オモロイわぁ~。
英国EU離脱時
世界「円だァァァァァァァァァ」
日本「嫌あァァァァァァァァァ」
↓
米国「選ばれたのはトランプでした」
世界「円だァァァァァァァァァ」
日本「嫌あァァァァァァァァァ」
↓
日本「地震やで」
世界「円だァァァァァァァァァ」
日本「何でや!」←イマココ— へっぽこさん。非実在中年(ΦωΦ)ノω (@heppokonano4) November 22, 2016
オッサンは生きている。
オモロイわぁ~。
英国EU離脱時
世界「円だァァァァァァァァァ」
日本「嫌あァァァァァァァァァ」
↓
米国「選ばれたのはトランプでした」
世界「円だァァァァァァァァァ」
日本「嫌あァァァァァァァァァ」
↓
日本「地震やで」
世界「円だァァァァァァァァァ」
日本「何でや!」←イマココ— へっぽこさん。非実在中年(ΦωΦ)ノω (@heppokonano4) November 22, 2016
さえずり季題【311】は「牡蠣」です。
乳白色の色合いと、栄養が豊富であることから「海のミルク」と呼ばれる。養殖が盛んに行われている。五月から八月は産卵期。冬が旬である。母病めば牡蠣に冷たき海の香す 野原節子
— Blueberry7015 (@NHotozuka) November 18, 2016
秋晴れ、……と言いたいところだが、既に立冬は過ぎており、暦の上では今は冬である。秋晴れとは言わず、「
さえずり季題【309】は「柚子」を詠んでみましょう。もう冬も近くなりましたが、柚子は秋央よりも冬隣のほうが色づき柚子らしくなります。
鈴のごと星鳴る買物籠に柚子 岡本眸#saezuriha #saezuriha_odai… https://t.co/A6ujyeQjYD— 佐藤俊夫 (@SatoToshio) November 4, 2016
先週、晩秋のさえずり季題当番が回ってきたので「
さえずり季題【310】は「紅葉散る」です。散紅葉とも。散り敷かれて、まだ鮮やかなのも。かっさかさに飛んで積もるも、美しいですね。まだまだ紅葉を詠みますか。
「岩へ散り紅葉のなほも日を透かす」八木絵馬
#saezuriha_odai #saezuriha— boubun (@boubun) November 11, 2016
次をどなたに回そうか、と迷った末、 @boubun さんにお願いした。何を出題なさるかな、と楽しみにしていたところ、「紅葉散る」の見事な出題である。
この「紅葉」に関する季題を選ぶのは難しい。
その点、 @boubun さんの選択はまことに良かったと思う。
そんなことを考えつつ、陽の高いうちから一杯やる。もはや俳人にもなりきれぬ廃人である。
飲むうち、ふと違和感を覚える。長年、意味のない文字列なら無限に出力できる特技があったのだが、なんだか、最近文章が変になってきたし、書いていて詰まることが多くなった。喋っていても単語が出てこなかったりする。
何か、脳に問題があるのだろう。いわゆる「郵便的伝達物質」が減っているのだと思う。
因みに「俳人」というのはもともと「廃人」の意であるという。
米大統領選で興奮した一週間だった。
8年前のバラク・オバマの時は、戦勝国だろうが同盟国だろうが、他国の元首が黒人になろうが誰になろうが知ったことか、関係ねぇ……くらいの気分しかなく、本屋の店頭にこれでもかと並んだ就任演説録にもなんの興味もなかった。実際、自分の職務や生活には何の影響もなかった。
今回は、自分の状況の変化により、仕事上の影響が直接あることと、単純に面白かったことで、非常に興味を持って見ていた。
また、日本ではまだあまりトランプ氏についての評判が立っていなかった時期に渡米したことも一因である。去年の9月に仕事で渡米したのだ。現地の新聞などから、米国内では大統領選の顔ぶれが大きな話題になっていることを知った。この時に聞きなれない「ドナルド・トランプ」という名が意識に刻まれた。思い起こせば、米国大統領選挙戦のスタートだった去年の6月から10月ごろまでの日本での話題は、まさに「安保法案」一色で、とてものことに大統領選どころの騒ぎではなかったことが反芻できるだろう。
