さえずり季題【465】は「紅葉且つ散る」です。朝晩と日中の温度差が出てきて紅葉のシーズンですが、色付きながら一方では散る姿も。文字数の多い季語ですが、風情な一句を詠みましょう。足音に応え且ちる紅葉あり(今井つる女)#saezuriha_odai #saezuriha
— 茜 (@Akane_an) November 1, 2019
タグ: 秋
コーヒーと老眼鏡
近所の庭木の手入れのいい家々では、南天、千両、万両の実が真っ赤になり始めた。
雨が過ぎ去って、ますます冷涼となった。
先日来、台風に伴う大雨が降り続き、全国各地に水害が出ている。
この雨、幸い、私の
朝食代わりに到来の菓子とコーヒー。京都の五色豆。少し香料が入っているのか、鉢に盛ると涼しい香りがする。
間もなく
休みの日は大してカロリーも使わないので、こんなものでよい。むしろ、何も食わなくても丁度良いくらいである。
最近精神・肉体の進境が著しい。つまり物忘れがひどく、非常に老けてきたということであるが、面貌が険しくなってきたように思うので、老眼鏡をラウンド・タイプの丸いものにしてみた。多少愛嬌が出たように思う。
度数がわかっているので、Amazonで買えば1000円かそこらの安いもの。
夜寒
#kigo #jhaiku #haiku #saezuriha
今週のさえずり季題
さえずり季題【464】は「夜寒」です。晩秋も後半に入り、日が落ちると日中には感じられない寒さが際立ち、どこか侘しく寂しさを感じさせます。似ていますが「寒き夜」は冬の季語になります。
鍋の焦げ落す夜寒のひと仕事(鈴木真砂女)#saezuriha_odai #saezuriha— yamanobe (@donsige) October 25, 2019
秋明菊
蟋蟀
#kigo #jhaiku #haiku #saezuriha
今週のさえずり季題
さえずり季題【463】は「蟋蟀」(こおろぎ)です。
日本人は万葉の時代から虫の声を楽しんできました。このような美意識は欧米にはないそうです。こほろぎや眼を見はれども闇は闇 真砂女
雨の音どこかに残りちちろ虫 けん二#saezuriha_odai #saezuriha
— Blueberry7015 (@NHotozuka) October 18, 2019
蟋蟀、こおろぎ、
柿
さえずり季題【462】は「柿」です。子どもの頃はよその庭の柿をもいで叱られたりもしましたが、今は甘いものが氾濫して誰も有り難がらない。でもスーパーの柿より庭の柿の方が味が濃いと思うのだけど。 柿食ふやすでに至福の余生かも/結城昌治 #saezuriha_odai #saezuriha
— 砂女 (@sunajopon) October 11, 2019
柚味噌
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柚味噌
さえずり季題【461】は「柚味噌」を詠んでみましょう。傍題に柚子味噌、柚子釜。まだ柚子は黄色くなりませんが、もう少し秋が深くなると私如き左党にとって味・香り・風趣ともにこたえられぬ酒肴です。
旅びとに斎の柚味噌や高山寺 水原秋櫻子#saezuriha_odai #kigo #jhaiku #haiku #saezuriha
— 天然佐藤俊夫 (@SatoToshio) October 4, 2019
