時事雑片

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スイス、「ハイジ」を逆輸入

 面白い記事が出ている。

 その展覧会のページがこちらである。

活躍する日本人女子

 オーケストラの指揮者で女性は珍しいが、沖澤のどか氏という方が国際コンクールで活躍し、優勝したそうな。

 喜ばしい。

男子は(おお)下ネタ(笑)

 (ひるがえ)って、小学校や中学校と同じで、男子の方はというと、下ネタである。

 「♪ おお~きな~XXXXをください~ッ!!」と連呼するというネタだ。下ネタを()(すぐ)って(すぐ)り抜いたとでも言えば最も適切と言えるであろう下ネタ中の(おお)下ネタで、しかしあまりのヤケクソさというか、ブン投げてしまっているところに(いさぎよ)さすら感じられ、不覚にも大笑いしてしまった。

魔曲・君が代(笑)

 不覚と言うと、コッチのほうも、本当に「不覚にも」笑ってしまった。


 私は右翼なのでよく君が代を歌うのであるが、実際、「苔の~~む~す~…… ラ↑ド~レ~、ド~レ~↓ラ~ソ~……」というところなど実に難しく、大抵のおっさんは声が出ない。

 ま、その点、世間の大概(たいがい)の連中はプロの歌手を笑えませんな。

わからんね

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 まあ、普通の発言だとは思うが、まだまだこの人の罪障消滅の機は至っていないなァ、とも思うね。

 思うところを少し。

 右車線を走る車は、必ず「制限速度以下」で追い抜かなければならないのがルールだと思うが、舛添氏が上リンクの論を開陳するに当たり、制限速度の遵守を前提として肯定しているのだろうか?

 日本は法治国家であるから、これは当然の理屈であると思う。

 自問するがよい、「全道路、全区間で完全に法定速度、制限速度を遵守しているかどうか」を。それが出来ていないのなら、宮崎何某如き矮小者を非難する資格が、果たして自分にあるか否かを。

玩具(オモチャ)をふりかざす

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 また変な男がとっつかまっている。

 「(あお)り運転」というのは今丁度世間で大きく取沙汰されている要素だ。まったく迷惑極まる。これを機会にこの如き迷惑者が少しでも減ればよいと思う。

 一方、このニュースにはもう一つ、面白い要素がある。「エアガン」だ。

 エアガン、と言っても、狩猟などに使う空気銃ではない。玩具(オモチャ)のピストルだ。

 モデルガンやエアガンというのは、日本独特のものだ。

 日本では銃器の所持は原則禁止であり、狩猟などの生業や射撃競技などに限り限定的に許可される。それも猟銃の場合薬室含めて4連発までとされるなど、構造に厳格な制限がある。銃猟のためのライフル銃の許可は更に厳しく、散弾銃等で10年の無事故を継続しなければ許可されない。機関銃等の全自動銃は全部禁止、拳銃も全部禁止で、これらを所持できるのは警察や自衛隊、厚生省の麻薬取締官などの公務員と、オリンピックに出場する射撃選手など、許可を受けた僅かな人のみである。公務員でも、自動拳銃は自衛隊しか使っておらず、警察官の拳銃は基本的にリボルバーが使われる。

 そのため、単に拳銃が好きだという者は、アメリカやハワイ、グアム、韓国、中国などへ旅行して射撃場へ行くか、その金がなければ、モデルガンやエアガンを購入して気を紛らせるわけである。

 エアガンは本物の拳銃に似せてあるが、まるで何の役にも立たぬ代物で、BB弾等と呼ばれるプラスチックの球が出るが、だからどうしたという程の意味しかないものである。勿論、これで撃たれれば痛いし、眼になど当たれば失明の危険もある。物を傷つけることも可能だが、しかし所詮は玩具(オモチャ)である。眺めても大人の賞翫に堪えるものではないし、発射してもヘナチョコなプラスチックの粒が飛び出るだけで、当たっても眼になどさえ当たらなければ「イテッ!!」ぐらいの効果しかない。

