カノン漫才

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 この「クラシックの玉川カルテット」、なんとかしろ~(笑)

 チナミに本家玉川カルテットはコレ。

エレクトーン少女の Canon Rock

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 この女の子、ちょっと前から有名だが、本当に楽しそうに弾いていて、すばらしい。美しいし、才能もある。

 「Canon Rock」って選択も、いいなあ。

(参考:本家Jerry Cの元祖「Canon Rock」)

ピアノの稽古

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 朝のうち、ごく普通にピアノの稽古。最近進歩ってものがないなあ。パッヘルベルのカノンは休んだまんま。

パッヘルベルの「カノン」その0.00

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 ジムノペディ1番がだいたい弾けるようになった。

 今度は何を弾こうか、と考える。

 パッヘルベルの「カノン」を弾くことにした。

ショパン ノクターンOp.9-No.2 その1.22

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 2月に入った。もうすぐ発表会である。3月の18日、日曜日だ。

 今日は休みだったので、朝からよく稽古した。10回目の演奏の録音を残した。

 日常の稽古も、いよいよ気合いを入れることにした。弾ける日は1日10回、ノクターンを弾くのだ。

 早朝練習4回、帰宅して6回、としてみた。早朝練習はいつもは、

  •  ショパン プレリュードOp.28-No.7イ長調
  •  ベートーベン 「エリーゼのために」
  •  ショパン ノクターンOp.9-No.2変ホ長調(今弾いている曲)
  •  パッヘルベル 「カノン」(次女との連弾曲)

…というふうに弾いているのだが、これを強化して、

ノクターン → プレリュード → ノクターン → エリーゼのために → ノクターン → パッヘルベルのカノン → ノクターン

…という具合に、いつもの曲の間にすべてノクターンを挟むのである。

 帰宅後の6回は、ノクターンばっかり6回弾く。

 これを、一昨日から実行中である。

 これぐらい毎日稽古に気合を入れれば、才能の無い私にも芸術の女神が少しぐらいは憐憫を垂れ給うに違いない。

バイエル以外で今までに佐藤が弾いた曲

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「パッヘルベルのカノン 連弾用」その2.0

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 大晦日、掃除などを終えて、「『弾きおさめ』をやろう」と次女に持ちかけ、今度の発表会で弾く予定の「パッヘルベルのカノン」を弾いて見たところ、気に入った演奏ができた。

ショパン ノクターンOp.9-No.2 その1.03

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 いちいちこのブログやツイッターに書いたりはしなくなったものの、今も早朝のピアノの稽古は休まず続けている。この数年、まったく1日も休まないのであるから、自分で言うのもナンだが、あきれたものだ。いやまあ、家にいない日や、病気の日などは稽古は不可能であるから、その限りではないが…。

 一昨日の朝の稽古は、まあまあ上手く弾けたように思うので、録音を残した。

 春の次女の発表会までには、もう少し良くなるだろうから、大丈夫だと思う。

 平行して、去年、震災のために発表できなかった次女との連弾、「パッヘルベルのカノン」も、次女とともに稽古している。去年の発表会前程度の練度は取り戻すことができているから、それも大丈夫だ。

「オッサンとバイエル」こと、佐藤のピアノ略史

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 ヤマハの音楽教室に通う次女(当時4歳)のために、浦和のイオンの玩具売り場でキーボードを購入。19800円。ヤマハの「PSR-E303」。

 買ってきたキーボードが面白く、ついつい次女を尻目に遊んでしまう。

 1週間後、「弾いてみよう!はじめてキーボード」というサイトを見つけ、その記事にしたがってキーボードで遊んでいるうち、「きらきら星」がなんとなく両手で弾けてしまい、俄然面白くなる。

 バイエルのMIDIデータがフリーであちこちのサイトに揃っていることを知り、ダウンロードして聞いたり、データから楽譜に変換してそれを見ながら少しづつ弾いて見たりする。

