反戦・不戦、まあ、いろいろあるが、それらの言葉の定義はひとまず置くとして、戦争が悪いことであるのはわかりきった話である。
戦争を防ぐ、他国から侮られたり攻撃を受けない、また、万一攻撃を受けた場合でも勝つか、有利条件で講和する、そのために必要なものは何か。
軍事力は当然であるからそれはもはや論ずるまい。
それよりも、軍事力と同等か、あるいは “戦争をしない” の続きを読む
オッサンは生きている。
反戦・不戦、まあ、いろいろあるが、それらの言葉の定義はひとまず置くとして、戦争が悪いことであるのはわかりきった話である。
戦争を防ぐ、他国から侮られたり攻撃を受けない、また、万一攻撃を受けた場合でも勝つか、有利条件で講和する、そのために必要なものは何か。
軍事力は当然であるからそれはもはや論ずるまい。
それよりも、軍事力と同等か、あるいは “戦争をしない” の続きを読む
帰宅してから晩酌の飲み料がないのに気づき、ひと風呂浴びてから近所のドラッグストア「ウェルシア」へ買いに行った。
買いに行ったのはウイスキーと、地域猫に飼ってやる餌だったのだが、店のワゴンには時季らしく「ボージョレ・ヌーヴォー」が並んでいた。今日が解禁日なのである。
新型コロナウイルスの
帰ってすぐにその瓶を
これは、新型コロナウイルス蔓延の本場、疫病
まさかのことに、瓶の内部はワインのアルコールが効いているからコロナウイルスが増殖しているわけはあるまいけれども、瓶の外側はどこの誰が触ったかもわからぬ。
最近、ウイスキーを買うと、ウイルス対策のこともこれあり、仕舞い込む前に瓶の外側を水で洗うことにしているのだが、今日のボージョレ・ヌーヴォーの瓶は洗剤をつけて洗った。コロナウイルスは遺伝子が油膜で覆われており、石鹸や洗剤などの界面活性剤に遭うや、油膜が壊れ、「はらわたをはみださせて……」死滅するのであるそうな。
右のようなニュースがあり、ほう、さすが、と驚いた。
2等兵からの叩き上げ帝国陸軍大尉(Imperial Army Captain)、印・緬方面で日本軍相手に死闘し、復員している。筋金入りの大尉だ。そりゃあ、根性が違う、根性が。
窓外に風雨が吹きすさんでいる。
私の住まいあたりでは、昼から雷雨の予報すら出ている。
コロナウイルスも洗い流してくれないものだろうか。
しかし、ねえ……どうなんだろ。アメリカにもいろいろと言い分はあるんだろうけれども、たった1週間で死者が1万5千人も積みあがって、今や累計3万5千人にも
なるほど、台湾・蔡英文、ドイツ・メルケル、ニュージーランド・アーダーン、フィンランド・マリン、……新型コロナウイルス対策がまずまず上出来な国の統領、宰相は、皆女性である。
頑固な爺ィが仕切ってる国は、軒並み全部、ダメだ。アメリカ、中国、イギリス、フランス、イタリア、スペイン。特にアメリカなんて頑固爺の代表みたいな人物が大統領だし、イギリスなんて、首相自身が死にかかったんだから。
……日本もことによると、ことによるぜ……。
蓮舫。……まったく、こ奴も、向こうを張って引けを取らぬ
しかし、まあ、野党とは言え、特別職国家公務員たる国会議員・蓮舫も、一般の人から見れば政府側の人間だから、そうすると、「アタシの借金」という意味で「国民の借金」と言ったのだとすれば、まあ、そんなにもハズれてはいない……いや、いやいや、違う違う。ハズれてる。ウン。
「三密」だそうな。
私如き古風には、「三密」というと大乗仏教に曰く、「身密、口(く)密、意密」、つまり「
今思うに、読経前の「十善戒」、すなわち
……というのは、まさしく
ほんと、一度、コロナの話、「もう飽きた」とか書いてしまいましたが、スミマセン。飽きません。それどころじゃないッス。私が悪かったです。
「仏の死者」の「仏」ってところは、言うまでもないが
「仏」で「死」ですよアナタ。……こ、怖いッ。
まあ、いいんですけど、それにしてもアンタら、本当にゼニカネ好きだよな。
人が死んでて、それでいて株価は二番底も打たずたずに反発。……あきれるよ。
いやまさかそんな、と目を疑ったが、フランスの話ということで、ああ、なんだ、フランスか、それくらいのことはありそうだな、と思った。というか、フランスだったら納得してしまう、というのは、私の頭脳の中では、多分フランスはバカにされているんだろう。
だいぶ昔のニュースだが……。
「ヨガる」て、いやらしい(苦笑)。
ほんとに、
……。いやあ、ビックリした。血眼になってクラウド化したら、もう「脱クラウドがトレンド!」って……。
まあ、そうしないと、コンピュータ屋さん商売あがったりになっちゃいますわねえ。
健康保険制度なども日本の方が優れているし、マスクの効用なんて気分の問題で認めないし、だいたい、インフルエンザで6万人死ぬって何よ。大正時代の「スペイン風邪」じゃあるまいし、いまや特効薬もあるわけですよ。
