いざ
今おろす初鰹なり
オッサンは生きている。
さえずり季題【596】今週の季題は「初鰹」です。鰹の初物。もてはやされたのは江戸の街でのこと。鰹は活きが命。夜、鎌倉の沖でとれた鰹は早舟や早馬で江戸へ運ばれ、朝のうちに高値で売られたそうです。「鎌倉を生きて出けむ初鰹」芭蕉 #saezuriha_odai #saezuruha
— 茶公 (@ochiey) May 6, 2022
天皇陛下万歳
ついに私の家には「こども」がいなくなってしまった。みな大人になったからである。しかし、親にとっては子供はいつまでたっても子供。大切にするに如くはない。また、母たる妻をも大切にするのだ。
なんとなら、祝日法には「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。」とその趣旨が記されているからである。
【119回じたばた句会】#jtbt
今日は憲法記念日。憲法に思いを馳せましたか?
明日はみどりの日ですねということでお題は
「テーマ詠:みどり」季節自由ストレートに緑(季語)や新緑、みどりの日でも、新茶や葉桜のような緑色の季語でも、グリーン車のような使い方もOK!
ではレッツじたばた!— 平良嘉列乙(たいらかれい) (@tairakarei) May 3, 2022
「夏雲システム」で関谷氏が運営しておられる「じたばた句会」に投句したものです。
上野の東京国立博物館で標記の展覧会をやっていると知り、行ってみた。
空也上人像と言うと、あの慶派の代表的作品の一つ、上人の口から六字の名号が実体化して出て行っているという表現の、あの像だ(左写真)。
国立博物館のホームページによると、4月からは特段事前予約がなくとも、当日入場は可能だという。折よく憲法記念日、祝日で休みだ。朝からいそいそと出かけた。
窓口に10分くらいは並ぶが、どうということはない。 “特別展「空也上人と六波羅蜜寺」” の続きを読む
引き続き平凡社の60年前の古書、世界教養全集を読んでいる。第22巻の2書目、「エヴェレストへの長い道 The True Book About Everest」(エリック・シプトン Eric Shipton 著)を読んだ。携帯電話が故障したので、秋葉原の修理店へ行き、修理の待ち時間、万世橋「マーチエキュート」の神田川に面したテラスで午後のひと時を過ごし、そこで読み終わった。
本書は、幕末の江戸時代(嘉永5年(1852))に、当時名前もなく “読書” の続きを読む