さえずり季題【359】は (冬近し、冬隣) です。気がつけば秋も深まり、そろそろ襷に指が掛かる頃。隣の山の向うから、ここよここよと冬の呼ぶ声。例句「冬ちかし時雨の雲もここよりぞ 蕪村」 #saezuriha_odai #saezuriha #jhaiku pic.twitter.com/w2uR1dGvwu
— 平坂謙次 (@hedekupauda) October 20, 2017
タグ: 秋
冬近し・
投稿日:
秋の雨
投稿日:
#kigo #jhaiku #haiku #saezuriha
やや寒
投稿日:
やゝ寒し御仏 在 す苑 の端 佐藤俊夫
#kigo #jhaiku #haiku #saezuriha
やや寒
投稿日:
さえずり季題【358】急に冷えてきました。そこで今週のお題は「やや寒」です。冬の寒さほどではないけれど、少し寒いという体感を表す言葉です。「やゝ寒やとぼしきまゝの髪油」(石田秀野) #saezuriha_odai
— 茶公 (@ochiey) October 13, 2017
秋思
投稿日:
新宿の彩々 も憂き秋思 かな 佐藤俊夫
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寝待月
投稿日:
居待月
投稿日:
秋思
投稿日:
雨につけ秋思 迫るや夜は明 く 佐藤俊夫
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秋思
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さえずり季題【357】「秋思」を詠んでみましょう。ひと雨ごとに気温も下がる今日この頃、しんとしてものを思ってみたくもなるではありませんか。
この秋思断つべく海に足濡らす 北澤瑞史#kigo #jhaiku #haiku #saezuriha #saezuriha_odai
— 佐藤俊夫 (@SatoToshio) October 6, 2017
さえずり季題の当番が回ってきた。以前2回続けて出したこともあったが、二人置いてすぐ、というのもめったにない。
去年の今頃も「月」にかかわるもの(真夜中の月)を出したことがあったが、今回は
雨月
投稿日:
仲秋の名月は一昨日だったが、天文学上の「望」は今夜だ。
今夜は十七夜、いわゆる「
それにしても、この土砂降りの雨と来たらどうだ。
だが、雨の向うには、やはり月がある。月は、地上が雨であろうと雪であろうと、やはりその
昔の人にはセンスがあったもので、それを「雨月」と言った。いい言葉だな、と思う。

