春燈

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地下鉄は()春燈(しゅんとう)の街の下   佐藤俊夫

#kigo #jhaiku #haiku #saezuriha

「Simple Tags」のカスタマイズ

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 WordPressのプラグイン「Simple Tags」を愛用している。記事に含まれるキー・ワードで自動的にタグをつけることも可能だ。しかし、いつもいつもこの「自動タグ機能」を使いたいわけでもない。なので、ほとんどの場合、記事を新規作成した時の「□ Disable auto tags ?」のチェックボックスを「☑」(チェック)にして、機能をオフにする。ところが、これが毎回毎回なのが気に食わない。この機能のデフォルトが「非checked」だからだ。実に面倒である。

 そこで、プラグイン・エディタで該当部分を書き直してしまうことにした。

 プラグイン内を片っ端から検索してみたところ、「simple-tags/inc/class.admin.post.php」がその部分を生成していることが分かった。

 その中に、

		// Auto terms for this CPT ?
		if ( (int) SimpleTags_Plugin::get_option_value( 'active_autotags' ) === 1 && isset( $auto_options[ $post->post_type ] ) && ! empty( $auto_options[ $post->post_type ] ) ) {
			$meta_value = get_post_meta( $post->ID, '_exclude_autotags', true );
			echo '<p>' . "\n";
			echo '<label><input type="checkbox" name="exclude_autotags" value="true"  ' . checked( $meta_value, true, false ) . ' /> ' . __( 'Disable auto tags ?', 'simpletags' ) . '</label><br />' . "\n";
			echo '</p>' . "\n";
			echo '<input type="hidden" name="_meta_autotags" value="true" />';
		}

……という箇所があるのだが、これを

		// Auto terms for this CPT ?
		if ( (int) SimpleTags_Plugin::get_option_value( 'active_autotags' ) === 1 && isset( $auto_options[ $post->post_type ] ) && ! empty( $auto_options[ $post->post_type ] ) ) {
			$meta_value = get_post_meta( $post->ID, '_exclude_autotags', true );
			echo '<p>' . "\n";
			// echo '<label><input type="checkbox" name="exclude_autotags" value="true"  ' . checked( $meta_value, true, false ) . ' /> ' . __( 'Disable auto tags ?', 'simpletags' ) . '</label><br />' . "\n";
			echo '<label><input type="checkbox" name="exclude_autotags" value="true" checked="checked" ' . checked( $meta_value, true, false ) . ' /> ' . __( 'Disable auto tags ?', 'simpletags' ) . '</label><br />' . "\n";
			echo '</p>' . "\n";
			echo '<input type="hidden" name="_meta_autotags" value="true" />';
		}

……と、下線赤字のように書き足したわけである。さて、うまく作動するかな?……。

時事漫覧

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そりゃまあ、今時(いまどき)煙草(たばこ)()みなんざ、感度の低い証拠だよ

 ま、私なんざ、1日100本のヘヴィ・スモーカーだったのを、20年ほど前、即日キッパリと()めたがね。

 エラそうに上から目線で言わせてもらえば、ま、止めた方がいいよ、煙草なんざ。

 しかし、煙草(たばこ)()みに「煙草なんか止めた方がいいよ」なんぞと(すす)めるのは、下策である。そんなことを勧めても、意地になって余計に吸うだけだ。今の時勢に煙草を吸っているような奴は一種の病気にかかっているからこそ吸い続けているのであり、周囲の言葉如きではどんなことがあっても絶対に止めることはない。だから、愛のない無関心、憫笑(びんしょう)を含んだ放置プレイ、(あわれ)みによる寛容をもって、全くの知らんふりをしておいてやるのが良い。

 もっといいのは、

「もっと吸え、どんどん吸え、俺は気にはならん、吸いたいだけ腹いっぱい吸え、肛門(ケツメド)から煙が出るまで吸え。副流煙?さあ、知らんな。お前の女房子供もいいって言ってンだろ?お前の家族の体のことまで俺は知らんよ」

……と言ってやることだ。煙草服みにこんなことを言うとさすがに怒り出すだろうが、やがてしんどくなってきて自分で()めるか、さにあらずんば家族や周囲に迷惑をかけて死ぬかだ。

