先日ブログにコメントを入れた「ぎんはな」さんが、どうもモチベーションが下がり気味だということを書いている。
ぎんはなさんはちょうど60番台の中ごろ、64~65番あたりを練習しておられるようだ。
60番台には、あのあたりの一服の清涼剤とでも言った趣のある、「66番」があることを思い出した。
ぎんはなさんを励ませるかも知れないと思ったので、また録音してみた。
・・・うーん、励ませないかァ・・・俺のウデ前じゃあなァ・・・(笑)
オッサンは生きている。
先日ブログにコメントを入れた「ぎんはな」さんが、どうもモチベーションが下がり気味だということを書いている。
ぎんはなさんはちょうど60番台の中ごろ、64~65番あたりを練習しておられるようだ。
60番台には、あのあたりの一服の清涼剤とでも言った趣のある、「66番」があることを思い出した。
ぎんはなさんを励ませるかも知れないと思ったので、また録音してみた。
・・・うーん、励ませないかァ・・・俺のウデ前じゃあなァ・・・(笑)
引き続き「エリーゼのために」を練習中である。
第1中間部がかなりよくなってきたと思っているが、更に練習を要する。
第2中間部は、まぁ、・・・冷やかしというか冗談みたいなモンでしょうか?ええ、ええ、練習いたしますです。ハイ。
昨日深夜、またぞろネット上をうろついていて、バイエルを練習している人のブログを見つけた。
見つけた、というか、Google等でよくヒットすることがあるので、以前にもこのタイトルとニッカさんのハンドルは見たことがあった。そういえば、こっきーさんのブログでもこの人のハンドルを見かけたことがあるような気がする。
昨日はアクセスログの文字化けなどのことで盛り上がっていたのでその件でコメントしたのであるが(その記事とコメント)、ほかのところを拝見すると、バイエルのほうは目下92番を弾いておられるようである。(ニッカさんのバイエル92番の記事)
見ていると自分もまたバイエル92番を弾きたくなったので弾いてみた。
私の使っている全音の「最新バイエル」では、移調してあって、前のでは「変ホ長調」で弾いたのだが、ニッカさんのを見ていたら自分も原調のヘ長調で弾きたくなったので、ヘ長調で弾いた。
「エリーゼのために」、引き続き練習中である。
なかなか抜本的な進歩というものは難しいが、ナニ、微進歩・微前進でいいのだ。
今日のところはこんなデキである。
第1中間部がどうしても慣れてこない。第2中間部はこれもナンチャッテ感横溢である。
今、付け刃でググッて調べたのだが、こういう「エリーゼのために」みたいな曲のことを「小ロンド形式」と言うそうだ。
小ロンドというのはつまり、
「主題 - Aメロ - 主題 - Bメロ - 主題」
・・・という、この「エリーゼのために」みたいな形式を言うらしい。
昨日の深夜、ネットをうろついていて、バイエルの練習をしている「ぎんはな」さんという方のブログを見つけた。ちょうど59番を練習しておられたので、嬉しくなってしまい、コメントした。バイエル59番は私が大変好きな曲だからである。
見ていたら自分ももう一度59番を弾きたくなってきたので、弾いて録音しなおした。
自分のバイエル練習記録を「佐藤のバイエル練習表」とて、midiデータと一緒に書き記していたが、ブログの記事と自分のウェブサイトの記事が両方あったことと、mp3のデータもけっこうな量がたまっていたこと、また先日からブログを有料プランに乗り換えて容量を増やしたためにmp3をアップロードしてもなんでもなくなったことなどもあり、固定Webページとして作り直した。
今日のように、過去に弾いた曲をおさらいして録音しなおしたいこともよくあるし、そういうときにはこっちの表のほうを更新することにしよう。
この表を作るためにHDDの隅をほじくり返し、以前録音のmp3を聞きなおしてみると、自分でも好きな演奏、気に入った録音というのがある。
バイエルの中でも前半の曲だが、曲自体、安らいだいい曲だと思っている。演奏のほうも、自分で書くのも恥ずかしい気がするが、しみじみしたできばえだと思う。
弾くのに悪戦苦闘し、苦労しただけに思い入れ一入(ひとしお)の曲である。この録音も、まあまあよく弾けたほうだと思っている。
練習を始めたばかりの頃、バイエル練習界の先達たちが弾いているこの曲のデータをチラッと聞いて、「一体、俺にこんな曲が弾けるようになるのだろうか。ここまで到達する前に挫折してしまうのではないだろうか?所詮私には無理だったのでは・・・」などと不安を覚えたものだ。それでも地味に練習を続け、弾けるようになった。この曲にようやくたどり着いたという思いが強く、この演奏自体も自分では気に入っている。
ま、結局のところどれも自画自賛、自己満足っちゃあそれまでなんスけどね(笑)。これでいいのだ。
意外なのは、自分が非常に好きな曲には、気に入った録音があまりないのだ。思い入れが強いために、自分の演奏が気に入らないのだろう。
佐藤のバイエル全曲練習表
| 最新バイエルピアノ教則本 全音ピアノライブラリー 価格:¥ 1,260(税込) 発売日:2004-11-20 |
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「エリーゼ」練習中ではあるが、毎日バイエルもおさらいしている。
今日、102番をおさらいしていたら、なにかイイ感じで弾けたので、録音してみた。
「エリーゼのために」、連休中も毎日練習している。
今日の出来はこんなところ。音を探し探し、楽譜を拾っている様子が実によくわかり、聞いていてイライラする(笑)。
ともかく、引き続き徹底して反復演練あるのみである。
いや、それでね。
全音のピースなんぞにチョイと無駄遣いしてみるわけです。なにせオッサンですからね。500円やそこらの小遣いならありますから。たった1小節の指づかいを気にするがために。しかも弾けてもいやしない(自嘲)。
で、下が問題の部分と同じ部分。

「5-1・5-2・4」、と、なってる。
これはもう、多数決で「5-1・5-2・4」で決まりのような気がする。
ところがねぇ・・・これがまた、買ってみたら余計に迷うところなんだけれども、最初っから、違うんですよねぇ・・・。
「バイエル」のほうで、手書きで指づかいを書いてあるのは、私が「こうかなあ・・・?」と自分で書き足したものだ。
無論、曲自体は同じです。バイエルの付録だからといって移調してあったり音を間引いてあったり幼児向けに編曲してあるとか、そんなことは一切ありません。正当なベートーベンのエリーゼには違いはないです、はい。
しかし、楽譜によって、弾き始めから指づかいがこうも違うとは思わなんだ。しかも同じ出版社ですよ・・・。
これぐらいの古典的な名作になったら、指づかいや演奏方法にいたるまで、決まりきった定番的なやりかたが数百年の時間に磨きぬかれて固定化し、それが流布しているのであろうと思っていた。が、教則本の巻末付録と街売りのピースでこうも違うのなら、それはどうも私の思い違いのような気がしてきた。
ペダルとか強弱は、ピースのほうが親切に付してある。