投稿日:

 先週までにエッチラオッチラ、庭の砂利敷きの下に防草シートを施工し終えた。

 今日はモルタルや3mm厚の薄いベニヤ板、細い角材など買い込んできて、庭の隅の部分2箇所に花壇を積んだ。花壇用の煉瓦は、庭の家屋側に埋もれていたものを使った。

 3mmのベニヤ板は一番安いもので、これは斜めになった地面にモルタルの基礎を打つための型枠だ。型枠大工の真似事をする。すなわち、ベニヤに細い角材を打ち付け、半円状に曲げて庭のブロック塀の隅に立て、そこにモルタルを流し込むのだ。モルタルが半固まりになった頃合いに、洗った煉瓦を縦に植え付ける。

 明日の日曜、ベニヤの型枠を壊して外す。

自分の身の丈宅地

投稿日:

 ふと思いついて地球の面積をGoogleで検索してみると、5億1千10万平方キロメートル、と出た。このうち、陸地は1億4千7百24万平方キロメートルで、全体の28.9%であるという。

 陸地を地球からべりべりッと剥がし、四角く形を整えて、人間を規則正しく等間隔に並べるとすると、1億4千7百24万平方キロメートル÷70億人≒2万1千平方メートル(2.1ヘクタール)、と計算できる。一人当たり2万1千平方メートルというと、平方根をとれば145メートルだ。つまり、145メートル置きに1人、人間が並ぶわけだ。

 一人当たり随分と広大な地面があるのに、私の自宅は約30坪(約100平方メートル)しかない。う~ん。一体誰でェ、ワシの取り分を領地にしてるフテぇ野郎は(笑)。

 しかし、この「1億4千7百24万平方キロメートル」という陸地面積には、ゴビ砂漠だとか南極だとかヒマラヤ山脈の標高5千メートル以上の(こう)()()なども含まれているのであろうから、もう少しよく調べなければ私の取り分は簡単にはわからない。

 検索してみると、「木が生えるところ」は「樹林気候域」といい、だいたい人間の住める、農業などのできるところらしい。これは地球の陸地の54.8%であるそうな。そうすると、2万1千平方メートル×54.8%≒1万1千5百平方メートル、ということになり、先の「何メートルおきに人が並ぶか」との計算によれば、\sqrt{11500\, \mathrm{(m^2)}} \fallingdotseq 107\, \mathrm{(m)}、ざっと100メートルに1人、人がいる計算だ。「お~い」と声をかけて届く範囲に人がいる、しかも四周、向かいと裏、両(どなり)だけでなく、(はす)向かいと裏(どなり)も入れると、8人いる。

 一人に必要な農地や牛馬の牧場、鉱山、工場なども勘定に入れると、これはどうも、足りなさそうだ。結局、私は今の30坪ほどの自宅に収まっているのがせいぜい身の丈に合っている、……ということとなろうか。

庭の手入れ

投稿日:

 庭の防草シート施工、ようやく6~7割というところ。来週晴れれば、もう少し(はかど)るだろうか。

 来週は砂利の(ふる)い分けにもう一工夫して見よう。

自宅の修繕

投稿日:

 築17年ともなると自宅が傷んできた。派手な雨漏りなんてのはさすがにないが、内装に雨染みの出ているところもある。

 業者さんに下見に来てもらった。

 来週の土曜日に見積もりを持ってくると言っている。

砂場に

投稿日:

 砂場に「ふた」を作った。
 放置しておくと猫がやってきてフンをしまくるからである。
 ホームセンターで1×4材と腐り止め、コーススレッド(木工用のネジ勾配が急なネジ)を買い込む。
 あまり大きなフタにすると子供が自分で開け閉めできないから、5枚に分ける。
 1×4材を3枚づつ、2×4材を半分に割って作った垂木でネジ止めし、腐り止めを塗って出来上がり。


 ぴったりサイズである。

 で、タダのフタだと面白くないが、このフタはこういうふうにすると、子供がママゴトするのにちょうどよい腰掛板になる。