#kigo #jhaiku #haiku #saezuriha
タグ: 俳句
暦
今日の暦は旧暦六月十五日、もはや明日は立秋だ。蛇足ながら、今夜は十五夜ではあるが望月は明後日である。
今日などは俳句の季語で言えば、夏の
実際のところ、先週初め頃など急に朝晩の気温が下がり、私の周囲でも風邪ひき患者が出た。昨日は暑さがぶり返したが、今日はまた少し涼しい。こうして秋へ秋へと傾斜する。
桃
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桃
さえずり季題【348】桃 傍題に白桃、水蜜桃、桃の実など。桃は奈良時代には栽培され葉は汗疹に効果があるとか。魅惑的なフォルムの桃の一句を。
ゆっくりと引けばめくるる桃の皮(岩田由美) #saezuriha_odai #saezuriha— さとう みちこはん (@burukosan) August 5, 2017
夜と晩夏
暑い。
しかし、来たる8月7日(月)が立秋であってみれば、実は今が「晩夏」であるということは即座に納得のいくところである。
時候で言えば、去る7月23日が「
これくらいの季節の夜のことを「夜の秋」という。「秋」とついているが秋ではない。夏の夜、それも、ちょうど今ぐらい、夜になるとふと涼しさを感じる一瞬、虫の声に秋を感じるひと時もある。こうした、そこはかとない秋を夜だけ感じる、そんな晩夏の夕べの秋の気配のことを「夜の秋」と言うのだ。歳時記でもこれは夏の季語に分類されている。「竹の秋」とか「竹の春」などというような、真逆の極端な季語とは違うが、言い得て妙の面白い季語だと思う。
夕凪
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夕凪
さえずり季題【347】は「夕凪」です。日中の海風が日が沈む頃に止み、波も穏やかになる。晩夏の趣が深まりますね。来週末はもう立秋です。逝く夏を惜しみつつ詠んでみましょう。「夕凪のいま西へ行く舟ばかり」下村梅子 #saezuriha_odai #saezuriha #kigo
— yamanobe (@donsige) July 29, 2017
夜店
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夜店
さえずり季題【346】は「夜店」です。
神社仏閣の縁日や夏祭りなどに出る夜店は昔も今も子供達の楽しみです。もちろん大人も涼みがてらに夜の屋台を冷やかすのは楽しいものです。
夜店の灯杜よりこぼれ一つ点く 坂東紅魚#saezuriha_odai #saezuriha #Kigo— Blueberry7015 (@NHotozuka) July 22, 2017
溽暑
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