もう一つ、株を売っていたことで、別の意味の興奮とともに大統領選を見ることになった。「株を売る」ということは、早く言えば「値下がりすると儲かる」ということである。早くから市場では「トランプ・リスク」ということが囁かれ、孤立主義的なトランプ氏の言説とあいまって、
「TPPはダメになり、アメリカ市場も他国に門戸を閉ざしてしまうぞ」
……と関係者は皆思ったもので、実際、開票中にトランプ優勢が伝えられるや、日経平均は一挙に1000円も暴落するという過敏っぷりだった。私はというと、「売り方」だったわけだから儲かったのであり、これは興奮ひとかたならぬものがあった。だが、翌日に1200円も値上がりしてしまったのは思いもよらぬことで、さながら鉄火場、冷や汗もいいところだった。
結果は天も照覧、知性を標榜するような優等生的な人々にとっては、まったくもって、オッソロシイ結果になった。だが、私など、オイオイ大丈夫かアメリカ人、と思う一方、このアメリカ人のバカさ加減を楽しみたいという気持ちもあり、胸底にはなんとなくトランプ氏が大統領になるのではないかという期待の気持ちもあった。(直前にはこんな感想も持っていた。)
当選後のトランプ氏のコメントは意外に隠忍自重なもので、あの数々の暴言は選挙戦のためのパフォーマンスだったのだろうと思えなくもない。
デニーロ。
あいたたたた……https://t.co/LhI1WCiFS6
……こう言ってたワケだからさ。https://t.co/HZ2qVmskxB
……痛々しくって、見ちゃおれないよ。
— 佐藤俊夫 (@SatoToshio) November 11, 2016
トランプ氏のひどい暴言戦術のためについこんなことをしでかしてしまう有名人もいたりして、いやはや、巻き込まれたデニーロ氏はみじめなものだ。逆に気の毒というほかない。
他にも有名な歌手や俳優が、「ヒラリーを応援すると頭がよさそうに見える」からだろう、
日本政府も、政治家なんてものは所詮「知能の高い人」の集団だから、まさかヒラリー・クリントン氏が落選するなどとは思ってもいなかったらしく、ドナルド・トランプ氏にコネクションを持った者が政治家・官僚等にも皆無で、
8年前はオバマ就任演説が飛ぶように売れたが、今回はどうなんだろうね。「ドナルド・トランプ暴言集」なんてのが本屋に平積みになるんかねえ。
さえずり季題【310】は「紅葉散る」です。散紅葉とも。散り敷かれて、まだ鮮やかなのも。かっさかさに飛んで積もるも、美しいですね。まだまだ紅葉を詠みますか。
「岩へ散り紅葉のなほも日を透かす」八木絵馬
#saezuriha_odai #saezuriha— boubun (@boubun) November 11, 2016
最近話題の、例の著名人。
#あなたの歴史をふわっと振り返る
電車内でこの持論を述べる
⬇︎
SNSにより拡散。有名に
⬇︎
盗撮されるようになる。
⬇︎
DQNに、めちゃくちゃ絡まれるようになった。助けて pic.twitter.com/6PRzcvPKyM— 性郷隆盛 (@yakknakanishi) November 3, 2016
思いがけずTwitterで出てきたので、スワ!本人か!?……などと思いきや、どうも本人アカウントではないようだ。
それにしても、「性郷隆盛」て……。
さえずり季題【309】は「柚子」を詠んでみましょう。もう冬も近くなりましたが、柚子は
鈴のごと星鳴る買物籠に柚子 岡本眸
#saezuriha #saezuriha_odai #kigo #haiku #jhaiku
