時事漫(べつ)

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環境の人にしてもビーガンの人にしても

 あほやで、コイツら。

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図録買っておかなかったのが悔やまれる

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 3年前、六本木の新国立美術館へ「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」というのを見に行ったのだが、その時、うっかりしていて、図録を買わなかった。

 図録というのは、後になって欲しいなと思っても、なかなか手には入らない。図録はISBNのついた出版物になっていたりいなかったり、まちまちであるから、あとで見つけたとしても手垢のついた古本だったりして面白くない。

 まさか去年今年になって、ゴッホベルナールの文章を読むことになるとは思っていなかったのだ。

 読書しつつ、ちょっと図録の印象派の作品をめくってみようか、などと自分の書架を探しかけてから、あ、そうだった、アレ、買ってなかったんだっけ……などと気づく始末である。

 展覧会へ行ったなら、有無を言わせず、間髪を入れず、是非もなく、絶対に、速やかに、図録を買わねばならぬ。今度からは必ずそうしよう、と、改めて心に決める私なのであった。

 できれば展覧会へ行く前に図録を買い、一通り見てから(おもむろ)に実物を見るべきだ。そうしたほうがより鑑賞が深くなる。

 だがしかし、そうは言うものの、新型コロナウイルス感染拡大の状況下、人の寄り集まる人気展覧会がじゃんじゃん開かれるとも思えないが……。

ルノワールと機関砲

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 六本木の国立新美術館で「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」というのをやっているので、()に行った。

ルノワール「可愛いイレーヌ」

 マネ、モネ、ルノワール、セザンヌ、ゴッホといった巨匠の作品が一堂に集められている。美術の教科書などで万人が知っているルノワールの「可愛いイレーヌ」セザンヌの「赤いチョッキの少年」の現物もあり、非常に見(ごた)えがあった。

モネ「睡蓮の池 緑の反映」

 左のモネの作品は、「撮影OK」となっており、観客の頭越しにありがたく撮影した。

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