貧しさも霧に一献つまみ物
情痴めく
使はざる鍵の形見に幾秋ぞ
「夏雲システム」で関谷氏が運営しておられる「じたばた句会」に投句したものです。
仮名遣いの誤りを修正しています。(『使わざる』→『使はざる』)
オッサンは生きている。
さえずり季題【559】は「冬瓜」です。とうが、冬瓜汁などでも。うり科の一年草。大きな実は長期貯蔵に耐え、半年持つという。秋から冬の煮物などに重宝される。煮ると果肉が透き通り冷やしても美味しい。「冬瓜の粉吹く子規の面がまへ」(川崎展宏)
— yamanobe (@donsige) August 21, 2021
頭の中で遊園地か動物園へお出かけして、動物園もしくは遊園地とわかる俳句を詠んで下さい。季節は自由です♪let'sじたばた!#jtbt
— 藤田ゆきまち (@yukimachi1975) August 14, 2021
「夏雲システム」で関谷氏が運営しておられる「じたばた句会」に投句したものです。
#kigo #jhaiku #haiku #saezuriha
さえずり季題【558】草雲雀、朝鈴、きんひばりでも。
こおろぎの仲間で、鈴をふるようなフィリリリリという鳴き声。朝晩には虫の音もきくようになりました。耳を澄ましてみましょう。
「岩におく水さへ碧し草雲雀」鈴木鵬于 #saezuriha #saezuriha_odai— boubun (@boubun) August 13, 2021
今日は旧暦の七夕。明日は新暦の月遅れ盆、そして敗戦忌。
旧盆の方は去年と違って今年は9月にはならず、新暦8月22日が旧暦七月十五日で、それほど新暦月遅れと違わない。当然ながら、旧盆の夜は、
俳句の季語に「盆の月」というのがあるが、こうして考えて来ると、旧盆は必ず満月であるから、煌々たる月明かりの下で踊ったわけである。名月、所謂「仲秋の名月」の1か月前ということになるが、そこになにやら「盆の月」と言う時の風趣が織り込まれているように思う。