さえずり季題【574】は(おでん)です。おでん屋さんのおでんは勿論ですが、家庭のおでんも乙なもの。残り汁の利用法として炊き込みご飯や、適量のカレールーの投入は如何でしょうか。例句「おでん煮てそのほかの家事何もせず 山崎房子」 #saezuriha_odai #saezuriha
— 平坂謙次 (@hedekupauda) December 3, 2021
タグ: 冬
平和
軍帽の写真
雪の墓
テーマ詠:平和
本日11月27日は「ノーベル賞制定記念日」。
科学者ノーベルが「自らの発明したダイナマイトで得た富を人類に貢献した人に与えたい」という遺言を書いた日だそうです。
ノーベル平和賞にちなみ、心、人類、虫、獣、地球…様々な平和に思いを馳せましょう。では、let’s #jtbt !!— 碧西里 (@hekiseiri5) November 27, 2021
「夏雲システム」で関谷氏が運営しておられる「じたばた句会」で、碧西里さんが令和3年(2021)11月27日(土)に出題されたテーマなのですが、私は当日残念ながら参加できず、翌日Twitter上で別に詠んだものです。
鯛焼
鯛焼の仏頂面に噛み切らる
割れば湯気鯛焼君に心あり
今週のさえずり季題
さえずり季題【573】は「鯛焼」です。最近ではカスタードクリームやチョコレートなど色々な餡がありますが、やはり鯛焼といえば小豆餡。尾から頭までたっぷり餡が入っていると嬉しいですね。「鯛焼を割って五臓を吹きにけり」中原道夫#saezuriha_odai #saezuriha
— 茶公 (@ochiey) November 26, 2021
テーマ詠「仕事」
一つきり
二階家の書道教師や
かんなぎの
「勤労感謝の日」が近いですね。そこでお題は…..
テーマ「仕事」です。
職種という意味で捉えても、日々の労働という意味で捉えてもかまいません。テーマ詠なので読み込んでもいてもいなくても結構です。季節不問。
いざ、じたばたせむ!! #jtbt
— ひでやん(俳号) (@macopupepo) November 20, 2021
「夏雲システム」で関谷氏が運営しておられる「じたばた句会」に投句したものです。
牡蠣
牡蠣四つ
つゝましく牡蠣
今週のさえずり季題
さえずり季題【572】は「牡蠣」。 海のミルクと呼ばれ、末尾にrが着く月が旬なのが真牡蠣。抱卵の甘さ、肉の香を楽しみましょう。個人的にはサロマの牡蠣が大好きです。「牡蠣の口もし開かば月さし入らむ」加藤 楸邨#saezuriha_odai #saezuriha
— June,born in Apr. (@no_ra_co) November 19, 2021
テーマ詠「料理名、料理法」
激論や箸で人
ちゃんこ鍋部屋は総出のゑびす講
じたばた句会、今回のお題は
「料理名、料理法の読み込み」
でお願いします。
季節自由、古今東西を問いません。
妄想の料理も可です。
ではレッツクッキング!— 池之端モルト (@Ch1aIl) November 13, 2021
「夏雲システム」で関谷氏が運営しておられる「じたばた句会」に投句したものです。
少し推敲しました。(『弾薬を備ふ山家や』→『弾薬を備ふる山家』『水神おはす』→『水神
寒月
酔ひぬれば寒月西へ落つる街
過ぎゆきを
今週のさえずり季題
さえずり季題【571】は「寒月」です。先日、かまぼこ型の半月が雲に隠れながら冴え冴えとした光を放っていました。19日には満月になるそうです。「寒月や門なき寺の天高し」(蕪村)#saezuri_odai #saezuriha
— Seren (@Seren_kei) November 14, 2021