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 明日は午後から雨だ。

 明日の朝家から持っていく傘を地面に叩き付けてへし折り、粉々に踏みにじってしまいたいと思うが、そんなことをすれば、明日の夕方濡れそぼって帰宅せざるを得ないのは自分である。

 政治だのなんだのより、そういうクソ面白くもない内的な事情の中で人間は生きるが、それを外的なものと混同している連中が、つまり、俺と違う連中が他人に迷惑をかけながら世の中を変える。

 まったく、実に迷惑だ。死んでほしい。

 雨は人を殺す。

わからんね

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 まあ、普通の発言だとは思うが、まだまだこの人の罪障消滅の機は至っていないなァ、とも思うね。

 思うところを少し。

 右車線を走る車は、必ず「制限速度以下」で追い抜かなければならないのがルールだと思うが、舛添氏が上リンクの論を開陳するに当たり、制限速度の遵守を前提として肯定しているのだろうか?

 日本は法治国家であるから、これは当然の理屈であると思う。

 自問するがよい、「全道路、全区間で完全に法定速度、制限速度を遵守しているかどうか」を。それが出来ていないのなら、宮崎何某如き矮小者を非難する資格が、果たして自分にあるか否かを。

制限速度強制装置の普及

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 カーナビはもとより、自動運転装置、EV、ドライブレコーダーなど、自動車に関して実に便利なものが普及している。良いことである。

 しかし、速度を強制的に制限する装置が普及しないのは、何としても残念である。

 自動運転などの高度な技術に比べれば、速度を遵法させることなど造作もないことであるはずだが、自動車メーカーからはそんな発信などまったくないし、そういう装置を製造せよとの政府の方針も全くない。

 VICS等、自動車に情報を送信する仕組みは開発・運用されて既に数十年になんなんとする。これが可能であるのならば、「この道路は時速40km以上で走行することはまかりならぬ」という情報を自動車に送信することも可能なはずであり、自動車がそれに従って運転者のアクセルに制限を加えることは、当然可能であるはずだ。

 交通安全のため、自動車メーカーはこうした「速度強制装置」を開発し、普及努力を図るべきである。

脳にテレビ

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 妻と娘は、何か「晩御飯会」に出かけて行った。

 彼女らがつけっぱなしにしていったテレビの音がうるさく、不愉快なのでスイッチを切る。

 なんでテレビの音を不愉快に感じるのだろう、と思って「テレビからは不愉快な雑音しか流れてこない。」でググッてみたら、「人の話が音として聞こえるけど、言葉として聞こえない現象に思い当たる人多数→「聴覚情報処理障害」かも…?」というtogetterまとめが出てきた。

 ……う~ん。雑音、っていうわけじゃなくて、断片的に「韓国」「反日」「あおり運転」とかいう不愉快な単語が聞こえてくるから、不愉快なんだよな……。

 と言って、意味がわかるからそれで不愉快というわけでもなく、実は、人と対面して話していて、全部雑音に聞こえてしまい、「ちょっと、お前!聞いてるのか!?」と怒鳴られたことも若い頃にはある。今でもそうで、実は子供の頃からそうである。人の言っていることが雑音にしか聞こえず、目の前に喋る顔だけが感情をこめて自分の前に映画の看板のようにある。相手が怒っていて、怖い、それぐらいしか伝わってこない。言葉は聞こえない。音が聞こえる。

 そんな私だからテレビがうるさいのかな、とも思うが、テレビの音声は断片的に意味を持って脳に入ってきていて、それが不愉快なのだから、完全に雑音にしか感じない、というわけでもない。

 それが不愉快なのである。俺の脳に入ってくるな、と思う。

 これは多分、遺伝なのではなかろうか。私の父は「目が見えないのは()えがたいが、耳が聞こえないのは幸せだと思う」と漏らしたことがある。耳が聞こえないのは実に不便だと思うが、それをしも幸せだという父は、言葉に()み飽きていたのだと思う。

玉簾(たますだれ)の花

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 千葉県での大停電など、記録的な被害を残した台風15号が過ぎた。一過後も暑熱が続いたが、2、3日を経てみると(そぞ)ろに寒さを覚えるほど涼しくなった。

 今の時季になると、折節路傍で見かける花があり、見かけるたび気になっている。

 その花の名を知らない。そこで写真を撮ってネットで調べてみた。

 この花は「玉簾(たますだれ)」というそうである。

 私の所有する歳時記には載っていない。未確認ではあるが、大きな歳時記には載っているようで、ネットで検索すると出てくる。

 どうやら夏の季語で、今は仲秋だから、当季ではない。

 英語で「レイン・リリー」と言い、直訳すると「雨百合(アメユリ)」となるが、これは文字通りひと雨ごとによく咲くからだそうである。「雨百合」とはいかにも切々たる情緒があって季語らしく感じられるが、残念ながら歳時記などにはこの名前では載っていないようだ。

 球根の花で、多少毒があり、放任でもよく育ち、咲くという。

名月

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 今朝の天気予報では「曇天」とあった。

 やむなし今夜は無月かな、それもまた良からん、と思いのほか、深更に至って中天に青い月が見事に昇った。

 虫の声が高い。いい夜である。

一挙に秋涼となり

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 一挙に秋涼となり、虫が(すだ)くようになった。少々植え込みのあるお宅の前を通ると、リンリン、チロチロと涼しい声がする。

 明日は中秋の名月、十五夜だが、天文学上の「望」は明後日である。

時事雑感

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 魂を揺さぶられるような出来事である。

国際結婚の斡旋(あっせん)

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 Google adsenseのポリシー変更の連絡メールが来た。いろいろと「アレはダメ、これもダメ」と書いてある。

 まあ、だいたい(うべな)える。「犯罪サイト」「絶滅危惧動物斡旋サイト」等への広告表示はお断りする、というのなど、これはまあ、当然だろう。他のいろいろな例も、ま、そりゃそうだろうなあ、と頷けるものばかりだ。

 しかし、最後の方に「国際結婚斡旋サイト」というのがあり、なんで国際結婚を斡旋したらアカンねん、と疑問を覚えた。

 だが、こうして書いているうちに、ははあ、国際結婚を隠れ蓑に、人身売買をしたり犯罪者の逃亡を助けたり、亡命したりといったことが行われているのだろうな、と想像がついた。

 それにしても、国際結婚に掣肘(せいちゅう)を加えるようなことは、米国の「DNA」にはかつてないことなのではなかったか。

 ま、どうでもいいけどね、俺は米国人ではないから。

 昨今国際結婚する日本人も多いが、本来日本人は、国際結婚の意識は希薄で、大した問題でもない。

AC100V出力付きのモバイルバッテリー

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 このところ、モバイルバッテリーもAC100V出力対応のものがだいぶ出始めたようだ。

 なに、このAC出力をライブで使うのは現実的ではない。USB充電できない、AC充電アダプタのみで充電できるタイプのデジカメのバッテリー、例えばCanonの製品などがあるが、こういうものを屋外で充電するときなどに使うわけである。

 私も旅行先などでデジカメのバッテリーを切らして不便したことがある。私は2万mA/hの大きなモバイルバッテリーを愛用しているが、これはUSB出力しかなく、Canonのデジカメのバッテリーが充電できないのだ。

 左上の広告のものは1万mA/hちょいで小さい目だが、AC出力のついているものの中では最も安いのではないか。