#kigo #jhaiku #haiku #saezuriha
月: 2020年6月
今週のさえずり季題
さえずり季題【497】は、かたつむり。蝸牛とも。雨の日に、また雨上がりにのそりと家を背負って這う姿はユーモラスでもあります。
例句:どこからかはみ出たばかりかたつむり(坪内稔典)#saezuriha_odai #saezuriha— お茶菓子魁!!@壱岐津 礼 (@ochagashidouzo) June 12, 2020
鯰
#kigo #jhaiku #haiku #saezuriha
鯰
#kigo #jhaiku #haiku #saezuriha
今週のさえずり季題
さえずり季題【496】は鯰。淡水魚で鱗がなく髭四本、淡白で美味。その姿形は俳人好みだと思う。仲夏の季語なのはこの時期が産卵期だからだろうか。ずぶ濡れの重き鯰の釣られけり/入船亭扇橋 #saezuriha_odai #saezuriha
— 砂女 (@sunajopon) June 5, 2020
時事
横田滋氏死去
- 横田滋さん死去 87歳 北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの父親(NHK、令和2年(2020)06月05日(金)18時53分)
「外国政府による『公式人
読書
通勤路の
蒸し暑く感じることが多くなり、冷たいものや酸っぱいものがしみじみと旨い。読書しつつ、冷酒を
引き続き読み進めつつある約60年前の古書、平凡社の「世界教養全集」第8巻、2作収載のうち1作目の「論語物語」(下村
論語を題材にした二次創作、フィクションと言えば言えるが、基底にある論語は著者によってありのままに理解され、わかりやすく組み立て直されていながら、論語の魂は損なわれることなく見事な輝きを放っている。
著者下村湖人は名作「次郎物語」の著者でもある。下村湖人の代表作はどれかと
次は「聖書物語」(H.ヴァン・ルーン著)である。私は聖書については子供の頃から何度も読み、味わってきている。その聖書を、さながら前読「論語物語」のように噛み砕き、組み立て直したものと思えば多分間違いではあるまい。
著者ヴァン・ルーン本人による「まえがき」をたった今読んだところであるが、ハナっから、なにかもう、ゾクッとするものを覚える。