 不惑(40歳)も過ぎたような大の大人が、そんな「オモチャのピストル」を自動車の窓から突き出して撃ち、振り回して怒り(たけ)る、という構図は、あまりにもシュールすぎて、それはギャグか何かなのでしょうかと問わざるを得ない。なんというか、可愛すぎて、小学校3年生くらいの男の子かと思えてしまうが、そんな風に思うのは、実際の小学校3年生に失礼というものではあろう。

 要するに、「オモチャのピストルを振り回して逮捕された40男・佐藤竜彦」

 お前のお父さんお母さん、親戚一同は泣いておるぞ(笑)。


注: この文章には、趣味でエアガンを集めたり、サバイバルゲームなどを楽しんでいる方々を馬鹿にするような意図は毛頭もありません。正当・遵法に物事を楽しんでいるのは、結構なことだと思います。

虐待死

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 なるほどなー……。

 新聞やテレビが「くだらない」「つまらない」というようないい加減な切り捨て方をしている時事に、こんないたましい事件が多く埋もれているのだ。

금천리(クムチョンニ)ミサイル基地

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 北朝鮮のミサイル基地のことがニュースに出ている。

 Google Mapsでその場所を探してみた。少し手間取ったが、すぐに見つかった。

 へぇ~え、こんなところが、ねえ……。

この馬鹿

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 誰かこのバカの言っていることを解説してくれ。

 サッパリわからん。

時事雑感

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 魂を揺さぶられるような出来事である。

国際結婚の斡旋(あっせん)

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 Google adsenseのポリシー変更の連絡メールが来た。いろいろと「アレはダメ、これもダメ」と書いてある。

 まあ、だいたい(うべな)える。「犯罪サイト」「絶滅危惧動物斡旋サイト」等への広告表示はお断りする、というのなど、これはまあ、当然だろう。他のいろいろな例も、ま、そりゃそうだろうなあ、と頷けるものばかりだ。

 しかし、最後の方に「国際結婚斡旋サイト」というのがあり、なんで国際結婚を斡旋したらアカンねん、と疑問を覚えた。

 だが、こうして書いているうちに、ははあ、国際結婚を隠れ蓑に、人身売買をしたり犯罪者の逃亡を助けたり、亡命したりといったことが行われているのだろうな、と想像がついた。

 それにしても、国際結婚に掣肘(せいちゅう)を加えるようなことは、米国の「DNA」にはかつてないことなのではなかったか。

 ま、どうでもいいけどね、俺は米国人ではないから。

 昨今国際結婚する日本人も多いが、本来日本人は、国際結婚の意識は希薄で、大した問題でもない。

脱クラウド

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 いずれ、日経新聞あたりのチャラチャラした有名記者が「脱クラウド」という記事をものして褒めちぎられるのだろう。

晩飯を朝鮮風にして

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 晩めしを朝鮮風にする。すなわち、ナムルやキムチ、プルコギなどを飯に載せて食べるのだ。

 箸や匙も朝鮮風のものにして気分を出す。皿の端にはたっぷりとコチュジャンを絞って辛くする。京城(ソウル)平壌(ピョンヤン)の家々で、似たようなものを喰っていたら面白いな、と思うがどうだろう。

 折しも、日韓関係は険悪そのものである。

 私は頭の悪い右翼であり、このところの韓国政府の出方には我慢のならないものがある。

 だが、両国の一般人の友好は、これは別であるはずだ。日本人と朝鮮人は、こんなふうにして2千年来、グズグズグズグズ、不定愁訴のように美しくない付き合いを続けてきたが、しかしやっぱり、離れられない隣国である。

 いつかまた、少し仲良くなり、また仲違いし、またいがみ合うだろう。嫌い合っている兄弟や迷惑な親戚のように。

 政府は政府、政治は政治として、お互い、人と人として蔑みあい、憎み合うようなことは避けたいと思う。……どうせ、こんな声などどこにも届くまいが、せめて朝鮮風の晩飯でも食って、韓国・北朝鮮の人々の健康と幸福を祈りたいと思う。