さえずり季題【599】は「蝸牛」です。傍題に「ででむし」「まいまい」など。マイマイ目の有肺類で陸生の巻貝。螺旋形の殻を負い、頭に二対の角がある。食用になる種も。最近はあまり見かけませんが紫陽花によく似合いますね。「かたつむり甲斐も信濃も雨の中」飯田龍太#saezuriha_odai #saezuriha
— 茜 (@Akane_an) May 27, 2022
投稿者: 佐藤俊夫
WordPress6.0
WordPress、6.0が降ってきた。
暖か
「俳句ポスト365」令和4年(2022)3月20日週の兼題「暖か」で、中級者以上の部「並選」でした。
テーマ詠「カタカナの料理名」
ジエノベーゼ麻服のよきテラス哉
サラダさへ嬉しくあるよ夏衣
さて一つサンドウイツチと避暑の宿
墨田からヴイシソワーズの船遊び
今回のお題は「カタカナの料理名」の読み込みでお願いします。
季節、季語は問いません。「カレーうどん」的な組み合わせは可ですが、無理にカタカナ表記にするのは不可(オデンとか)。作句してお腹が空いて夜食に手を出してしまわないように気をつけましょう。
ではLet’s じたばたcooking!— 池之端モルト (@Ch1aIl) May 21, 2022
「夏雲システム」で関谷氏が運営しておられる「じたばた句会」に投句したものです。
今週のさえずり季題
さえずり季題【598】は「薄暑」です。傍題は「新暖」「軽暖」など。
初夏の、やや暑いと感じるような気候。たくさん歩けば少し汗ばむぐらいの、日蔭や風が気持ちの良い季節でしょうか。
「はんけちのたしなみきよき薄暑かな」久保田万太郎 #saezuriha_odai #saezuriha— boubun (@boubun) May 20, 2022
読書
引き続き平凡社の60年前の古書、世界教養全集を読んでいる。第22巻の3書目、「山と渓谷」(
本書は、明治時代から昭和まで活躍した登山家、田部重治氏の山行記録である。日本アルプスを中心として、まだ地図もないような時代に山野を跋渉しているが、冒険というようなこととは趣が異なり、山野の美しさや山を行く深い情緒に心底惚れ抜いていることが滲み出るような文章である。
この「山と渓谷」は色々な編集のものがあり、私は “読書” の続きを読む
テーマ詠「音」
紫陽花
あぢさゐの
停年日ただ〳〵雨の
今週のさえずり季題
さえずり季題【597】は(紫陽花)です。立夏も過ぎれば街角の紫陽花達もそれぞれに花芽に色を明かす頃。人生は心の旅路それぞれに素敵な出逢いが巡りますよう。例句;紫陽花や藪を小庭の別座敷/芭蕉 #saezuriha_odai #saezuriha pic.twitter.com/42EFgxJUb7
— 平坂謙次 (@hedekupauda) May 13, 2022