 フリーのデータから起こした楽譜で、バイエル15番くらいまでは弾けたが、16番でつまづく。弾いてみたいなあ、と思うようになる。

 それでもなんとかかんとか、5日ほどもかかって、バイエルの16番を弾く。

 意を決して、それまで一度も入ったこともない楽器店というものに入り、全音の「最新バイエルピアノ教則本」を購入。

 それから、バイエルを頭から1曲づつ弾いていくということをするようになった。

 1年が経過し、バイエル70番くらいまで進んだ。その間、少し寄り道して、ショパンのプレリュードOp.28-No.7イ長調(『太田胃散』(笑)) を弾くなどした。

 キーボードではやっぱりダメだと思い、1年がかりで貯金して、自分用のデジタルピアノを買う。ローランドのFP-7。

 この前の年から、次女はヤマハをやめて近所のピアノ専門の先生に通うようになった。その次女のピアノの発表会に連弾相手として出て、「トルコ行進曲」を弾く


次女と「トルコ行進曲」の連弾

 「エリーゼのために」弾く。次女のピアノの先生に「単発レッスン」を一度お願いするなどしつつ、ほぼ8ヶ月がかりで弾けるようになった。


エリーゼのために

 次女のピアノの発表会に連弾相手として出て、「王様の行進(ビゼーの『アルルの女』の一部)」を弾く

 全音「最新バイエルピアノ教則本」の一番最後の応用曲「アザリア・ポルカ」を弾く

 これで、この本に載っている音符という音符は、一例や例示、練習譜まで、一音符も残さず全て弾き終わった。

 次女のピアノの発表会の連弾相手として「パッヘルベルのカノン」を弾くが、東北地方・太平洋沖地震による大災害のため発表会が中止になる。

 名曲・ショパン「ノクターンOp.9-No.2」を弾こうと思い立ち、練習を始める。

 引き続いて1年がかりで練習し、次女のピアノ教室の発表会にソロで乱入、ついに「ソロデビュー(笑)」を果たす。


2箇所間違えながらも、奮闘する私(笑)。

 ☆ 引き続き練習して、だいぶ弾けるようになった

 「ノクターン」を弾き終わってすぐ、この次の曲は何にしようと多少迷った挙句、今度はショパンの「雨だれ」を稽古し始める。

 1年半以上かかって、なんとか「雨だれ」が弾けるようになる。

 今度はエリック・サティの「ジムノペディ1番」を弾いてみようと思い立つ。

ノクターン「単発レッスン」2回目

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 ひどい雨であった。

 次女のピアノの先生であるI先生に、2回目の「単発レッスン」をしていただいた。

 先生に習うと、本当に刺激が沢山得られる。次のように、もう、山盛り、盛りだくさんのご指導を下さった。

  •  最初の主題部(11小節目まで)、左手の3拍子の弾き方は「中・弱・最弱」である。3拍子の曲は、ほかの曲を弾くときも、だいたい同じで、「強・中・弱」のように、後のほうを軽く弾く事がほとんどであるから、覚えておくとよい。
  •  「呼吸」をする。たとえば、5小節目の四分休符(最初の主題の終わり、♭シ↑レ~ドー♭シ♭ラソ♭ラドレ♭ミ~、休符←ココ)のところでは、息を吸う。小節の切れ目ではなく、ショパンはフレーズの切れ目、その呼吸により次の新しい「♭シ~↑ソ~」を美しく弾き始めること。
  •  9小節目の終わり、レ♭ミ~…、と新しいフレーズに入るところも、息を吸う。
  •  息を吸うのは、「スラー」のあるものは、みな、呼吸をちゃんとやって、鍵盤で「歌う」。
  •  13小節目の7拍目め以降(右手主音♭シ♮シシ~…)のところは「ピアノ」くらいに弾き、「ラレンタンド」で、もう少し遅くしたほうがよい。
  •  14小節目のフォルツァンド。フォルツァンドとはいうものの、右手の小指は、小指の重さでそのまま弾く、というぐらいの感じで強くする程度でいい。
  •  8小節目、16小節目、24小節目のトリル。(私所有の)全音のピースでは、「1・3」指との指示があるが、(先生所有の)ウィーン原典版の、いわばショパンの指示は「1・3・2・3・2・3・2・3…」である。そのほうが「粒」が揃っていいだろう。
     ただし、弾きやすさのためにかるがるしくふざけたトリルになってしまいがちであるから、あくまで丁寧にトリルすること。
  •  17小節目、ゆっくりでいいから、もっと「歌う」こと。
  •  22小節目のフォルツァンドのところ。これも、左から右へゆく自然な速度で「ソ♭シ♭ミ↑ソ~」と、弾いてしまってよろしい。
  •  24小節目のトリルのあとの前打音(ミファ)、これはもっと、キレイに弾きなさい。
  •  25小節目の5連符の「頭」と、左手の3拍子の「頭」を揃えること。
  •  28小節目の左手。ここでは「一拍め」があまり強くなくなる。それを意識して、「繊細」に弾いていくこと。
  •  31小節目からのオクターブ。「佐藤さん、ちょっと急ぎすぎになりました」。急ぎすぎないこと。
  •  32小節目の一番上の「♭ミ」のオクターブから「ファ」のオクターブに下がるところ。「♭ミ」から早く手を離しすぎ。もうちょっと「♭ミ」でガマン。私「そんなぁ~…」先生「大丈夫です。落ち着いて弾けば弾けます」
  •  33小節目「シ♭シドラ、シ♭シドラ、シ♭シドラ…」の連打。「これは上手になりました。最後の抜けるところも上手ですから、その調子で」…おお、やっとホメられた。嬉しい。「ただし、ラレンタンドでゆっくりになるのが早すぎます。もうすこし後ろのほうまで頑張って。」私「ハイ。」
  •  34小節目の右手の1音め(♭ミ~♭シ~ソ~♭ミ~♭シ~ソ~、の『ミ』)。「1音目だけ、もっと『キメて』いいです。なぜかというと、ここでペダルが入りますから、1音目の余韻の中ですぅーっと、ピアニシモが続いていきますから。」
  •  35小節目の一番最後の音。「もっと弱く。弱すぎてもダメだけれど、仮にここで強さがうまくいかず、音が出ていなくても、聞いている人はその音を『聴いてくれます』。」私「え、えええっ?いいんですかそれで」先生「これもひとつの精神といいますか、弾き方のひとつです」。
     …チナミに、この35小節目の最終音、これ1音だけで、15分ほどは特訓された(笑)。いやあ、おかげで「ppp」(ピアニッシッシモ)について、一見識が啓かれた気がする。

 はてさて、これだけのご指導、また反映するのにどれくらいかかるものか。

 さておき、今年はソロで弾くから、次女との連弾はやめておこうかな、と思っていたのだが、先生がぜひとおすすめ下さったので、前回、大震災の影響で発表できなかった「パッヘルベルのカノン」を、もう一度やってみることにした。

 家へ帰って楽譜を引っ張り出し、試して見たら、見事に弾けなくなっている(笑)。3月までに復活させなければならない。大丈夫かなあ(笑)。

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