正月もはや三日、古い言い方で「
さておき、私は酒呑みなので、正月の間中、ずぅ~っと重箱の中のものを食べているが、お節料理はどれもすべて大好物なので、まったく食べ飽きないのだ。
御重の中のものたるや、全部、酒に合う物ばっかりでできていないだろうか。ごまめ(田作り)や
煮物は日が経てば経つほど、なにやら味わいが増して旨くなり、こたえられない。
最近は呑まない若い人も増えた。呑む人でも「まずはビール」だと思うが、御重にはやっぱり日本酒が合う。
オッサンは生きている。
正月もはや三日、古い言い方で「
さておき、私は酒呑みなので、正月の間中、ずぅ~っと重箱の中のものを食べているが、お節料理はどれもすべて大好物なので、まったく食べ飽きないのだ。
御重の中のものたるや、全部、酒に合う物ばっかりでできていないだろうか。ごまめ(田作り)や
煮物は日が経てば経つほど、なにやら味わいが増して旨くなり、こたえられない。
最近は呑まない若い人も増えた。呑む人でも「まずはビール」だと思うが、御重にはやっぱり日本酒が合う。
年始で、妻方の
ところで、姪の子のことを
しかし、姪孫はやや難しい言い方で、
このあたりのことは、行政書士の勉強をすると、「民法基本」あたりで出てくる。
法律上の「親族」を一口で言うと「血族6親等、姻族3親等」である。妻方の血族は私にとっての姻族で、妻方の姪は3親等だから私の親族である。妻方の姪孫は、私と妻の両方からみて4親等であるが、同じ4親等でも、妻にとっては親族だが、私にとっては親族ではない。つまり、私にとっては「姻族ではあるが血族でなく」、妻にとっては「親族かつ血族である」からである。
面白いことに、私と妻方の姪孫は親族関係にないが、私の娘は姪と「
細かな話だが、「妻方の姪の旦那さん」は、親等で言えば私から見て3親等に入るが、私にとっての姻族ではなく、従って親族ではない。しかし、妻にとっては3親等内の姻族なので、すなわち親族である。
ただ、これらのことは「法律はそうなっている」ということであって、どれもみな「大事な『親戚』」であることに違いはない。親族と違って、「親戚」というのは広く認められた一般用語で、法律の用語ではない。
イスラム過激派がテロを繰り返す政情不安の国、プライベート・セキュリティを自称し銭金次第で密出国を手助けするような正体不明の組織が放置されているような国、
笑止千万なり。
ゴーン
そんな者が金にあかせ、楽器コンテナに潜り込んでレバノンへ逃亡したそうである。
世界的著名人か何か知らないが、所詮、何もかも欲得ずくの商人でしかなかった、ということである。
日本の国法の面目を蹂躙するような真似をしておきながら、彼の地で悠々と声明し、いわく、「日本の司法の不適切を自分が裁く時が来た」などと
日本の国法を蹂躙するということは、日本人全部に対し
恐らく我が国司直・政府は、この男に対して何の手も出せないだろう。従って、我々一般国民個々は、いかなることがあってもこのような人物を許さず、その犯罪と逃亡を永久に記憶し、「将来にわたって絶対に許さないこと」がなすべきことと考えられる。ゴーン何某はこれに対し、言論・出版・放送等を通じて弁明を試みるであろうが、この男の言説など絶対に理解するべきではなく、また、受け入れることもあってはならない。
初日の出を見に行った。
生憎と東側の雲が厚く、日は見られなかったが、かわりに西側に見事な初富士を拝むことが出来た。
帰りに近所の稲荷社へ初詣に行った。
定量化できないものは金になりにくいが、だからと言って定量化できるものが金になるとは、必ずしも言えない。
最近だんだん脱力してきて、新しい動画をアップロードしていないYouTubeだが、ふと自分のチャンネルを見てみたら、登録者が400人を超えている。
酒肴動画を開始した時にはようやく150人か200人くらいで、今年の2月に300人、やっとこさ400人だから、なかなかスローペースである。
意外に、せっせと50本も作成した酒肴動画の視聴者はあまりおらず、人気のあるのは「『カサブランカ』名場面ベスト3」「浅草でやげん堀の七味唐辛子を買う」「世界核実験場探訪」の3本で、今日現在の再生数はそれぞれ36365回、12038回、35878回である。他に、次女が小さい頃、ピアノ発表会で「紡ぎ歌」を演奏した動画は再生数ほぼ40万回になんなんとするが、これは「狙ったもの」でもないので、別としたい。他に、10年以上前に匿名で作成した動画で再生数36万回を超えるものがあるが、これはそのまま匿名とし、どの動画かも伏せておきたい。
