さえずり季題【574】は(おでん)です。おでん屋さんのおでんは勿論ですが、家庭のおでんも乙なもの。残り汁の利用法として炊き込みご飯や、適量のカレールーの投入は如何でしょうか。例句「おでん煮てそのほかの家事何もせず 山崎房子」 #saezuriha_odai #saezuriha
— 平坂謙次 (@hedekupauda) December 3, 2021
投稿者: 佐藤俊夫
読書
引き続き60年前の古書、平凡社の世界教養全集を読んでいる。第19巻にとりかかった。この巻は「考古学」の巻と言ってよいようだ。
最初は「過去を掘る」(C.L.ウーリー著・平田寛訳)である。帰りの通勤電車の中、西新井と草加の間の辺りで読み終わった。
著者チャールズ・レオナード・ウーリー卿はイラクのウル遺跡の発掘で知られる考古学者で、戦前に活躍した人である。本書は考古学者、特に発掘を主とする学者が、どのように土を掘るか、ということに力点を置いて述べている。
次
次は「発掘物語」(D・マスターズ著、平田寛・大成莞爾訳)である。
平和
軍帽の写真
雪の墓
テーマ詠:平和
本日11月27日は「ノーベル賞制定記念日」。
科学者ノーベルが「自らの発明したダイナマイトで得た富を人類に貢献した人に与えたい」という遺言を書いた日だそうです。
ノーベル平和賞にちなみ、心、人類、虫、獣、地球…様々な平和に思いを馳せましょう。では、let’s #jtbt !!— 碧西里 (@hekiseiri5) November 27, 2021
「夏雲システム」で関谷氏が運営しておられる「じたばた句会」で、碧西里さんが令和3年(2021)11月27日(土)に出題されたテーマなのですが、私は当日残念ながら参加できず、翌日Twitter上で別に詠んだものです。
鯛焼
鯛焼の仏頂面に噛み切らる
割れば湯気鯛焼君に心あり
今週のさえずり季題
さえずり季題【573】は「鯛焼」です。最近ではカスタードクリームやチョコレートなど色々な餡がありますが、やはり鯛焼といえば小豆餡。尾から頭までたっぷり餡が入っていると嬉しいですね。「鯛焼を割って五臓を吹きにけり」中原道夫#saezuriha_odai #saezuriha
— 茶公 (@ochiey) November 26, 2021
妄想・究極破壊兵器
佐藤 (はじまりやがったぜ、また……) なにをまた
何某 馬鹿、だからお前は思慮が浅いってんだよ。俺とお前は親戚だ。
佐藤 やめろよ、気色の悪い。
何某 いいから話を聞かんか。……いいか、 “妄想・究極破壊兵器” の続きを読む
Pomp and Circumstance
昨日、エルガーの Pomp and Circumstance (威風堂々)の演奏を無性に見たくなり、YouTubeで動画をたくさん集めて、得意の「そればっかりの再生リスト」を作った。
Pomp and Circumstance の動画を YouTube で集めようとすると必ずひっかかって “Pomp and Circumstance” の続きを読む
勤労感謝の日
天皇陛下万歳
祝日「勤労感謝の日」である。自宅の軒先に国旗を掲げ拝礼する。
もとは皇室行事であり、その起源を古くは日本書紀の神武天皇紀にまでさかのぼる「新嘗祭」の祝日であった。国の
テーマ詠「仕事」
一つきり
二階家の書道教師や
かんなぎの
「勤労感謝の日」が近いですね。そこでお題は…..
テーマ「仕事」です。
職種という意味で捉えても、日々の労働という意味で捉えてもかまいません。テーマ詠なので読み込んでもいてもいなくても結構です。季節不問。
いざ、じたばたせむ!! #jtbt
— ひでやん(俳号) (@macopupepo) November 20, 2021
「夏雲システム」で関谷氏が運営しておられる「じたばた句会」に投句したものです。
Google Pixel 4aの修理
去年の9月にGoogle Pixel 4aを買った。性能も良く、気に入っている。Googleストアで直接買ったものだ。
Amazonで買ったプラスチック製の手帳型カバーに収めて使っていたのだが、先月頃だったか、そのカバーの背面に妙な傷があることに気が付いた。シュッとこすったような傷である。ひびにも見えるが、傷にも見える。
何かでカバーをこするかどうかしたんだろうと思い、そのまま “Google Pixel 4aの修理” の続きを読む