15歳と51歳の違い

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 だいぶ前、「野茂とホモの違い」というコピペが話題になり、さまざまにカスタマイズされて流行した。その後この形式のネタはついにテレビにも取り上げられ、「笑点」で「18歳と81歳の違い」なんていう大喜利も登場して話題となった。

 さておき、「うっせえわ!」という作品が大ヒットしたのは去年から今年の事であったか。年若い天才の作品である。

 ボンヤリとそれを見ているうち、ふと「15歳と51歳の違い」というネタを考えついた。はじめは18歳と58歳としたが、自分が今年55歳になるので、「15歳と55歳」とした後、収まりのいいのは「15歳と51歳」かな、と思ったのだ。

 本当はこういうネタではなくて、矢数吟をしてみようと思っていたのだが、仕方がない。

 最近15歳と51歳の違いが分からないという質問をよく受けます。 そこで今日は見分け方を紹介します。

 15歳と51歳の違い

  •  「うっせえわ!」を創作して青春だと言われるのが15歳、「うっせえわ!」と怒鳴ってパワハラだと言われるのが51歳。
  •  「アナタが思うより健康」なのが15歳、「アナタが思っている通り不健康」なのが51歳。
  •  女装して Transgender と言われるのが15歳、女装して『おかま野郎』と(ののし)られるのが51歳。
  •  高校に入るのが15歳、(やまい)膏肓(こうこう)()るのが51歳。
  •  壁ドンで恋に落ちるのが15歳、机ドンでパワハラになるのが51歳。
  •  キスして恋になるのが15歳、キスして強制わいせつになるのが51歳。
  •  サイダー飲んで恋を予感するのが15歳、インサイダー取引で捕まるのが51歳。
  •  屈折しているのが15歳、挫折しているのが51歳。
  •  ケツが青いのが15歳、目の(くま)が青いのが51歳。
  •  再生可能エネルギーを力説するのが15歳、自分の肉体を再生したいのが51歳。
  •  サイパンに行きたいのが15歳、裁判に行くのが51歳。
  •  15歳は()(てつ)に悩むが、51歳は差別をして非難される。
  •  中学に行くのが15歳、中風になるのが51歳。
  •  性的非行は15歳、わいせつ教員は51歳。
  •  年金を知らないのが15歳、年金を貰えないのが51歳。
  •  15歳は初々しいが、51歳は馬鹿々々しい。
  •  15歳スタートは天才、51歳スタートは金の無駄。
  •  秘密の恋をするのが15歳、秘密を漏らしてクビになるのが51歳。
  •  15歳は親に死んでほしいと思っているが、51歳は親に死なれている。
  •  恋は15歳、変は51歳。
  •  息を弾ませるのが15歳、息が切れるのが51歳。
  •  部長を引退するのが15歳、部長になかなか昇進しないのが51歳。
  •  支配から卒業するのが15歳、支配者からリストラされるのが51歳。
  •  夜の校舎の窓ガラスを壊して回るのが15歳、部下のメンタルを壊しまくって訴訟を起こされるのが51歳。
  •  ふくらみはじめるのが15歳、たるみきるのが51歳。
  •  15歳はラブリーだが、51歳はバブリー。

秋期情報処理技術者試験とITストラテジスト

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 昨日(10月第3日曜日、今年は10月20日日曜日)は秋期情報処理技術者試験の日であった。

 私は「ITストラテジスト」のキーワードでこのブログに記事を書いていることもあり、毎年秋のこの時期と、合格発表のある、2か月先の12月~年明け頃になると「ITストラテジスト」のキーワードでの検索アクセスが増える。

 「ITストラテジスト」はなかなか歯応えのあるテストだが、経験を積み、勉強をすれば必ずしも合格不可能と言う事はなく、それよりもなお、なかなか役に立つ資格であるから、興味のある向きは奮って受験してみては如何。

ついにこんな寺も現れようとは(笑)

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 以前、知人との馬鹿話をネタとして書き留め、このブログで紹介したことがある。「供養」という題で、10年ほど前のエントリだ。

  •  供養(オッサンとバイエル、ピアノ等、平成21年(2009)08月24日(月)17時50分)

 ところが、朝日の記事を漫然と見ていたら、似たような供養を本当にやる住職が現れたというので、笑ってしまった。

 「仏教の大義」て……(笑)。

ワロタ

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 ワロタ。

ははァ、コレか(笑)

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 笑っちまった。

 まあ、エエんとちゃうの?美女だし。

私だ

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 自宅リビングのテーブルに私を発見。

 ……って、意味わかる人、挙手(笑)。

ブルー画面

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 むっちゃワロタ

教授~(笑)

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 教授の自宅事情、笑った。

日本ITストラテジスト協会関東支部 オープンフォーラム2016

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 私は情報処理技術者の資格を幾つか持っている。そのうちの一つ、「ITストラテジスト」は「高度な知識・技能」というものに区分されており、合格するのはなかなか難しい。

 この資格の関係で、関連団体の「日本ITストラテジスト協会」(JISTA)というところに参加している。

 日本ITストラテジスト協会は、試験合格者等を中心に、所属する企業や団体の枠を超えて情報発信や人材交流による自己研鑽を行うプロフェッショナルコミュニティで、全国8個の支部に分かれて活動している。

 これら各支部のうち、「関東支部」では毎月月例会を開き、テーマ別ディスカッションなどを行って研鑽している他、年に1回、標記「オープンフォーラム」を開催している。

 今年のオープンフォーラムは来週の土曜日、11月12日の午後に開催される。

 今回のテーマは上記の通りだ。識者による基調講演や、会員によるパネルディスカッションが予定されている。

 私はこのところ仕事が多忙だったため、昨年・今年は協会の活動にほとんど参加できなかった。今年はオープンフォーラムの運営には携わることができなかったが、昨年までは2、3年ほど、当日のスタッフとして時間管理などをしていた。

 最近のIT界隈は、サイバーセキュリティに関する呼び声がかまびすしい。これは重要なことではあるが、しかし、そもそもサイバーセキュリティは、人間の諸活動を利便化・高度化するというITの本来の目的を助けるものであり、それ自体では何の役にも立たない。サイバーセキュリティという要素そのものが働いて物を作ったり何かを分析したりしてくれるわけではないのだ。この意味から、ITストラテジの分野はますます社会の基盤要素として一般化し、深く社会に組み込まれつつあるものと思われる。

 ITのプロフェッショナルを目指す向きは、是非この資格やコミュニティに興味を持たれては如何。また、オープンフォーラムは誰でも参加できるので、是非参加してみては如何。

なんっか、テキトー過ぎて笑える

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 コイツかい、誤報の元は(笑)。

 なんだか、行事に出ていた金ちゃんのほうへ、自爆ベルトを巻いた女が突進してきて自爆、金ちゃん他側近は病院へ担ぎ込まれたが、その後死んだ、とかなんとかテキトーなことが書いてある。