いずれにせよ、「お金の発生するYouTuber」への道はかなり遠い(苦笑)。ただ、今直ちにお金が発生しても困る。副業ができないからだ。
「今日の酒肴」シリーズ
「カサブランカ」名場面ベスト3
浅草でやげん堀の七味唐辛子を買う
世界核実験場探訪
昼下がり、武蔵野線に出没したという盗撮魔に関するFF外ツイートを見て、盗撮魔を憎むあまり、胸糞が悪くなったところである。
標記には「性犯罪の撲滅」と書いた。これは
これらのほとんどが脳と精神の異常による疾病と見てよい。
以前、平成28年の相模原事件の折、狂人の人権を損なうことなく、安全かつ人道的に無害化できないか、と書いたことがある。しかし、その記事にも書いたように、様々な事情から、それは無理というものである。
薬物治療も人格を損なうことが大きく、益少なく害多し、というのが実際のところだ。
思うに、近代の医学は微生物の害を克服することによって長足の進歩を遂げた。のみならず、最新の現代医学は遺伝子に操作を加えることによって、生物としての人間本態に由来する癌や脳卒中などの疾病をも克服しようとしている。
ならば、遺伝子操作によって、脳の個癖に起因する性衝動や加害衝動をコントロールし、犯罪人を鎮静化することはできないものか。
往古は、平和な村で暴れ者として嫌われていた者が、外敵の襲来などの有事において目覚ましく戦って村を救い英雄となった、というようなことが世界中であったろう。また、悪疫によって死に絶えようとしている村において、たまたま生き残り、かつ性欲に満ち満ちた精力絶倫の男女が乱交し、子孫を復活させたということも、あるいはあったかもしれない。また、中世から近代にかけて、支配欲に取りつかれた者が旧来の因習をひっくり返し、社会のシステムをより合理的に変革した、ということも、それはあったかもしれない。
今さら教科書に載っているような歴史を
だが、世界人口70億を越えようとする現代において、暴力や性や支配欲や、そんな動物的衝動はもはや無用である。
女子高生のパンツの写真を撮って喜ぶ如き者のみならず、レイプ魔、盗癖、殺人狂、詐欺師その他、犯罪的性向を遺伝子から取り除き、人間を平和で静謐で神のように真っ白な、平等で平準な永久の存在にすることはできないものか。
結論は出ている。恐らく、それは不可能なのであろう。
不可能である以上は、この憎むべき人間というもの、これを愛し、共存していくより他はないのだろう。憎むべきを愛する、それは逆に、愛すべきものを憎むということと同義でもある。
朝から失礼します
今朝の武蔵野線にて
これ靴に着いてるのカメラですよね
盗撮してますよね?って問いただしてみれば良かった?
挙句の果てにスマホに、「7:〇〇 武蔵浦和駅 ポニテJK♡」
とかメモってた気持ち悪すぎ pic.twitter.com/MCeglCaPVY— KF・卯月なお (@UzukiNaoGG) December 19, 2019
今日は冬麗らかで、今は気持ちの良い昼下がりなのだが、そんな時にTwitterで盗撮犯の仕込み靴の写真を見てたちまち胸糞が悪くなった。
こういう奴って、根絶やしにできないものなのかな、と思う。
男の私にとってもこういう破廉恥犯は迷惑である。こういうことがある度に電車や公共の場所に無用のルールが増え、ただでさえ不快な通勤満員電車が、ますます窮屈で、嫌な場所になって行ってしまうからだ。
職場でも迷惑である。何を隠そう、私の職場で盗撮で検挙された愚か者がおり、私はその男の尻拭いをさせられて人事上の迷惑を
こういう奴は病気なので、一度反省して
病気とは言っても、こんな者に効く薬なんかないから、死なないと治らない。薬中・ポン中と同じである。盗癖も同じだ。つまり、馬鹿なのだ。昔の人はよく言ったもので、「〽馬鹿は死ななきゃ治らない」(二代廣澤虎造『石松三十国船道中』より引用)のである。
警察に捕まっても無駄だ。仮に起訴されて有罪となっても、死ななければ治らない馬鹿なのだから、馬鹿のまま社会に舞い戻ってくる。
だから、死んでほしいと思う。他人が殺すと、殺した人が殺人犯ということになって迷惑だから、自殺してほしい。腹の底からそう思う。他人の手によっては治らないのだから、自分の手で自分の犯罪を始末してほしいものである。