さえずり季題【309】は「柚子」を詠んでみましょう。もう冬も近くなりましたが、柚子は秋央よりも冬隣のほうが色づき柚子らしくなります。
鈴のごと星鳴る買物籠に柚子 岡本眸#saezuriha #saezuriha_odai… https://t.co/A6ujyeQjYD— 佐藤俊夫 (@SatoToshio) November 4, 2016
さえずり季題【308】は「啄木鳥」です。樹木を嘴で突く音が晩秋から冬の空にこだまします。虫を採るとも恋をするとも。「啄木鳥に俤も世もとどまらず」加藤楸邨 #saezuriha_odai #saezuriha #jhaiku #Kigo
— June,born in Apr. (@no_ra_co) October 29, 2016
お待たせいたしゃした!^^ さえずり季題【307】は〔暮れの秋〕です。いよいよ秋も深まり 人肌とポン酒が恋しい季節でごんざいます!^^例句「人のもの 質に置きけり 暮の秋 by 永井荷風」 #saezuriha_odai #jhaiku
— 萬屋万吉 (@mankichiyorozuy) October 21, 2016
あることへの、ある人の感想がやり玉に挙がっている。
「オートバイや航空機などいまの製品につながる技術のルーツがあるとして」なるほど、デュアルユースを強調して武器開発の重要性をアピールか。だがこれは紛れもなく武器、「人殺しの道具」だ。軍事企業が戦時を懐かしみ武器を復刻、本当に気持ち悪い。https://t.co/pxLHRFfYxM
— きむらとも (@kimuratomo) October 13, 2016
戦闘機とか戦艦とか戦車とか、これらの「人殺しの道具」をカッコイイとか、美しいとか、素晴らしいとか喜んでいるミリオタ達の感性。これら「人殺しの道具」を、互いの親子を殺しあう戦場での道具と別物であるとして、分けて考えてしまう感性。これぞ脳内お花畑。血を知らぬ「平和ボケ」。最たる愚だ。
— きむらとも (@kimuratomo) October 14, 2016
上の記事に対する、まあ、どうでもいいような無名の人の、ボソッとしたツイートが右なのだが……
これがもう、えっらい炎上っぷりである。
私は頭の悪い好戦右翼だが、しかし、どうも、この「きむらとも @kimuratomo 」なる炎上元の人を叩く気にはなれない。
この「きむらとも」という人に、何か、未熟で
この人が唾のように吐いて捨てた感情は、「人間は戦争をする。だから人間は気持ち悪い、許せない。人間など滅びてしまえばよい。諸悪の根源だから」というのとかなり近いと思う。
だが人間は、間違ったことをしながら良いことをする。人殺しが慈善活動をする例、篤志家が人を殺す例、そんなものは掃いて捨てるほど世の中に転がっている。
悪事を働きながら、罪を犯しながら、だがその一方でまた人を思いやり、愛する、恋する、それが人間というものだ。人間は両極性を持っている、
そんな多様性を持つ一人の人間が、1億、10億、50億と束になればどうだろう。彼らは、虐殺しながら、戦争をしながら、原爆を開発して炸裂させながら、それにもかかわらず、もう一方の手で人を愛し、神を畏れ、徳を磨き、世界を発展させるのだ。その多様性はもはや評価も批判も拒絶していると言わざるを得ない。
大日本帝国が戦争の末期近くなって開発・投入した、この「三式戦闘機・飛燕」だって、現代の私達から見れば人殺し機械の相貌を持っていながら、実は一方では無辜の民を殺戮する悪魔の重爆撃機・B-29を打ち払ってくれる愛の
言っては何だが、この人のツイートは言葉のアヤみたいなもので、どうやら医者らしいが、このダイバーシティ礼賛の世の中、医者ともあろうものが人間のそうした多様性を深く考えたことがないなどと言うはずはあるまい。きっとそういう思考を深刻に経てきた人であることは間違いない。
むしろ医者として、これから大成するよう祈る。