いいぞ、もっと書け(笑)

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 筒井康隆大先生。

 ……ぎゃーっはっはっは、エエぞ、オモロい。もっと書け。

 チナミに私の見解はコレ

京唄子さん 死去

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 子供時分にはテレビで見ぬ日とてない人気者だったが。祈冥福(めいふくをいのる)

「破獄」放映日

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 過日、吉村昭原作の「破獄」がドラマ化されるということを知って、放映を楽しみにしているが放映日時がサッパリわからない、なんてことをこのブログにも書いた

 昨日、有楽町の映画館へ行ったとき、日比谷の駅のホームの公告でこういうのがあり、放映日時が4月12日(水)21時であると知った。

 今サイトを見に行ったら、日時が追加されていて、4月12日とある。

 楽しみだなあ。ビートたけしって、演技がけっこう上手いからなあ。「戦メリ」の軍曹役からはじまって、最近では東条英機役とか。

平成29年1日・(ついたち)対応表

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 この数年、高島暦を買っている。旧暦や朔望がすぐわかるからだ。

 しかし、新暦の1日と旧暦、逆に旧暦の(ついたち)や晦日と新暦との対応、またせいぜい月の朔望(さくぼう)以外、それほど毎日必携というわけでもない。

 そこで試しに、新暦の1日と旧暦、旧暦の朔と新暦の対応だけを抜粋した早見表を作ってみようと思い立った。

 他に、旧暦の十五日ないし望と新暦、新暦の月末と旧暦、旧暦の晦日と新暦なども対応させてみようかとも思ったが、晦日は朔の前日だし、望は必ずしも十五夜とは限らず、2日程度のズレがあって、旧十五日と望を併せ記すのも面倒だから、これらは省いた。

 以下がその早見対応表である。

平成29年
新暦 旧暦
1月1日 (平成廿八年)十二月四日
1月28日 一月朔
2月1日 一月五日
2月26日 二月朔
3月1日 二月四日
3月28日 三月朔
4月1日 三月五日
4月26日 四月朔
5月1日 四月六日
5月26日 五月朔
6月1日 五月七日
6月24日 (うるう)五月朔
7月1日 (うるう)五月八日
7月23日 六月朔
8月1日 六月十日
8月22日 七月朔
9月1日 七月十一日
9月20日 八月朔
10月1日 八月十二日
10月20日 九月朔
11月1日 九月十三日
11月18日 十月朔
12月1日 十月十四日
12月18日 十一月朔
(平成30年)1月1日 十一月十五日
1月17日 十二月朔
2月1日 十二月十六日
2月16日 (平成卅年)一月朔

梅雨入り前

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 梅雨入り前は好日が多くて好きだな。

 そろそろ雨も多くなって来るだろうが、今はまだ晴れが多い。今日など青天白日、多少暑いが爽やかな風に雲が乗り、処々の植栽に皐月花(さつき)が紅い。空の紺碧、雲の白さと黒さ、花々の彩々(いろいろ)、万象の色がくっきりと際立っていて、良い。

 卯月(うづき)というと4月のことだと学校でも習うが、本来()の花は今時分に咲く。卯の花の花期は旧暦の四月だからだ。今日は旧四月二十三日、それこそ

卯の花の、匂ふ垣根に
時鳥(ほととぎす)、早も来鳴きて
忍音(しのびね)もらす、夏は()

……と鼻歌のひとつも漂い出ようというものである。

 ただ、近所にウツギ(卯の花)の植栽をあまり見かけないのは、この歌とこの時季にかけて、多少残念ではある。

 一日というもの金も使わず、あまり食わずに過ごす。働かない休みの日にガツガツ食ってしまうと、肥満していざと言うとき存分に働けなくなるから、そうしている。

 かわりにコーヒーや茶など飲んでいる。朝、氷を詰めた保温ポットに直接レギュラーコーヒーをドリップしておくと、昼を過ぎても冷たいコーヒーが飲めるので都合が良い。豆に凝るほどの余裕はないので、その代わりに丁寧にドリップする。

 黄色く暮れてくると、表でまだ喋っていた小さい子供たちの声がまばらになってくる。今日の飲み代でも(もと)めようかと屋外に出ると、家々の窓からいろいろな料理の匂い、油の匂いや、わさび、海苔、醤油、生姜、鰹節、昆布、中華料理風な山椒や香り菜、トマト、チーズ、諸々の匂いが漏れ出てくる。

