しぐるゝや
弁当と
オッサンは生きている。
さえずり季題【623】は「時雨」です。良い天気が続きますが、初冬のにわか雨のこと。降ったり止んだりしながら、木の葉を落とし、次第にどこか寂た景色になっていきますね。朝時雨、村時雨、動詞形のしぐるでも。「天地の間にほろと時雨かな 虚子」 #saezuriha #saezuriha_odai
— yamanobe (@donsige) November 11, 2022
#jtbt 今夜のお題は、まだ少し先だけど「七五三」にちなんで[漢数字の詠み込み]です。
漢数字を一文字でも何文字でも詠みこんで麗しい十七音の景色を表現してください。
十五分間で作り上げる五つの世界に無限の広がりを期待しています。
よろしくお願いします。さあ、ジタバタしましょう♪
— 関屋 (@sportypoppa) November 5, 2022
「夏雲システム」で関谷氏が運営しておられる「じたばた句会」に投句したものです。
会社員になったので、毎日背広を着るようになった。
会社員になる直前は、「背広を毎週クリーニングしてたらお金がかかってしょうがなくなるのではないか」などと要らぬ心配をしていたのだが、入社する前、イオンの背広売り場へ勤め用の背広を買いにいくと、「ウォッシャブル」の背広がたくさん売られており、それを買ったので、自宅で洗濯ネットに入れて洗えばよく、心配するほどのことはないことがわかった。
これまでいた自衛隊では “雑感日常” の続きを読む
さえずり季題【622】は『夜寒』です。
11月に入り寒暖の差が激しくなってまいりました。皆様風邪などひかぬようにお気をつけてください。鯛の骨たたみにひらふ夜寒かな 室生犀星
枕辺に眼鏡を外す夜寒かな 山口誓子#saezuriha #saezuriha_odai— 矢的(やてき)/中鉢矢的 (@yatekihaiku) November 4, 2022
明日10月30日はたまごかけごはんの日なんだそうです。
ということで本日のじたばたのお題は
「かけ」の音を含む秋の俳句です
それではレッツじたばた~#jtbt— 由野 (@l2EnqyE2SxfgTON) October 29, 2022
「夏雲システム」で関谷氏が運営しておられる「じたばた句会」に投句したものです。