家の周囲の手入れ

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 玄関先が雑草だらけになった。雨も降るので、草が伸びるのは仕方もない。

 防草シートを買い込み、施工することにした。Amazonでポチ。

 雑草を全部抜き、表面の砂利と土を5センチほど()き取る。ついでに庭の雑草も全部抜く。

 玄関前の土混じりの砂利を(ふるい)にかけて砂利と土を()り分ける。

 土を鋤き取ったところへ除草剤を撒く。ここで園芸を楽しむつもりもないから、まずこれでよい。

 砂利を水で洗っているところへ、Amazonで注文した防草シートが届く。適当に切って敷き込む。

 洗った砂利を防草シートを敷いた上へ()いて作業終わり。

 こうして書くとまるであっという間の作業に見えるが、実際は丸一日かかってしまった。(かが)み込んで働き続けたので、腰が痛くなった。

草取り

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Before

 朝からほとんど肌脱ぎ同然となって庭の草取りに精を出す。無精で、何か月も放っておいたものだからさながら密林(ジャングル)だ。

After

 綺麗サッパリ。

梅雨(ばいう)あかるし

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 さすがは夏至過ぎ、梅雨(つゆ)の雨模様だというのに、まだ明るい。しかし梅雨(ばいう)前線は長々と日本列島南側をのたくっており、さながら竜の如し、である。

 庭づくりの丁寧な近所の家々では、百日紅(さるすべり)が咲き始めた。梅雨寒のなか、そこだけポッと燈がともったように見える。

庭は

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 庭は後回し、などと言いながら、し残した仕事があるとどうも気分が悪く、漫画なんか読み終わってから結局また外へ出、庭の草取りをやっつけてしまう。

 今度はあらかじめ風呂を沸かし、マスクをかけ、虫よけスプレーをたっぷりと振りかけ、完全防備だ。

 (まなじり)を決してバリバリ草を抜いていると、妻も出てきて一緒に頑張り始める。……お、おう、妻、来たか(笑)。

 天気が小雨模様だものだから、草が湿って抜きやすく、(はかど)ること捗ること。勢いに任せてぶちぶち引き抜いていくと、まるでプラスチックの作り物のように美しい色をした精霊飛蝗(しょうりょうばった)の子が、びっくりしたようにピョンピョンと逃げていく。

 そんなわけで、ジャングルと化していた飛蝗(バッタ)の楽園も、すっかりきれいになった。

 虫よけスプレーをかけていたとは言え、まったく虫刺されなしというわけにもいかず、痒いところが何か所か。……沸かしておいた風呂に飛び込み、体を洗って湯につかると、刺されたところがじんわりとしみて、痒みが消えていく。むしろ逆に、夏の快であるような気すらしてしまう。

大掃除

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 大掃除。

 家の外を綺麗にする。

 子供たちが小さい頃、食ったグレープフルーツの種を庭に植えた。それがこの10年余りで手が付けられないほど大きくなり、持て余していた。とうに私の背丈を超える高さになっている。どうにかしようにも、グレープフルーツの木には鋭い(とげ)があり、手入れをする度、この棘が手に突き刺さり、痛くて扱いづらく、手に負えない。

 しかも、実でも()るならまだしも、花を付けたのは一度だけで、あとはひたすら、年がら年中鬼のようにイガイガと庭に蟠踞(ばんきょ)するばかりで、どうにもこうにもならなくなった。

 意を決し、今日はその3本のグレープフルーツの大木を引っこ抜き、雑草と一緒に捨ててしまった。引っこ抜くにもまるで抵抗でもするように棘が手を刺し、難渋した。

 なんというか、グレープフルーツの木にも生命がある。彼が悪いわけではなく、私がろくに手入れをせぬからこういう始末になったのであるが、グレープフルーツはそれに対して深い(いか)りと憎しみを表明するかの如く、私の手と言わず指と言わず、鬼の角か動物の牙のようにそこら中をグサグサと刺すのであった。おお、痛い。怒るなよ植物のクセに。悪かったよ。

 済んでから、表の雑草を抜き、掃き清める。

 ああ、疲れた。腰が痛い。

寸暇あり

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 今をおいて他になし、というくらいの勢いで早朝から庭の手入れ。

 玄関まわりの草を抜き、アスファルトの割れ目やコンクリートの隙間から蒲公英(タンポポ)がガサガサ生い茂るのを引っこ抜く。

 モルタル練ってセメントの隙間を埋める。石やセメントを押しのける蒲公英ほか雑草の生命力は愛しくかついじらしくもあるが、そこは人間様にも都合というものがある。無情にも塗り固めてしまう。またどこかで咲け。根性があればこれをも押しのけてまた伸びよ。

 やっとこさ終わり。腰痛ェ。

ブログ記事と休日と向日葵(ひまわり)

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 珍しく金曜日に書いている。今まで書いたものを見てみると、別に意識していたわけではないのだが毎月一回、第一土曜日にばかり書いているようだ。
 ムリに書いていたわけではなく、書きたくなると自然に書いていたらそういうふうになっている。私には月に一回ホームページを整備したくなる習性でもあるのか?(笑)
 さておき、庭に苺、ひまわり、おしろい花、みつば、ねぎ、その他もろもろを播種したり植えたりしたのだが、おしろい花は十いくつもあったのにほぼすべて枯れるか折れるかしてしまった。生き物を粗末にしてしまい、まことに慙愧に耐えぬ。おしろい花は残り一本だけ、しかも育ちもあまり良くない。あまり期待をしていなかった末っ子だけがなんとか病気がちながらも育っている、みたいなものか?
 ひまわりもほとんど枯れてしまったのだが、一本だけなぜかとても育ちの良いものがあり、今週に入って大きな花を咲かせた。
 これはもともと、子供のためにとっている「しまじろう」の付録についていた「ミニひまわり栽培セット」の種なのだ。ビッグスマイルという品種である。ちいさなプラスチック製の鉢とミニじょうろ、6つか7つの種が入ったパケットが2つと栽培用の土がついていた。
 これは子供の情操教育用に作られている。本来は子供に育てさせるべきものだ。だから私も5歳の娘にやらせてみた。しかし、子供にとって種をまいてから花が咲くまでの時間というものは、永遠とも言える長い時間であるようだ。娘はなかなか熱中しないのである。それでも、まいた種は6つか7つほど、すべて芽が出た。
 日々様子を見守っていたが、地面にまいたものはすべて枯れてしまった。娘がプラスチックの鉢にまいた3つだけは生き残ったのだが、結局そのうち2つは枯れてしまった。こうして、最後に残ったひとつだけが花を咲かせたのである。




 良く見るとまだ5つか6つほども蕾があり、もっと咲くらしい。がんばれひまわり。 

無題

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 庭におしろい花にひまわり、みつば、葱を植える。苺は葱と一緒に育てるとよいらしい。
 苺は太郎株が二つでき、三つ目の太郎株と次郎株二つがそろそろ。
 2階の洗面所の水をあふれさせてしまい、1階の天井から水がぽたぽたと。その時気づいたのだが、1階の天井裏を点検する点検口が我が家にはないらしい。腐りだしたらどうしようなどと考えてしまい、イヤな気分。