 自転車で路地を通り抜け、よく行く薬局(ドラッグ・ストア)に着くと、店頭の品揃えも少しづつ変わっている。簾、虫除け網、蚊取り線香、レジ前に子供の水鉄砲や風船ヨーヨーのセット、食品の棚にはゼリーやチューペット・アイス、(わらび)餅などが並んでいる。目当ての酒棚の(そば)には瓶ビールにチューハイ、割り料のソーダなど、時分向けのものが少し増えている。

 飲み慣れたウィスキーの安いやつをひと瓶、無造作に買って帰る。

 日永(ひなが)であるが、この(ようや)くの暮れ加減に冷蔵庫から氷の塊を取り出し、アイスピックを使ってカチワリを作る。グラスに放り込み、今需めてきたウィスキーを注いで一杯やるのなど「これ以上の幸せはどこにあるか」と言いたくなるほどのものだ。

 妻が夕餉に小鉢を並べると、それが酢のものだったりして、これも今の時季の楽しみの一つである。だいたいにおいて男は酸っぱいものを好まぬもので、私も長いことそうだった。ところが、妻に言わせれば誠に身勝手なことに、亭主の飲み食いの好みなんて次第に変化してしまい、胡瓜、水雲(もずく)海月(くらげ)、大根、わかめ、また他に、セロリとかレタスにレモンや最近流行のシークヮーサーの汁をかけまわしたのなど、「旨いなあ」としみじみ目をつむってしまうようになったのだから、変われば変わるものだ。

 好日はさっさと寝てしまうにしくはない。夢でまた誰かに会うだろう。人気商売で口を糊しているわけでもないから、いわゆる日曜ゴールデン・タイムのニュースもドラマも、私にはかかわりがない。

次女のピアノの発表会

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 次女のピアノの発表会に行った。

 ピアノの発表会は、毎年春にある。次女の通うピアノ教室の発表会は例年2月下旬~3月下旬にあるが、今年は今日、4月2日(土)であった。

 このところ数年は私の住む越谷市の「サンシティ」のホールで行われていたが、いいホールなので競争率が高いらしく、今年は抽選が外れたようだ。それで、今年は川口市の「リリア」という会館にある催し広場での開催になった。催し広場と言っても、ちゃんと階段座席のある小ホールで、ピアノの発表会には申し分のないところだ。

 この催し広場は次女と初めて連弾をしたところで、私にとってとても懐かしいところだ。ピアノを弾くようになって2年ほど経った頃、平成21年のことだ。その後、次女とは何年か連弾をしたが、子供の進歩は早く、数年経つと私では到底次女の連弾相手がつとまらなくなった。その後、次女の連弾相手は先生にお願いするようになった。

 次女はもうピアノの稽古をやめるつもりでいる。中学校3年生なので、高校の受験勉強をするのだ。だから、今日は最後の発表会だ。思い出深いホールで卒業演奏ということになった。

 次女はソロでグリーグの「ホルベアの時代」の前奏曲を弾き、先生とバウムガートナーの「タンゴ・ヌエヴォ」を連弾した。ミスも目立ったが、そこそこ無難に弾き、落ち着いたものであった。

 子供には(つね)というものがない。どんどん育つ。今年は去年と違い、来年は今年と違う。

 発表会のプログラムには名前と学年が書かれている。小さい子の多い教室なので、次女がこのホールで初めて弾いたときはプログラムの一番最初の、一番小さい子だった。その頃に出ていた中学生くらいのお姉さんたちの演奏を、見事なものだなあと親子で感銘したものだった。

 ところが、この次女が、なんと今年は最年長のお姉さんだ。真面目にピアノに取り組む小さい子たちが、「お姉さんの演奏」を聴いて息をのむ様子が伝わってくる。次女には弟妹がいないから、年下の子に責任をもって接するような育て方をしてこなかったのだが、この様子だと年下の子たちの目標に、多少はなったのかも知れない。

ブログ刷新記念演奏

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 まるでアホの一つ覚えで恐縮だが、心機一転ブログ、WordPress設置記念演奏で、飽きもせずノクターンである。

 やっぱり、「オッサンとバイエル、ピアノ等」と看板上げるからには、どうあっても演奏データがないと、ねえ。

「オッサンとバイエル」こと、佐藤のピアノ略史

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 ヤマハの音楽教室に通う次女(当時4歳)のために、浦和のイオンの玩具売り場でキーボードを購入。19800円。ヤマハの「PSR-E303」。

