冬近し・冬隣(ふゆどなり)

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やや寒

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寝待月(ねまちづき)

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 旧暦八月十九日の寝待月(ねまちづき)だ。

 いつものウィスキー、ホワイトホースを一杯やりながら見る。酒も冴え冴えと冷えて旨い。

 今年は本当に月が良い。連日の月見である。

秋思(しゅうし)

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 さえずり季題の当番が回ってきた。以前2回続けて出したこともあったが、二人置いてすぐ、というのもめったにない。

 去年の今頃も「月」にかかわるもの(真夜中の月)を出したことがあったが、今回は秋思(しゅうし)にしてみた。

雨月

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 仲秋の名月は一昨日だったが、天文学上の「望」は今夜だ。

 今夜は十七夜、いわゆる「立待月(たちまちづき)」である。

 それにしても、この土砂降りの雨と来たらどうだ。

 だが、雨の向うには、やはり月がある。月は、地上が雨であろうと雪であろうと、やはりその(おもて)を輝かせて、いるべき場所にいるだろう。

 昔の人にはセンスがあったもので、それを「雨月」と言った。いい言葉だな、と思う。