コーヒー(

……ってな書き方で飲み食いを書いたりすると、正岡子規が今生きていて、かの「仰臥漫録」をブログに写真入りで書いていたら、さぞかし面白かったろうなァ、と思うのである。
オッサンは生きている。
コーヒー(

……ってな書き方で飲み食いを書いたりすると、正岡子規が今生きていて、かの「仰臥漫録」をブログに写真入りで書いていたら、さぞかし面白かったろうなァ、と思うのである。
さえずり季題【269】は「日脚伸ぶ」です。今週4日はもう立春ですね。雪情報が心配ですが、日に日に日が長くなり、春はもう間近です。そんな気分を詠んでみましょう。「これよりは心の余裕日脚伸ぶ(稲畑汀子)」 #saezuriha_odai #saezuriha
— yamanobe (@donsige) January 29, 2016
さえずり季題【268】は「雪女郎」です。傍題に、雪女、雪の精、など。週末から、また各地で雪が降るようです。あのスノーマンも雪の精だとか。怖ろしいものには出会いませんように・・。「雪女郎おそろし父の恋恐ろし(中村草田男)」 #saezuriha_odai #saezuriha
— boubun (@boubun) January 23, 2016
長丁場であった。大雪の1月18日(月)から1月29日(金)一杯までの足掛け2週間。23日(土)から引き続き今週1週間は缶詰め、しかも木・金には一難去ってまた一難の大事
先々週あたりだったか、じぶん銀行を騙るフィッシングSPAMが2通ほど来た。その後、一昨日あたりに今度はりそな銀行を騙る同様のものが1通来た。
じぶん銀行騙りのほうが来たときの始末たるや、速攻これあるのみ。有無を言わさず、表題とヘッドラインを見ただけで、中身も見ずに削除した。その時には、そのメールに関する噂などは何も聞き込んでいなかったのだが、そうした。
私のその時の判断基準は「人」であった。じぶん銀行のIT関連部門には日本ITストラテジスト協会で知り合ったSさんという方がいるのだが、「あの人のような立派な方がかかわるIT部署が、こんなフザけたメールを送ることはありえない」ということが判断要素であった。
その後、SNSなどでその話題が出始め、やはり当節流行のフィッシング詐欺メールであることが分かった。
りそな銀行騙りのほうはその後10日ほど経ってから来た。最初のじぶん銀行騙りのほうは、「Sさんのところ」ということの他に、「私はじぶん銀行の口座は持っていない」ということも判断基準であった。ところが、りそな銀行のほうには口座がある。株式の取引の入出金に使っているのだ。しかも、知り合いはいない。
こういうのは、メール内に書いてあるリンクのURLとメールのソース、それからセキュリティソフトの補助表示を見ればたちどころに馬脚があらわれるので、不肖ながらこの佐藤が引っ掛かることはまずないが、それでも、最初に来たのがりそなのほうであったら、ついうっかり引っ掛かっていた恐れもないとは言えない。
日本ITストラテジスト協会でSさんとお知り合いになっていたのは、まことに縁のあったことだな、と思った。
○ 日本ITストラテジスト協会の定例会が先週の日曜、24日にあったが、また出られなかった。最近こんなこと続きで残念である。一昨年度、昨年度と支部運営の端に加わらせていただいていたが、忙しかったために大して役に立てない体たらくとなってしまった。不本意なことであり、引き続きこういう状態だと迷惑をかけると思ったので、今年は運営には挙手せず遠慮させていただいた。
○ そんなことであったので、先週の「さえずり季題」、まだ見てない。
○ 忙しいので本は少しづつ読む。
千一夜物語は3巻読了。今読んでいるところは「オマル・アル・ネマーン王とそのいみじき二人の王子シャールカーンとダウールマカーンとの物語」という題だ。題名も長いが、中身も大変長大な物語で、本のカバーの見返しには「平家物語をおもわせる『千一夜物語』中の最長篇」とある。そもそも千一夜物語自体も文庫本で13巻と言う浩瀚な昔話であるが、その中でも最長篇であるわけだ。千一夜特有の、話中話、そのまた話中話の入れ子構造にどっぷりと浸って楽しむ。
