おお、これまたなんだか、ちょっと偉くなったような気分になるなあ。
- 偏差値で見る、難関国家資格ランキング(ケイコとマナブ、平成28年(2016)02月24日(水)00時00分)
「ITストラテジストの偏差値は『71』」と来た。……何を基に計算したのか、まるで謎ではあるが。
オッサンは生きている。
おお、これまたなんだか、ちょっと偉くなったような気分になるなあ。
「ITストラテジストの偏差値は『71』」と来た。……何を基に計算したのか、まるで謎ではあるが。
私は情報処理技術者の資格を幾つか持っている。そのうちの一つ、「ITストラテジスト」は「高度な知識・技能」というものに区分されており、合格するのはなかなか難しい。
この資格の関係で、関連団体の「日本ITストラテジスト協会」(JISTA)というところに参加している。
日本ITストラテジスト協会は、試験合格者等を中心に、所属する企業や団体の枠を超えて情報発信や人材交流による自己研鑽を行うプロフェッショナルコミュニティで、全国8個の支部に分かれて活動している。
これら各支部のうち、「関東支部」では毎月月例会を開き、テーマ別ディスカッションなどを行って研鑽している他、年に1回、標記「オープンフォーラム」を開催している。
今年のオープンフォーラムは来週の土曜日、11月12日の午後に開催される。
今回のテーマは上記の通りだ。識者による基調講演や、会員によるパネルディスカッションが予定されている。
私はこのところ仕事が多忙だったため、昨年・今年は協会の活動にほとんど参加できなかった。今年はオープンフォーラムの運営には携わることができなかったが、昨年までは2、3年ほど、当日のスタッフとして時間管理などをしていた。
最近のIT界隈は、サイバーセキュリティに関する呼び声がかまびすしい。これは重要なことではあるが、しかし、そもそもサイバーセキュリティは、人間の諸活動を利便化・高度化するというITの本来の目的を助けるものであり、それ自体では何の役にも立たない。サイバーセキュリティという要素そのものが働いて物を作ったり何かを分析したりしてくれるわけではないのだ。この意味から、ITストラテジの分野はますます社会の基盤要素として一般化し、深く社会に組み込まれつつあるものと思われる。
ITのプロフェッショナルを目指す向きは、是非この資格やコミュニティに興味を持たれては如何。また、オープンフォーラムは誰でも参加できるので、是非参加してみては如何。
共産党の代議士、標記藤野
左翼主義者の肩など持ちたくないが、しかし、これは少し気の毒ではなかろうか。揚げ足取りというものだ。
私は、「防衛費は、究極、人を殺す予算だ。で?それで何が悪いの?」と思っている。人殺しと言われた程度のことで傷つくような自衛官は修行が足りない。防衛大や新隊員教育隊に入りなおして駆け足でもしてこい。
こんなのは、ものの言い方、気分の話だ。「何を言う、人を守る予算だ」というのは微細な話で、何によって人を守るのかと言うと、敵を殺すことで人を守るのだ。
以前、民主党(当時)の菅氏が「暴力装置」と言ってブッ叩かれたが、これも左翼が良く使う術語で、そんな目くじら立てるようなことではなかった。菅氏には天与のインテリジェンスが災いした “時事無責任寸感幾つか” の続きを読む
今年は去年とは違って、一度受けて落ちたことのある情報処理技術者試験「システムアナリスト」の後身、「ITストラテジスト」をひとつ受けてみてやろうと思って、勉強をしている。
平成19年に落っこちたあと、職場が変わったりしたので、その後情報処理技術者の試験を受けていなかったのだ。だが、このところ少し気分がノッたので、勉強を再開したわけだ。
そんなわけで、ここ数年のようには、どんどんどんどんと、ピアノの稽古を捗らせる暇がない。
そうはいうものの、毎日、今までのレパートリーに磨きをかけ、かつ、新しい曲にもチャレンジしている。ピアノの稽古は毎朝30分、欠かさず続けている。
ただ、新しい曲の「雨だれ」については、なかなか進まない。今、楽譜は30何小節目かまでは拾えているが、なんとか聴けるレベルに弾けるのは、8小節目くらいまでだ。
今日も朝からずっとテスト勉強をしていた。勉強の合間の息抜きに、ピアノの稽古をするのはとても楽しい。
そこで、息抜きのピアノ練習の、「雨だれ」8小節目までを、ともかく練習記録にと思い、録音した。
全部で89小節あるうち、8小節めまで弾いたので、8 ÷ 89 = 0.0898… というわけで、「その0.09」だ。