さえずり季題【331】は「灌仏」です。本日はお釈迦様の誕生日。お寺では誕生間もないお釈迦様とされる仏像に甘茶をかけてお祝いします。これを灌仏会と呼びます。仏生会とも。
例句:灌仏の日に生まれあふ鹿の子かな 芭蕉#saezuriha #saezuri_odai— お茶菓子の司書刀匠@壱岐津 礼 (@ochagashidouzo) April 8, 2017
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まあ、怒らせれば勝ち、みたいなことか
- 西中誠一郎(Twitter)
……あー、なるほど。こういう奴ね……。ウラを感じる癖のついている私は、新聞に出た時から所詮はこういう方向だろう、とは思ってたけどな。
まったく、ブン屋はまだしも、「ジャーナリスト」なんて連中にロクなのはいない。都知事選で晩節を汚した鳥越
まあ、大臣も、ウブというか、御気の毒ですよ、ついこんなカスの挑発に乗っちまって声を荒げた、ってのは。ここはスルーしてほしかったなあ。馬鹿にまともに向き合ったってダメなんだから、ホント。忠実で言いなりの官僚に取り巻かれて日々を過ごしてると、全能感が出てきてしまって、「声を荒げりゃアイツなんか
思うに、カメラ回ってる時には何を言われようと柳に風というのがいいんでしょうね。何重にもチェックされた文章やデジタルメッセージで発信していくというのが、まあ、安全で新しいかもしれない。
つくづく、今日び、ライブの言葉のやりとりなんて、もう、ダメだと思うな。不毛だよ。記者会見なんか、ブログでいいよ、もう。
テレビ屋が切り刻んで編集しまくった映像だって、まるで今村大臣を不要物か害毒みたいに見えるような嫌な感じにしてるでしょ。
まあ、吹けば飛ぶようなゴミ活動家にとっては、凱歌の上がる「勝ち」でしょうねえ、今回は。
北窓開く
さえずり季題【330】は「北窓開く」です。当地北海道ではまだ雪に見舞われてもおりますが、日差しは春そのもの。各種の雪除けの撤収時期となりました。「北窓をひらき真正面に城」長田 等 #saezuriha_odai #saezuriha #jhaiku #Kigo
— June,born in Apr. (@no_ra_co) March 31, 2017
野蒜
さえずり季題【329】は「野蒜」です。子供の頃「ののひろ」と呼んでいました。畦道の柔らかい土から白い大玉を引けば当たり籤。祖母が上手に酢味噌和にしてくれました。例句「こりや辛き坊主をつけし野蒜かな 安達韻颯」 #saezuriha #saezuriha_odai (^-^)♪~ pic.twitter.com/teiBe6vjhO
— 平坂謙次 (@hedekupauda) March 24, 2017
桜貝
さえずり季題【328】は「桜貝」です。ニッコウガイ科の二枚貝で殻の長さは三センチ。桜の花弁のような色彩をしているのでこの名があり、波打ち際でよく見られる。花貝、紅貝とも。桜貝ひとつ拾ひてひとつきり(三村純也) #saezuriha_odai #saezuriha
— 茜 (@Akane_an) March 17, 2017
雪の果
さえずり季題【327】は「雪の果」です。春を迎え、その年の雪の降り納めのこと。旧暦二月十五日(今年は3月12日)頃に降ることが多いため「涅槃雪」とも。傍題に「名残の雪」「雪の別れ」等。見よとてや生まれ来し身の雪の果(嘯山) #saezuriha_odai #saezuriha
— 茶公 (@ochiey) March 11, 2017
椿
さえずり派(326)のお題を(椿)にいたします。
よろしく。
赤い椿 白い椿と 落ちにけり 河東碧梧桐
白比丘尼 椿と駈ける 鯖の道 おろおろ散歩
ふりそそぐ 紅き椿の 若狭道 おろおろ散歩#saezuriha_odai #saezuriha— hiroyamamoto (@oro_oro_sanpo) March 3, 2017
桜田門認定・省エネ乾麺
「水漬けパスタ」に挑戦です!市販のパスタを水に漬け、クタッとさせて調理する技。災害時など、ガス・電気・水の節約につながるイイ技です!今回はパスタを4時間水に漬けた後、茹でずに、薄切りしたハムとタマネギ、ケチャップで1分炒めてナポリタンに。歯応えよく、想像以上の美味しさでした(喜) pic.twitter.com/ALyQhLqpX0
— 警視庁警備部災害対策課 (@MPD_bousai) January 17, 2017
ぬうううう……。
一時期、警視庁キャラクターのくせに本人は全裸猥褻犯である、ということで話題にもなっていたピーポ君である。
そのピーポ君ご推薦の
うーむ、乾麺は水で戻せば食える、そ、それは確かに、そうだろう……さ、さすがだ。そりゃ、乾いたモノを水で戻せば食えるようになるであろうことは白紙的に考えれば
蕗味噌
さえずり季題【324】蕗味噌 蕗の薹味噌とも。蕗の薹を刻んで味噌、
砂糖、味醂、酒を加えて火にかけ練り合わせます。飯によし酒の肴によし、ほろ苦さが春の訪れを感じさせてくれます。「蕗味噌をふくみ野山にゐるごとし」広田とよ子 #saezuriha #saezuriha_odai— さとう みちこはん (@burukosan) February 18, 2017
春北風
さえずり季題【323】は「春北風」(はるきた・はるならひ)です。早春に冬へ逆戻りしたように吹く北風。最近のお天気はまさにこんな感じです。春北風に負けないように詠んでみましょう。「さざ波はかへらざる波春ならひ(八田木枯)」 #saezuriha #saezuriha_odai
— yamanobe (@donsige) February 11, 2017