「パッヘルベルのカノン 連弾用」その0.6

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 今日の午前中、次女と「パッヘルベルのカノン」の連弾の稽古をした。

 次女は、1時間ほどの練習で、指定のテンポ(♩=80)で、なんとかかんとか、つっかえ、ミスタッチしながらも、ついてこれるようになった。

 そこで、通して弾いてみた。

 お互い、ところどころミスタッチしながらも、全部を通して弾くことができた。

 なかなかいい感じだ。この調子だ。

「パッヘルベルのカノン 連弾用」その0.5

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 3月の次女のピアノの発表会にそなえて、「パッヘルベルのカノン」の連弾用の編曲を日夜練習している。次女の連弾相手をするのだ。

 今日はやっとこさ、本来のテンポでなんとか弾くことができた。

「パッヘルベルのカノン」、連弾ならどうか

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 「パッヘルベルのカノン」の稽古がなかなかはかどらない私である。ぽつぽつと弾いては、どうも気が進まない日も多く、遅々としている。

 他方、3年前から今の季節は、新しい曲に手を付けかけたところへ、次女との連弾のお勧めが次女のピアノの先生からある。手を付けかけた曲をとりあえずペンディングして次女との連弾に取り組み、春に発表会が終わると再び元の曲に帰る、という慣例になってきている。

 今年は、強いて先生から連弾のお勧めはないが、春の発表会のお知らせがあった。今年もお父様お母様との連弾の部を設けますよ、とお知らせにはある。これまで2年続けて次女と連弾しているから、向こうから言われたわけではないが「智香ちゃんのお父様、今年も弾かれますよね」という先生の声が聞こえるような気すらする。

 いつもいつも先生が楽譜を貸してくださるのを待っていてはどうも申し訳ないような気もする。それで、今日は向こうから言われる前にと思って、越谷レイクタウンの島村楽器へ楽譜の物色に行ってきた。

 かねて次女は、「ゆっくりした綺麗な曲よりも、楽しくて明るくて、それで『カンタンなのにちょっと上手いように聞こえる曲』がいい」などとムシのいいことを言っていたから、それも考えつつ楽譜を選ぶことにした。

 初級レベルの連弾用楽譜にもいろいろなものがある。去年弾いた「王様の行進」の載っている本には、ショパンの「別れの曲」などもあるから捨てがたい。一応買っておく。

 更に物色していると、「 クラシックアラカルト2 カノンからボレロまで たのしいおまけ伴奏つき」という楽譜集がある。

譜めくりのいらないやさしいピアノれんだん クラシックアラカルト2 カノンからボレロまで たのしいおまけ伴奏つき 譜めくりのいらないやさしいピアノれんだん クラシックアラカルト2 カノンからボレロまで たのしいおまけ伴奏つき
価格:¥ 1,575(税込)
発売日:1998-12-10

 この楽譜集の冒頭に、子供との連弾用にやさしいめに編曲した「パッヘルベルのカノン」があるではないか。

 「別れの曲」も悪くはないが、次女は明るくて楽しいのがいいと言っているし、「パッヘルベルのカノン」は次女も良く知っている曲でもある。

 2冊買って帰る。次女に2冊を前に話してみると、彼女も「『パッヘルベルのカノン』がいい」と言う。

 決まりだ。

 来週の次女のレッスン日に買った楽譜を持って行かせ、先生のご指導を聞いて決めたいと思う。

無謀再び!パッヘルベルのカノン その0

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 さて、昨日一区切りにしたピアノの稽古である。

 次なる曲は、そう、表題のとおりである。

 無謀である。

 だが、何年かかるやらも知れないが、根気よく稽古すれば、たぶん弾けるだろう。

さらば、全音「最新バイエルピアノ教則本」

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全音楽譜出版社
「最新バイエルピアノ教則本」

 さて、4年という歳月をかけて、ついに、この教則本の最後の最後の楽譜までを弾ききった私である。

 もう、この「全音・最新バイエルピアノ教則本」に、弾いていない楽譜はひとつもない。

 次にどうするかであるが、何か新しい、きれいな曲をひとつ覚えて、それから次の稽古、たとえばツェルニー100番を弾くなどを考えたい。

 チナミに、「全音・最新バイエルピアノ教則本」の裏表紙は、次のようなものである。

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全音「最新バイエルピアノ教則本」の裏表紙

 さらば、「最新バイエルピアノ教則本」。

応用曲「アザリア ポルカ Azalia Polka」 その0.91

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 日常の寸暇を惜しんで練習に精を出している。

 朝5時から出勤前の稽古はもちろんのこと、今日は20時ごろ帰宅したが、こういう日は夕食後、21時前ごろまで稽古する。

 今日はパッと弾いたら、幾分ミスタッチはしたものの、あまりつっかえずに弾けたので、録音を残した。

応用曲「アザリア ポルカ Azalia Polka」 その0.6

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 引き続き「アザリア ポルカ」、練習中である。

 だいぶ弾けるようになってきた。このまま続ければいいだろう。

 まだまだ、つっかえてばかりいるので、とにかくスピードを落として間違えなくなるまで練習し、それからスピードと表現をつける。つまり、いつもの稽古を根気よく続けるのだ。

応用曲「エリーゼのために für Elise」その1.1

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 「アザリア ポルカ」ばっかり練習しているように見えるが、練習はたいてい「おさらい方式」で、たくさんの練習曲をおさらいしている。

 去年なんとかものにした「エリーゼのために」も、しょっちゅう「おさらい稽古」をしている。

 久しぶりに、録音して見たらどんなもんだろうと思って、録音してみた。

 …幾分ミスタッチしてしまうのは、もう、これ、どうしようにも直らないなあ(笑)。

応用曲「アザリア ポルカ Azalia Polka」 その0.2

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 「アザリア ポルカ」、引き続き練習中である。

 今の練習強度で続けるなら、仕上げるまでに、ざっと3ヶ月はかかるだろうか。秋頃までこの曲にかかることになる。秋頃までに終えられず、もし来年も次女の発表会に連弾で付き合うなら、秋から冬にかけては今の曲は中断して連弾の稽古をせねばならない。そうなると、それこそ、本当に1年がかりだ。

 積土成山、というのは、こういうときに使っていい言葉かどうか、浅学にして知らないが、とにかく、このまま練習して行けば遠からず弾ける様にはなるだろうという気はしてきた。