朝からピアノの稽古、おさらいに励んでいたところ、春に弾いた応用曲の「ロマンス」がうまく弾けたので、もう一度録音してみた。
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バイエル#104 その4
朝からせっせとバイエル104番の練習に励む。だいぶいいな、と思ったら一箇所二箇所間違えてしまったり、練習も煮詰まってくると、そう簡単に上達しない。
まあいいかな・・・?と自分で思うのがコレ。
よっしゃもうコレでいいや。次いこ、次ッ!(笑)
バイエル、残すところあと3曲。
バイエル#104 その3
仕事から帰るなりせっせとピアノの練習に励むのだが、はてさて、なかなかどうして思ったようには上達しない。
前回よりかは、まぁまぁだと思うんだが・・・終盤のスケール弾き上がっていくところとかはだいぶあやしい。まあいいか、で終わらせたい気もするが・・・うーん。
バイエル#104 その2
バイエル104番、月曜日の演奏では、楽譜を一箇所読み間違っていた。第10小節と第12小節の右手、付点八分音符を思いっきり普通の八分音符で弾いていた。とりあえず、その部分のみ引きなおしの意味で。ミスタッチだらけ。
実は、記事を書いた直後に「Piano1001」さんの演奏データを聴きに行き、月曜中に間違っていることに気づいていたのだが、修正するのに今日までかかったのだ。
弾きなおしに必死で、あまりおさらいできず。少ない曲をかなり真剣におさらいする。
バイエル#104 その1
先週職場に泊り込みだったので、今日はその分の休暇である。
土・日に引き続く月曜、今23時、バイエル104番をなんとかかんとか弾くことができた。
とりあえず速度はほとんど意に介さず、(・・・意に介したところで現状ではとてもテンポを守れそうもない(笑))、強弱も表せず。
バイエル#104 その0
バイエル104番、楽譜を読み始める。
とりあえず最初の十数小節を読んで弾いたのみ。
応用曲「聖夜 Silent night! Holy night!」 その2
応用曲「聖夜 Silent night! Holy night!」、昨日から引き続き練習し、だいたいもういいかな?くらいに弾けるようになった。強弱の符号にも充分気をつけた。
上手に弾けると、エエカッコシイの音で聴きたくなるので、 Kenji NOIKE 氏の名サイト「SMF to MP3 with ぼーか郎」で、スタインウェイの音でレンダリングしてみたりする。
やあ、いい音だなあ。自分じゃないみたいだ。
応用曲「聖夜 Silent night! Holy night!」 その1
応用曲「聖夜 Silent night! Holy night!」、何とか弾けるようになった。
真夏までに弾けるようになればよいと考えていたので、思ったよりも早くできた。
- 全音「最新バイエル」98ページ応用曲 グルーバー作曲・L.ケーラー編曲「聖夜 Silent night! Holy night!」 佐藤演奏 1回目
- 全音「最新バイエル」98ページ応用曲 グルーバー作曲・L.ケーラー編曲「聖夜 Silent night! Holy night!」 佐藤演奏 2回目
「1回目」と題してあるほうのが上手に弾けていると思うのだが、実は一箇所ミスタッチしている。第19小節め、左手の小指がわずかに一つ下隣のファに触れている。
「2回目」は間違わずに弾いているのだが、下手だ。1回目のは「きぃ~いよぉーしぃ~♪」と心の中で「歌い」ながら弾いたので、上手に弾けていると思うのだが、その結果「間違わないで弾く」方面がおろそかになり、ついミスタッチしてしまったのだ。それで、「2回目」のほうは間違わないようにしようと、楽譜を「読み」ながら、鍵盤を「押し」ていったのだ。そうしたら下手になった。
まあ、冬までにはまだかなり時間がある。クリスマスまでに他の曲を進めつつ、この曲を毎日おさらいすれば、相当うまくはなるにちがいない。
全音「最新バイエルピアノ教則本」、次は原書の104番である。パッと見、かなり長い曲で、1ページ楽譜で埋まっている。どれくらいで弾けるようになるものか。
バイエル#74 その2
度々記すように、いつもピアノの練習は、今弾いているところからバイエル16番まで、いくつか掻い摘み、30曲ぐらいを逆の順序でおさらいしている。
現在のところ、88番・100番・80番・103番をハ長調と変イ長調の両方・変イ長調の73番・応用曲「ロマンス」・82番・応用曲「春の予感」・変ホ長調の85番・92番・イ長調の89番・81番・79番・99番・75番・98番・原調の89番・90番・67番・78番・95番・76番・97番・96番・74番・93番・91番・83番・65番・原調の73番・77番・66番・59番・55番・37番・16番、というふうにおさらいしている。順序は全音「最新バイエル」に載っている順序の逆順で、原書番号は前後している。
さすがに毎日毎日そうしていると、これらはほとんど暗譜してしまっており、楽譜は一応開くものの、見ていないことが多くなってしまう。ボンヤリ眺めているだけである。
さてそこで、独習であるからこその間抜けな弊害が出る。楽譜の読み間違いをそのまま気づかず押し通してしまうのだ。しかも、気づかぬまま一年も練習してしまうということがある。
今日も、3連符の調子も楽しい「74番」をタリラ・タリラ・タリラ・タリラ・・・と調子よく弾いていたら、ハッ、と気づいたのである。この曲は去年の夏、わりと短い練習でさっさと弾けるようになった曲なのだが・・・
- その記事(去年8月)
・・・スケール的に弾きあがり、弾き下がるところ、第20小節を半音低く弾いているではないかい!私としたことが、これはなんとしたこと・・・
で、慌てて今日弾きなおしたのが下である。
それにしても、改めて聴いて思うが、進歩がナイなぁ。いや、まぁ、「進歩しろ」ッたって、ムリなんですけどね、オッサンのひとりよがり演奏なんで(笑)。
応用曲「聖夜 Silent night! Holy night!」 その0
全音「最新バイエル」、ここで大物応用曲が入る。原書88番と同じページの下の段に載っているのは、グルーバー作曲・L.ケーラー編曲の「聖夜 Silent night! Holy night!」である。
向暑のミギリ、梅雨のうっとうしい季節に「きよしこの夜」とはどうかと思うが、面白い。真夏までになんとか弾いてのけて、 KUWATA BAND じゃないけれど、 MERRY X’MAS IN SUMMER とでもシャレこんでみようかい。
今日は職場の昼休みにハンドロールピアノを駆使して楽譜を読んだのみ。とても演奏成果は得られず。