外国語の女性ボーカルで、聴いたことのない曲だった。英語ではない。何語かわからないのだが何となく気になった。どうやらフランス語らしい。「何だろう、この歌」と思ううち一曲終わり、DJが「『ミカド』の新曲、何々でした」と紹介した。
その「ミカド」という名前だけをなぜか忘れず覚えたまま、何十年と過ぎてしまった。その当時直後の頃も、何年も経ってからも、時々思い出すことはあったが、レコード屋などでその「ミカド」に出会うことはなかった。また、その曲調や歌声も覚えているのに、最初の一度きりラジオで聴いて以来、他で耳にしたことは二度となかった。
その後、インターネット時代が来て、うろ覚えのものでも何でも、いくつかのキーワードを
先程、ふとこのことを思い出し、YouTubeに「MIKADO フランス」と入力してみた。
一発目の、一番上の検索結果の、1曲目に、遠い記憶の曲が出た。
まったく、私はなんと素晴らしい時代に生きていることだろう。
検索結果から、ミカドは男女二人組の音楽ユニットで、当時細野晴臣が日本に紹介し、一定数のファンを獲得したものであるらしい、ということなどが判った。
また、遠い記憶のこの曲は、「
他に、フランスに輸出されているお菓子の「ポッキー」は「MIKADO」という商品名だそうで、これは日本風な名前付けというわけではなく、フランスの玩具に「MIKADO」というものがあり、竹ひごでできていて、積み上げた竹ひごをジェンガのように抜き取っていって点数を競うようなものらしいが、ポッキーがこの竹ひごの玩具に似ているから、ミカドと言う名前になったらしい。……なんぞという、この歌とは全く関係のない無駄知識も増えた。
阪大やめたくなった pic.twitter.com/Oqa6nMCmrN
— 岡野えます (@yuzurin0620) June 29, 2018
「阪大赤信号」。
ハハ、まあ、自由に生きればいいんじゃないですか。その代償として、車に
「フランス人はこんな場合、赤信号でも道路を横断する」とか、「アメリカ人なら銃を持って立ち上がるだろう」とか、そんなことを知能も学問もある立派な先生が言い立てるなど、
何か、人間の自律みたいなことを言いたいのだろう。
だから、ダメなんだ。お利巧バカだというんだ。主体性の
「日本人はそれでも赤信号を守って待つ」「日本人はこんな局面でも銃を乱射したりしない」と、なぜそれを言えないのか。
これだから学があると自称する連中が嫌いなんだ。
この話、全然知らなかったが……。
よほど辟易してたんだろうねえ。
私も時々、「迷惑だなあ」と思うことがあるもんな。大怪我させたんだから、そりゃあ、賠償くらいせにゃならんだろ。……そういう種類の保険なんか、世の中にあるのかな。
このサイト、
戦前、日本の特高も落書きの調査収集に余念がなかったそうだが、中には巡査が仕事の実績を上げるため、自分で落書き書いてそれを報告するようなこともあったんだそうで。
そこから類推すれば、北朝鮮の落書きなんて、下っ端の警官がデッチ上げてンじゃねえの?
その際、憲兵隊の中佐(45)が、人質の女性の身代わりとなって容疑者と一緒にスーパー内にとどまったが、数時間後、当局がスーパーを急襲した際、容疑者に撃たれ重体となった。
他のニュースではこの部分はあまり取り上げられていないけれども、これぞ勇気ある軍人の
45歳で中佐というと、フランス陸軍にあってはそれほどのエリートでもなく、実直な軍人像が想像される。本復し、一命をとりとめるよう祈る。
フランスの徴兵制のことがニュースになっており、興味深い。
というかむしろ、普通の人々は「フランスが徴兵制を廃止したのって、たった17年前の2001年なんだ!?」というような新鮮な驚きも隠し得まい。
「あんな『基本的人権発祥の国』で!?ヨーロッパきっての文明国で!?」
……「人権」って、そして「文明」って、なんなんでしょうね。言えるのは、「軍事」と対立するようなものではないってことでしょうよ。
周りのフランス人たちは「こういう時になんで日本では環境保護運動家が出てこないのかが理解不能。ミサイルの発射に伴う海域汚染と魚や海藻への影響を探査し地球保護の観点から何故動かないのか。日本には環境保護をまともに考える奴はいないようだ。君の国の活動家とは手は組めない」って話してます。 https://t.co/g241LApA29
— 井の中の井守@信長の妹が俺の嫁4巻出るよ (@Imori15671615) September 2, 2017
ヨーロッパは更に遥か斜め上だなあ……。
「哀愁のヨーロッパ」(200円)でも聴きながら寝よう。
もはや死にたくなってきたのだが、睡眠は一時的に死ぬようなもので、今日眠れば明日死なずに済む。