我と来て八月の子の走る島
音細く庭掃き清む八月
オッサンは生きている。
さえずり季題【609】八月 8月は暑さもピークとなり夏の印象が強いが月の初めに立秋となるので秋の季語とされる。今年は明日が立秋。8月の秋を詠むか、秋の8月を詠むかそれは貴方次第です。(笑
「八月や手足大きく子の眠る」望月百代 #saezuriha_odai #saezuriha— さとう みちこはん (@burukosan) August 5, 2022
「愛は技術ではないが、しかし、愛のために必要な技術はある」……というような
しかし、この句の「愛」を、例えば「誠意」とか、「精神」とか、いろいろに書き換えても通用するように思った。
さえずり季題【608】は「夏休み」です。今住んでいる長野の夏休みは1ヵ月弱とちょっと短め。それでも、大人からすると羨ましい限りです…。傍題に暑中休暇、暑中休み。自由に詠んでみてください♪
「大きな木大きな木陰夏休み」宇多喜代子#saezuriha_odai #saezuriha— あみま(仮) (@amima323) July 30, 2022
#jtbt
本日のお題はテーマ詠
「幸福駅の切符」からイメージするものを<夏の季語>で。本日帯広句会ライブの兼題がこんな感じでしたので。
*幸福駅は北海道帯広市にある廃駅の名前。
観光名所になっています。それでは、時間までレッツじたばた!
— 村瀬っち⭐️ (@HOBTxW9oCPClU6J) July 23, 2022
「夏雲システム」で関谷氏が運営しておられる「じたばた句会」に投句したものです。
さえずり季題【607】 今日は二十四節季の「大暑」です。もうひと乗り切りで秋に向かいます。
じだらくに勤めてゐたる大暑かな 石田波郷#saezuriha_odai #kigo #jhaiku #haiku #saezuriha
— SatoToshio (@SatoToshio) July 22, 2022