それ〴〵に骨張る傘と
軒深く
ぶつ〴〵と文句の傘や夏芝居
傘の咲く
本日6月11日は、「傘の日」。
ということで、今回のお題は漢字一字「傘」の詠みこみ
です。季節は自由です。それでは、レッツじたばた! #jtbt
— いかちゃん (@okapie1018) June 11, 2022
「夏雲システム」で関谷氏が運営しておられる「じたばた句会」に投句したものです。
オッサンは生きている。
本日6月11日は、「傘の日」。
ということで、今回のお題は漢字一字「傘」の詠みこみ
です。季節は自由です。それでは、レッツじたばた! #jtbt
— いかちゃん (@okapie1018) June 11, 2022
「夏雲システム」で関谷氏が運営しておられる「じたばた句会」に投句したものです。
前からフルワイヤレスイヤホン/ヘッドセットがいいなあと思っていたのだが、3~4万円程度と高く、手をつかねていた。AppleやGoogleのものは高価で、楽しみごとのために払うにはちょっと二の足を踏む。
だが、この1~2年ほどで値段がこなれてきて、相当良い品質のものでも1万円以下で手に入るようになった。
Victor/KENWOODブランドのものが9千円強程度で売られているので、買ってみた。
表面へのタップによって様々な操作をするようにできており、これが意外に複雑なタップを要求し、なかなか覚えられないが、まあ、だいたい使えるようになった。
これまで使用していたBluetoothレシーバーはイヤホンのコードがブラブラし、これが風切り音や体に触れる音を発して不快だったが、フルワイヤレスイヤホンにはそれがまったくない。実に快適である。
さえずり季題【601】は「青梅」です。まだ熟しきってない梅の実。梅は梅雨のころ、梅酢や梅酒、煮梅などを作る青梅の実を結びます。梅干しにはやや若い実ですね。「簾外のぬれ青梅や梅雨あかり 」( 飯田蛇笏)
— Seren (@Seren_kei) June 11, 2022
引き続き平凡社の60年前の古書、世界教養全集を読んでいる。第22巻の最後、「アルプス登攀記 Scrambles Amongst the Alps」(E・ウィンパー Edward Whymper 著・石一郎訳)を帰りの通勤電車の中で読み終わった。たまの気晴らしで「THライナー」の座席指定券を買い、ゆっくり座って読み終わることができた。
本書は、ヨーロッパ・アルプスに於けるアルピニズム黎明期の第一人者、ウィンパーその人が記した名著である。
著者は職業的登山家ではなく、本職は “読書” の続きを読む
さえずり季題【600】は「冷索麺」です。600回記念なのでもっと大きな季語と思ったのですが、夏の定番料理で。冷素麺、冷麺、索麺流しなどでも。喉越しのよい美味しそうな句をお待ちしております。冷索麺懐しき人皆透ける(川崎展宏) #saezuriha_odai #saezuriha
— yamanobe (@donsige) June 4, 2022
うっかり2句投句したうちの二つめです。一つ目は並選でしたが、こちらはボツでした(苦笑)。