めまとひの音なき音を無視してゐ
音もなく
あのひとの
「夏雲システム」で関谷氏が運営しておられる「じたばた句会」に投句したものです。
オッサンは生きている。
さえずり季題【597】は(紫陽花)です。立夏も過ぎれば街角の紫陽花達もそれぞれに花芽に色を明かす頃。人生は心の旅路それぞれに素敵な出逢いが巡りますよう。例句;紫陽花や藪を小庭の別座敷/芭蕉 #saezuriha_odai #saezuriha pic.twitter.com/42EFgxJUb7
— 平坂謙次 (@hedekupauda) May 13, 2022
さえずり季題【596】今週の季題は「初鰹」です。鰹の初物。もてはやされたのは江戸の街でのこと。鰹は活きが命。夜、鎌倉の沖でとれた鰹は早舟や早馬で江戸へ運ばれ、朝のうちに高値で売られたそうです。「鎌倉を生きて出けむ初鰹」芭蕉 #saezuriha_odai #saezuruha
— 茶公 (@ochiey) May 6, 2022
天皇陛下万歳
ついに私の家には「こども」がいなくなってしまった。みな大人になったからである。しかし、親にとっては子供はいつまでたっても子供。大切にするに如くはない。また、母たる妻をも大切にするのだ。
なんとなら、祝日法には「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。」とその趣旨が記されているからである。
【119回じたばた句会】#jtbt
今日は憲法記念日。憲法に思いを馳せましたか?
明日はみどりの日ですねということでお題は
「テーマ詠:みどり」季節自由ストレートに緑(季語)や新緑、みどりの日でも、新茶や葉桜のような緑色の季語でも、グリーン車のような使い方もOK!
ではレッツじたばた!— 平良嘉列乙(たいらかれい) (@tairakarei) May 3, 2022
「夏雲システム」で関谷氏が運営しておられる「じたばた句会」に投句したものです。
上野の東京国立博物館で標記の展覧会をやっていると知り、行ってみた。
空也上人像と言うと、あの慶派の代表的作品の一つ、上人の口から六字の名号が実体化して出て行っているという表現の、あの像だ(左写真)。
国立博物館のホームページによると、4月からは特段事前予約がなくとも、当日入場は可能だという。折よく憲法記念日、祝日で休みだ。朝からいそいそと出かけた。
窓口に10分くらいは並ぶが、どうということはない。 “特別展「空也上人と六波羅蜜寺」” の続きを読む