男はつらいよ

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 「男はつらいよ」の新作が出ると聞いて、ふと主題曲「男はつらいよ」が聴きたくなり、Google Play を検索してみたら、びっくりした。

 玉置浩二の「男はつらいよ」があるのだ。

 試聴してみたら、これがなかなか切々とした哀歌で、捨て置けない傑作である。

 だが、アルバム丸ごと買わなければついてこないということで、買うのは断念。

 だが、Amazon Primeでは提供されていて、聞ける。

 折角だから、本家渥美清の「男はつらいよ」を250円で買う。

無駄に買う浪曲

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 思わず買う。

 実は「唄入り観音経」、テイチクのをはじめ、3つくらい持っているのだが、どれも語りが違い、しかもテイチクのは肝心の「唄入り観音経」が入ってない。

 この話は主人公の西念が出家してからの話のようだ。

Catwalk浪曲

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 通勤時には大抵読書をしているが、本も高いので、手元が品切れ気味になっている。

 こういうことはたびたびある。こんな時には大体、音楽を聴いている。

 Google Play Musicは便利なもので、自動的に似たような音楽を選んでくれる「インスタント・ミックス」の機能もある。普段あまり聞かないアルバムの収録曲を「再発見」するようなこともよくあり、面白い機能だと思う。

 先日もマル・ウォルドロンの「Catwalk」に似た曲を自動選曲したミックスがリコメンドされてきたので、それを聴きながら通勤した。

screenshot_2016-10-13-18-08-25 そうしてしばらく聴いていたら、である。

 突然、渋い太棹、高い艶声の(おんな)浪曲がかかった。ええええっ!?

 なんと、二葉百合子の「一本刀土俵入り」である。

 なんで、マル・ウォルドロンの「Catwalk」と二葉百合子の「一本刀土俵入り」が「類似している」という判定になるのか、誠に理解に苦しむが、ある意味、浪曲は「ジャパニーズ・ブルース」だし、短調の渋い感じや太棹三味線の爪弾きの音がミュート・コーンをつけたコルネットのソロに似ていなくもない。

 しかし、そのまま二葉百合子に聴きほれてしまうという私もどうなんだという感じだし、そもそも、「なんでそんな曲を持っているんだ?」と聞かれれば、そりゃあ買ったんですよ、好きだから、という(笑)。

Google Play Musicは文字が化けるが

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 Google Play Musicは文字が化ける。この対処にはいくつかの手段がある。

  1.  大事なのは耳から聞こえる音楽だ!その説明文なんかどうだっていい!
  2.  文字が化けるのは正常ではないのでなんとかしたい

 上記1.の方は、もう、文字化けなんか関係なく、どっぷり音楽に親しむといいと思う。文字なんか放っておいたって、音は出る。

 「いやそうじゃないんだ、俺は2.だ!」という方は、「google play music 文字化け」などで検索すると、とてもたくさんの情報が出てくるので、その情報に従い、音楽データの文字情報をUTF-8あるいは16にコンバートすると良い。私も前から「id3uni」だの「mp3tag」だの、他人様の作品をありがたく使わせていただいている。

アップロード終わり

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 Google Play Music、朝さっそく利用登録をし、自分の音楽フォルダのパスをセットした。

 ほどなく、約2000曲にもなんなんとする自分の音楽データ、スルスルッ、とクラウドの彼方へコピーされていく。

と、いうわけで、

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 Google play musicを使うために弄した小技に使うための別アカウントを速攻で削除。いらん。Google play musicが日本でも使えるとなれば、もう、用はねえ!(笑)。

Google Japan Blog: Google Play Music を日本で提供開始します

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 おや、ついに日本対応したか。著作権とかJASRACとか、あのへんのカラミのハナシがどうやらついたのかな?

 ちょいとしたテクニックを弄して以前からGoogle play musicを使ってきたのだが、もうそんなことはしなくていいわけだ。

http://googlejapan.blogspot.jp/2015/09/google-play-music.html