 当節流行「電子煙草」これに同じ。

 ただ、他人だからこう言うだけだ。自分の家族だと、また違った対応だろう。煙草服みの亭主を持った身重の妻は煙草を止めなければ離婚だと言いもするだろうし、身重で煙草服みの妻を持った亭主はやはり煙草を止めろと妻に懇願するだろう。それはケース・バイ・ケースである。

 完全に煙草をやめ、自由になったヘヴィ・スモーカーは、煙草服みを上記のように見ているんだということを知るとよい。

言ってるそばから、いたんだ、こんな奴(笑)

 あ~あ~、「今年のエイプリル・フールは、洒落(シャレ)になんないジョークはやめておこうね」って、世界中で言ってんのに、感度の低いニィチャンだなあ。

酒か消毒か

 ははァ、これはなかなか理に(かな)っている。

 水や果汁、ソーダで割って飲んでもよいし、消毒に使ってもよいわけである。消毒用のアルコールは時として毒性のあるメタノールが混じっていたり、あるいは消毒性能を高めるための添加剤が入っていたりするから飲用は不可であるが、逆に飲用のアルコールは消毒にも使えるわけである。

コリンファーズ

 このオッサン、ホンマにオモロい。

戦時て、こりゃ、強烈じゃな
英国、皇太子だけでなく総理大臣もか
ついにここまで来た

 現政権には何かと批判があるが、私は男・安倍晋三、不退転の決意で頑張れ!!……と励ましたい。

 ゴチャゴチャ文句だけ言う奴ァ、できるもんならお前が内閣総理大臣を安倍晋三の代わりにやってみろ、と言いたい。どうせ、できはせん。

 政府の動きが遅いなどと言う向きもあるようだが、それなら、なぜ先日までの国会・衆参両予算委員会で、「森友」だの「桜を見る会」だの、あんな噴飯物の議題を蒸し返したんかね。その時、野党は新コロや国民の健康に関する質問を徹底的にすべきじゃなかったんかね。あんな馬鹿な審議で時間を潰していたからこんなことになったのと違うんかい。

この時勢に、アホだの~……

 まあ、研修医と言うから、20代の若い人たちなんだろうけれども、なんというか、想像するに「俺らは大丈夫」「私たちは関係ない」みたいな、根拠のない確信みたいなのがあったんだろうねえ。

米国人など子供同然

 ハハ、笑った。

 米国人も、嘘つきというよりは、嘘つきに近い軽率者、粗忽(そこつ)者が多いんだろうなあ。よく言えば大ざっぱで人が好いが、悪く言えば国民が成熟しておらず、幼稚である。

 日本人が40歳の大人だとすれば、米国人など8歳くらいの男子程度だろう。

 ……やった、言ってやった。ザマを見ろい。

緊急事態宣言

 まあ、そりゃそうだろ。以てよしとすべし。

(だしな)みとCOVID-19異説

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 誰が言ったのかは知らないが、「27℃くらいのぬるま湯を飲めばコロナウイルスは死ぬ」なぞという駄法螺(だぼら)があり、Twitterなどで拡散されていた。

 科学的に考えて、27℃なぞという温度は体温より低い温度であり、27℃でウイルスが死ぬなら人間の体に触れた途端ウイルスも体温で死滅する理屈だから、こんなことでウイルスが死滅するなら今般の恐慌や緊急事態宣言などありうべくもなく、さすがにぬるま湯が効くなんぞというのは荒唐無稽なガセネタに過ぎなかった。

 しかし、「外から帰ったら上着にアイロンをあてて身(だしな)みを整える」というのは、どうやらコロナウイルス感染予防に有効であるようだ。アイロンは低温でも80度ほど、高温だと200度近くにもなる。科学的に考えて、あながち無効でもないだろう。

 ただ、毛織や絹、繻子織(サテン)など、高温に弱い上等の布はダメだ。100度前後では、相当長時間アイロンがけをしないと、ウイルスは死なないだろう。綿・木綿・ビニロン混紡など、高温でのアイロンがけが可能な「単衣(ひとえ)の厚地」を通勤時にも着ている私のような貧乏人でなければ、アイロンによる衣服の消毒は難しい。

 ふふ、つまり、これで金持ちに勝った。