さえずり季題【576】は「寒波」です。「寒波来る」でも。大陸からの寒気団が南下してもたらされる厳しい寒さ。この週末は今季一番の最強寒波の影響が懸念されてます。皆様お気を付けください。「寒波急日本は細くなりしまま」阿波野青畝#saezuriha_odai #saezuriha
— 茜 (@Akane_an) December 17, 2021
月: 2021年12月
読書
引き続き60年前の古書、平凡社の世界教養全集を読む。第19巻の三つ目、「先史時代への情熱」(H・シュリーマン著、立川洋三訳)を、往きの通勤電車の中、水道橋と飯田橋の間の辺りで読み終わった。
著者ハインリッヒ・シュリーマンは、トロヤ遺跡発掘で有名なかのシュリーマンその人である。往時は立志伝中の “読書” の続きを読む
一字詠「百」
百億の
無造作に
#jtbt
2021年12月11日土曜日
じたばた句会 100回目のお題は、「百」
「百」という文字を1回以上使って俳句を作ってください。季節は自由です。
100回目ということで予想通りかもしれませんが、力作を期待しております。— あっきい(海峯企鵝) (@akipingg2) December 11, 2021
「夏雲システム」で関谷氏が運営しておられる「じたばた句会」に投句したものです。
狐火
狐火の
今週のさえずり季題
さえずり季題【575】は「狐火」です。傍題は、鬼火、狐の提灯。冬の闇夜に、青白く燃える燐火だとか。少し怪奇趣味でしょうか。見たことありますか?久しぶりに、近くのお稲荷さまに参詣しましょうか。
「狐火を信じ男を信ぜざる」富安風生 #saezuriha_odai #saezuriha— boubun (@boubun) December 11, 2021
読書
引き続き60年前の古書、平凡社の世界教養全集を読む。第19巻の二つ目、「発掘物語」(D・マスターズ著、平田寛・大成莞爾訳)を、帰りの通勤電車の中、日比谷線入谷と三ノ輪の間の辺りで読み終わった。
著者デビッド・マスターズについては、様々な分野にわたって数多くの著作があるらしいが、日本語で言う意味での「ライター」らしく、著者紹介や解説でも「経歴・学歴等、はっきりわからない」とされている。
しかし、本作は、エジプト象形文字やメソポタミアの楔形文字の解読の
次
次は「先史時代への情熱」(H・シュリーマン著、立川洋三訳)である。シュリーマンと言えば、トロヤ遺跡発掘で有名なあのハインリッヒ・シュリーマンその人である。
テーマ詠「扉」
珍しくドア叩く客
往診に慣るゝ布団や引戸
【じたばた句会】 #jtbt
今夜のお題はテーマ詠「ドア(扉・戸)」でお願いします。
それぞれにそれぞれのドアを開ける瞬間を十七音で表現いただけたら幸いです。
よろしくお願いします。— 関屋 (@sportypoppa) December 4, 2021
「夏雲システム」で関谷氏が運営しておられる「じたばた句会」に投句したものです。
少し誤字等を直しました。
おでん
義務になど意義も認めずおでん
おでん吹く
聞き流す愚痴を薬味に
今週のさえずり季題
さえずり季題【574】は(おでん)です。おでん屋さんのおでんは勿論ですが、家庭のおでんも乙なもの。残り汁の利用法として炊き込みご飯や、適量のカレールーの投入は如何でしょうか。例句「おでん煮てそのほかの家事何もせず 山崎房子」 #saezuriha_odai #saezuriha
— 平坂謙次 (@hedekupauda) December 3, 2021