぱりこれくらいの時間はかかった、ということなのだろう。

 しかしこうして、結局はテレビもネットも、ダラダラと融合していくより他にないのだ。

 昔、SGIの創業者のジム・クラークは、インタラクティブ・テレビこそが次世代のメディア(媒体)を制する、と考えてSGIを退社し、創業しようとした。ところが、ティム・バーナーズ・リーの「WWW」とマーク・アンドリーセンの「NCSA Mosaic」を見て「これぞ私の考えていた次世代メディアだ」と考えを改め、即マーク・アンドリーセンにメールで接触を図ったという。二人がNetscape Navigatorを売りまくってから後の経緯は、誰しも知るところだ。

 そういう誰が(たく)んだわけでもない流れの中に、全部のメディアは乗っている。新聞だって雑誌だって、みんなそうだろ。本だってそう、漫画だってそう、音楽だってそう、写真だってそうだ。仏教用語で「耳鼻舌身意(じびぜっしんに)」なぞと言うが、これに沿って考えると、今やネットから流れてこない情報は、「香り」「味」ぐらいなものである。

 受信料がどうとか陰謀だとか何とかは、そんなことどうだっていい。

俺とグレやん

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 俺も仕事をボイコットして、二酸化炭素を増やすような奴らは滅んでしまえ!……とか物凄い顔で(わめ)いてみたいなあ。

 しかし、そんなことをすればアッという間にクビになり素寒貧(スカンピン)、一家は離散、昨日の主張もどこへやら、二酸化炭素を放出する企業への働き口を探して右往左往、……だろうなあ。

 だから、(だい)の大人がグレやんの真似をするわけにはいかない。

 そこでふと思いついたのだが、何の責任もない中学生に変な知恵を吹き込んで(あお)り立て、民族主義だとか女権、あるいは男権、宗教など、対立と分断を煽る様なことを言わせて操れば、世間の耳目を集めてちょっとしたビジネスになりそうではある。

 これが女の子であればなおよい。……いや、性同一性障害や薬物中毒など、話題の現代的な疾患に悩む子供なら、更に良いかもしれない。

 戦地から頭の良い子供を連れてきて、これくらいのことを言わせれば、もっと目立つな。

 グレやん。いろいろ参考になるのう。