花の雨
花の雨
花の雨
オッサンは生きている。
さえずり季題【590】は「花の雨」。傍題は「花時の雨」。桜咲く頃の冷え冷えとした雨のこと。開花宣言を聞くと、雨が降っても風が吹いても、つい桜はどうかしら。思ってしまいます。春咲く花は他にいくらでもあるのにね。
「花の雨買ひ来し魚の名は知らず(安住 敦)」 #saezuriha_odai #saezuriha— boubun (@boubun) March 26, 2022
引き続き60年前の古書、世界教養全集を読んでいる。第21巻のうち2書め、「山の人生」(柳田國男著)、早朝の往きの通勤電車の中、北千住と南千住の間のあたりで読み終わった。著者は前読書「海南小記」と同じ、日本民俗学の泰斗、柳田國男その人である。
この書も一体何がテーマなのかわからないままに読みはじめたのだが、読んでみてなるほど、これは柳田國男一流の民俗学小論であることがわかった。すなわち、日本の各地に、
この書はそれらを概観しつつ、 “読書” の続きを読む
#jtbt
私事ですが庵野秀明展を観に大分に来ております。
庵野氏は「シン•ウルトラマン」「シン•仮面ライダー」の公開を控えており、オレもまだまだ死ねないなー本日のお題は「しん」という音を読み込んで俳句を作って下さい。
季節は全て可です。がんばっていきましょう。
— あっきい(海峯企鵝) (@akipingg2) March 19, 2022
「夏雲システム」で関谷氏が運営しておられる「じたばた句会」に投句したものです。
さえずり季題【589】は(桜)です。今年は寒さが厳しかっただけに、桜の便りがしみじみと感じられるこの頃。穏やかな春が津々浦々に巡りますよう。例句「さまざまのこと思ひ出す桜かな 芭蕉」 #saezuriha #saezuriha_odai pic.twitter.com/rAS4JMwVom
— 平坂謙次 (@hedekupauda) March 18, 2022
引き続き60年前の古書、世界教養全集を読んでいる。第21巻、「海南小記」(柳田國男著)「山の人生」(柳田國男著)「北の人」(金田一京助著)「東奥異聞」(佐々木喜善著)「猪・鹿・狸」(早川孝太郎著)に取り掛かった。
まずは「海南小記」(柳田國男)。職場で昼休みに読み終わった。
この巻は一体何が “読書” の続きを読む
本日3/12は“くまモン”の誕生日らしいです。それにちなんで、今回のお題は
テーマ「地元愛」
です。ふるさとや今住んでいる町などへの愛を詠んでください。広く捉えて、国への愛、地球への愛を詠んで頂いても構いません。季節も自由です。それでは、let'sじたばた! #jtbt
— いかちゃん (@okapie1018) March 12, 2022
「夏雲システム」で関谷氏が運営しておられる「じたばた句会」に投句したものです。