今日の(じん)(ちょう)()

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 昨日は春の雨だった。激しく降った。雷鳴も轟き、随分近くに落ちた。千葉など近県では道路が冠水したという。テレビでは注意音とともに画面の周囲に災害情報の枠が現れた。水害の気味もこれあり、驚いた次第である。

 一夜明けてからりと晴れた。

白花沈丁花
赤花沈丁花

 今日も庭の沈丁花が良く咲いている。

 白花沈丁花は今が盛りで、全部の蕾が咲いた。赤花沈丁花は先週頃が盛りで、今週は(はや)散り始めた。

 いずれもいい香りがする。

今日の(じん)(ちょう)()

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赤花沈丁花白花沈丁花

 庭の(じん)(ちょう)()が良く咲いた。

 赤花は盛りで、白花の方もほぼ咲き(そろ)った。

(じん)(ちょう)()

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白花沈丁花 白花沈丁花が一、二輪綻びた。

赤花沈丁花 赤花沈丁花はほぼ五分咲き、というところだろうか。

 よい香りがする。

(じん)(ちょう)()馬酔木(あせび)

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 赤花の沈丁花が咲き始めた

白花沈丁花赤花馬酔木

 一方、同じく庭に植えた白花の(じん)(ちょう)()と赤花の馬酔木(あせび)は、今日はこんな様子だ。

 春と言うのは、本当に嬉しいものだ。

今日の赤花(じん)(ちょう)()

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 昨日一輪綻びたばかりだった赤花の(じん)(ちょう)()、今朝見てみると更に数輪、次々に咲き始めた。

 近寄って嗅いでみると、あの甘く良い香りがする。

 根元の方に多くの花芽がある他、(こずえ)の方にもまだ若い芽がある。これらも次々に咲くだろう。

 楽しみである。

 白花の方はまだ咲かない。しかし、芽が大きく膨らんでいるから、もうすぐだろう。

庭の(じん)(ちょう)()が咲き始めた

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 昨年の9月頃に庭の花壇に植えた(じん)(ちょう)()(つぼみ)が一輪、(ほころ)びた。赤花の方だ。

 昨日庭に出た時にはまだ咲いていなかったのだ。

 白花の方は、芽は大きく膨らんでいるものの、まだ咲かないようだ。街の植栽の沈丁花も、赤花には咲き始めているのを見かけるが、白花はまだなので、多分沈丁花と言うものは、白花の方が遅く咲くのだろう。

 来週にかけて、次々と咲くと思う。

(ジン)(チョウ)()

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 去年の秋、9月下旬に植えた紅白それぞれの(ジン)(チョウ)()の蕾が大きく膨らみ、色づいている。

 Amazonマーケットプレイスで買って植えたのだ。先週「(かん)()」を施した。

 いい花が咲くのが楽しみだ。香りもよいことだろう。

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花壇上の段、左が皐月、右が白花(ジン)(チョウ)()。白い()入りは折鶴蘭(オリヅルラン)
下の段、折鶴蘭と赤花馬酔木(アセビ)。花壇の外の大きな葉は不食(クワズ)(イモ)

 庭に皐月(サツキ)を植えようと(かね)てから考えていた。

 先週そう思っていて、近所のホームセンター「ケイヨーデイツー」の園芸売り場へ行ったのだが、生憎(あいにく)なかった。

 しかし、今日行ったら置いてあった。品種は「(おお)(さかずき)」というそうだ。品札にそう書かれていた。

 花壇の左の奥に植えた。

 庭に植えたいと思っていた庭木の類は、これで全部である。あとは宿根草・多年草、一年草の類を少しだけ、気の向くまま植えようと思う。

(ジン)(チョウ)()

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 (かね)て庭に(ジン)(チョウ)()を植えようと思っていた。香りもよいし、わりあいに頑丈な木本性で、育てやすいようだ。ただし植え替えを嫌うという。

 植え時を調べると「9~10月から翌梅雨時頃まで」等とあり、それならまさしく今頃である。

 近所の園芸売り場などへ電話して「沈丁花の苗はありますか?」と聞いてみた。ところが、どこにもない。三郷のスーパービバホームのガーデンセンターに問い合わせたら、「季節柄、いまはちょっとありません」と言われた。

 なるほど、そうか。園芸店などは花(どき)に店頭に並べるんだな、ということを薄々知った。そりゃ、そのほうが客も買うだろう。しかし、花時は植え時ではなく、植物の側から言えば店に並べられるのは迷惑なのだろうな、と感じた。

 こういう時はネットに限る、というわけで、Amazon で探すと、赤花と白花の沈丁花を2株組で出しているところがあった。これを購入した。

 木曜日、大きな箱に入って届いた。天気予報を見ると、土曜日はわずかに雨、とあり、あまり降らない予報だったので、土曜日に植えるつもりでいた。

 しかし生憎、土曜日の今日になってみると、天気予報は変化していて、一日雨である。

 しかし、いつまでも暗い箱の中に閉じ込めておいてはいけないから、多少の雨は厭わず植え付けてしまうことにした。以前白花の馬酔木を植えた奥の花壇に赤花の沈丁花を、逆に赤花の馬酔木を植えた中央の花壇に白花の沈丁花を、それぞれ植えた。

 来年の春の花時、うまく咲けばよいが。

 これでだいたい、庭に植えたいと思っていたものは、8割ほどは植え終わった。あとは中央の花壇に皐月(サツキ)を植えようと思っている。花木はそれくらいで終わりにして、あとは低いところに龍の髭などを少しずつ植え、気が向いたら1年草の花などを植えるつもりだ。

庭・自転車

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 庭に植えた百日紅(サルスベリ)、もう花季も終わり近いし、花は来年だろう、と思っていたら、チラリとひとつ、花をつけた。なかなか健気である。しかし季節外れだから、体力を失わせないようにしないといけない。

 折鶴蘭(オリヅルラン)はしっかり根付き、勢いのある葉を伸ばしている。龍の髭(リュウノヒゲ)もだいたいいいようだ。しかし、先週植えた黒龍(コクリュウ)はあまり勢いがない。選んだ株があんまり良くなかったかもしれない。

 先週だいぶ藪枯(ヤブガラシ)(ドクダミ)を始末したが、まだ少しばかり残っている。

 100円ショップのグリホサート除草剤を希釈して霧吹きに詰め、チラホラと顔を出す藪枯(ヤブガラシ)に塗って回る。徒長しているものは茎を斜めに切って、そこへ剤をなすりつける。

 それから駅までの通勤に使っている自転車の手入れをする。この春から使いだしたものだ。

 丸石サイクルの「シェルブール」という安いモデルなのだが、この自転車のチェーンが外れやすい。これまでに3度、外れた。チェーンが外れるような時に限って軍手やドライバーなんぞの用意はないから、素手でチェーンをはめて、手がグリスで真っ黒に汚れてしまう。これにはいつも参ってしまう。

 ネットの情報を見ながら、変速機の微調整をした。シマノ製の「インデックス・システム」という、よく見かける、ハンドルの手元をカチカチと回転させるタイプのアレだ。調整は簡単で、機構を見ながらネジを回すだけだ。