ただ、このほどのように、暇を見つけて切れ切れに読み進めるやり方だと、話中話の最初の始まり、
アズィーズという若者が出てくるのだが、冷静に読むとこいつが結構「ダメな野郎」で、ダメ行動をとり続けた挙句、愛人に
次は第4巻である。
「オマル・アル・ネマーン王とそのいみじき二人の王子シャールカーンとダウールマカーンとの物語」はまだ延々と続いており、面白い。
本道読書経路とは別に、長女が「この漫画面白いから、お父さん読みなよ」と
長女がたってと漫画を薦めるのは、只今大学受験の最中であることもこれあり、めったにないことで、珍事だ。そこからすると、恐らく相当面白いのに違いない。楽しみに読むことにする。
暮れにタダで入手した岩波の「千一夜物語」、電車の中で少しづつ読み進み、第2巻読了。
今の
さて、引き続き第3巻に取り掛かる。当分はこの物語ばかり、読む本は他にいらない。
○ 源泉徴収票が来ていた。増えぬ収入。子供たちへのかかりはますます増大。ま、仕方がないね。
○ 週初めの積雪、やっと歩くところからは融けて消えた。普段の革靴で歩けるようになったが、まだ日陰にはたくさん雪が残る。ほんの数年前なら子供たちと雪達磨を作ったものだが、
○ 名俳優、「遠山の金さん」中村梅之助死去の報。祈冥福。
「
雪には勿論難渋したものの、別段どうってことなかった。船橋のあたりから来ている人が、雨はすごかったけど雪ではなかったのでなぁんだと思って東京に来てみたら積もっていて驚いた、なんてのんびりしたことを言う。私の住まいのあたりはくるぶしまでの雪だったが。しかし東武線スカイツリーラインはせいぜい15分ほどの遅れ。いつも通り7時半には涼しい顔で職場の自分の席を占めていた。
一日、ごく普通に仕事して終わり。
台湾の総統選、ウッカリ、というか、むしろ確信的に政府からおめでとうございますとか言っちまったもんで、型どおり中共に大使が呼び付けられて怒られてる。へへっ、茶番茶番。
このブログは私が多少の金を払って借りているレンタルサーバ上のブログであるから、各種の記録は当然のごとく私の視査の下にある。
で、どのような検索キーワードで他人がこのブログに来るのか、というところが、どうも、微妙に面白いというか、夜寝床に入ってから思い出して笑いのツボにハマるというか、そういう感じである。
ちょっと前と違って、GoogleもSSLアクセスが基本になり、GETメソッドの引数で手軽に検索キーワードが分かるというわけではなくなっており、検索キーワードの多くは不明であるが、ごく一部のキーワードは生文でサーバに送られており、解析の対象になっている。
今日の検索キーワードの一部は、こういうものであった。

「親子兄弟姉妹婚」ッ!!……ぬぅ、それでこの私のブログに来たかーッw。確かに、このキーワードでググると、Googleの検索ランキング10位に入っている。以前、GLBTがらみでそのへんのことを書いたのである。
二番目の「ユーチューブ野郎ページ」ってのも、なかなか味わい深い検索キーワードである。私はユーチューブ野郎と言うほどには動画の大ヒットはないのであるが、「馬鹿野郎」というタグをよく使うので、どうも検索ヒットしやすくなるようだ。これで検索すると、Googleでは本日現在1位である。
下のほうにある「ピアニスト 鼻水が出る」……。こ、これは、非常に味わい深い検索キーワードと言える。ピアノの発表会というのは、3月などのまだ寒い春にあるものなのであるが、多分、演奏中に鼻水が出て困るという人が藁をも縋る思いで検索したのであろう。現在のところ、私のこのブログは、この検索キーワードだとGoogle10位である。早春のコンサートホールはひんやりとしていて、かつ、緊張感のために鼻水が出、しかも曲に感情移入して目が潤んでしまったりすると、晴れ着にもかかわらず鼻水が