 買ってきたキーボードが面白く、ついつい次女を尻目に遊んでしまう。

 1週間後、「弾いてみよう!はじめてキーボード」というサイトを見つけ、その記事にしたがってキーボードで遊んでいるうち、「きらきら星」がなんとなく両手で弾けてしまい、俄然面白くなる。

 バイエルのMIDIデータがフリーであちこちのサイトに揃っていることを知り、ダウンロードして聞いたり、データから楽譜に変換してそれを見ながら少しづつ弾いて見たりする。

 フリーのデータから起こした楽譜で、バイエル15番くらいまでは弾けたが、16番でつまづく。弾いてみたいなあ、と思うようになる。

 それでもなんとかかんとか、5日ほどもかかって、バイエルの16番を弾く。

 意を決して、それまで一度も入ったこともない楽器店というものに入り、全音の「最新バイエルピアノ教則本」を購入。

 それから、バイエルを頭から1曲づつ弾いていくということをするようになった。

 1年が経過し、バイエル70番くらいまで進んだ。その間、少し寄り道して、ショパンのプレリュードOp.28-No.7イ長調(『太田胃散』(笑)) を弾くなどした。

 キーボードではやっぱりダメだと思い、1年がかりで貯金して、自分用のデジタルピアノを買う。ローランドのFP-7。

 この前の年から、次女はヤマハをやめて近所のピアノ専門の先生に通うようになった。その次女のピアノの発表会に連弾相手として出て、「トルコ行進曲」を弾く


次女と「トルコ行進曲」の連弾

 「エリーゼのために」弾く。次女のピアノの先生に「単発レッスン」を一度お願いするなどしつつ、ほぼ8ヶ月がかりで弾けるようになった。


エリーゼのために

 次女のピアノの発表会に連弾相手として出て、「王様の行進(ビゼーの『アルルの女』の一部)」を弾く

 全音「最新バイエルピアノ教則本」の一番最後の応用曲「アザリア・ポルカ」を弾く

 これで、この本に載っている音符という音符は、一例や例示、練習譜まで、一音符も残さず全て弾き終わった。

 次女のピアノの発表会の連弾相手として「パッヘルベルのカノン」を弾くが、東北地方・太平洋沖地震による大災害のため発表会が中止になる。

 名曲・ショパン「ノクターンOp.9-No.2」を弾こうと思い立ち、練習を始める。

 引き続いて1年がかりで練習し、次女のピアノ教室の発表会にソロで乱入、ついに「ソロデビュー(笑)」を果たす。


2箇所間違えながらも、奮闘する私(笑)。

 ☆ 引き続き練習して、だいぶ弾けるようになった

 「ノクターン」を弾き終わってすぐ、この次の曲は何にしようと多少迷った挙句、今度はショパンの「雨だれ」を稽古し始める。

 1年半以上かかって、なんとか「雨だれ」が弾けるようになる。

 今度はエリック・サティの「ジムノペディ1番」を弾いてみようと思い立つ。

バイエル#73(変イ長調) その1

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 全音の「最新バイエル」は、原書73番を2回弾かせる。2回目はハ長調の原調から変イ長調に移調してある。

 去る4月8日からこの変イ長調版の73番に取り掛かっていたのだが、これが私にとっては天を仰ぐほど難しく、心ならずも引っかかってしまい、このところ進歩できないでいた。だが、ゴールデンウィーク中も、家族サービスの合間あいまに練習に精を出し、ようやく今日、弾くことが出来た。

 左手でbミファソbラbシドレbミと弾きあがっていくところの、なんと難しかったこと!。

 いったい、黒鍵の間の狭いところなど、どうやってこんなスピードで弾けばよいのか、もう、どうしようにもトホホ状態であったが、だがしかし、なんとか弾くことが出来た。

 左手の黒鍵混ざりまくりのところのコツは、指を正しく立てて、基本どおり真下に弾くことである。そして、手を動かして弾き上がっていくのでなく、指が鍵盤を歩いていって、それにつれて手が右へ動いていく感じである。そうなるためには、何度も練習すること、これあるのみであった。

 4月8日からの練習であるから、今日まで日数にして24日間も練習したことになる。・・・ふぅ~、ヤレヤレ。