上皇陛下御誕生日

投稿日:

天皇陛下万歳

 本日は法律で定められた祝日ではないが、上皇陛下の御誕生日である。昨年まで祝日であったことは誰しも等しく知るところである。

 明治以降、天皇陛下の生誕日は「天長節」と唱え奉っていたが、大東亜戦争後「天皇誕生日」と呼ぶよう改められた。

 明治天皇の天長節は、崩御後「明治節」とされ、残ることとなった。また、明治節は戦後「文化の日」と名を改めて残ることとなった。

 大正天皇は御在位が短かったこともあってか、今は皇室以外では御誕生日が記念されていないのは誠に残念なことである。大正天皇の御誕生日は8月31日である。

 昭和天皇の御誕生日は「昭和の日」として記念されている。

 上皇陛下の御誕生日も、記念したいものである。私は一国民としてこれを願うものであるが、もし国が公式に上皇陛下の御誕生日を記念するのであれば、全国民的な請願運動がなければならない。

 天皇誕生日は英語では「National holiday of The Emperor’s birthday」とでも言うのだと思うが、上皇陛下の御誕生日は、「His Majesty the Emperor Emeritus’s birthday」とでもなるのであろうか。

体育の日

投稿日:

天皇陛下万歳

体育の日 祝日「体育の日」である。自宅の軒先に国旗を掲げ、拝礼する。

 体育の日は、言わずと知れた昭和39年(1964)10月10日の東京オリンピック開催を記念して定められた祝日である。当時畏くも天覧の下開会式が挙行され、戦後20年目の節目とそれに至る復興の道のりへの思いを国民誰しもが噛み締めたのである。

 尚、今日は「最後の体育の日」である。体育の日は来年から「スポーツの日」と名称が変更される。この改正法案は昨年6月に国会で可決成立して公布されており、令和2年(2020)1月1日施行の運びである。

即位の日

投稿日:

天皇陛下万歳

 畏し、昨日・今日と皇位継承が行われ、本日は天皇陛下の即位の日である。

 自宅の軒先に国旗を掲揚し、拝礼、祝意を表する。

 今日の祝日の名称は「天皇の即位の日」が法律上の名称である。