秋分の日

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天皇陛下万歳

秋分の日 祝日「秋分の日」である。自宅の軒先に国旗を掲げ拝礼する。

 秋彼岸の中日であり、祝日の趣旨も祝日法に「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。」とある。

 秋には、魂、命、祖先……そうしたゆかしいものにつながる日々が続く。

敬老の日

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天皇陛下万歳

敬老の日 祝日「敬老の日」である。自宅の軒先に国旗を掲げ拝礼する。

 敬老の日の発祥はある地方の敬老会だそうだが、しかし、生身魂を敬うことや菊供養、菊酒などの秋の行事には、すべて敬老の含みがある。

 いずれにせよ、やれ老害だ年金問題だ健保問題だなどと(かん)を立てず、老人を敬い、大切にしたいものである。

山の日

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天皇陛下万歳

 祝日「山の日」である。自宅玄関の軒先に国旗を掲げ拝礼する。

 日本は山深く、列島の深奥部は未だ自然の宝庫であり、豊かな森林が広がっている。

 これらを大切に後世へ伝えることが、ひいては日本を守ることにもつながってこよう。

海の日

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天皇陛下万歳

 祝日「海の日」である。自宅の軒先に国旗を掲げ拝礼する。

 四面環海、我が国のあらゆるモノもコトも、海を通じて出、また入る。良きことも悪しきことも、全ては海を渡る。研究にもよるが、日本人のルーツは大陸や半島からのルートもさることながら、南方の海を渡ってくるルートも相当に太かったものだという。

 そうした海を、思う。

こどもの日

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天皇陛下万歳

 祝日「こどもの日」である。自宅の軒先に国旗を掲げ拝礼する。

 ついに私の家には「こども」がいなくなってしまった。みな大人になったからである。しかし、親にとっては子供はいつまでたっても子供。大切にするに如くはない。また、母たる妻をも大切にするのだ。

 なんとなら、祝日法には「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。」とその趣旨が記されているからである。

みどりの日

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天皇陛下万歳

 祝日「みどりの日」である。自宅の軒先に国旗を掲げ拝礼する。

 去る「昭和の日」と相俟って、昭和聖帝が植物を愛好する御性格であらせられたことを思い出す。様々な植樹祭では、おん自ら鍬などをお使いあそばされていたご様子が写真などに数多く残る。

憲法記念日

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天皇陛下万歳

 祝日「憲法記念日」である。自宅の軒先に国旗を掲げて拝礼する。

 いよいよ強固なる護憲精神を新たにする今日この頃である。

 

昭和の日

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天皇陛下万歳

 祝日「昭和の日」である。自宅の軒先に国旗を掲げて拝礼する。

 今日は昭和聖帝の御誕生日である。崩御あそばされて34年。その頃の私は23歳であった。いまや上皇陛下もかの御高齢だ。昭和は遠くなりにけり、というところか。

春分の日

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天皇陛下万歳

 祝日「春分の日」である。自宅の軒先に国旗を掲げ拝礼する。

 畏きあたりにおかせられては春季皇霊祭を斎行あそばされるが、我々一般庶民の仏教の習慣でも彼岸の墓参をする。

 疫病、戦争、災害、悩みはつきないが、自分でどうこうできることではない。ならば、億兆の先祖の魂とともにあって、宇宙に同期して生きることであろう。

天皇誕生日

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天皇陛下万歳

 祝日「天皇誕生日」である。自宅の軒先に国旗を掲げ拝礼する。

 料峭(りょうしょう)の春朝である。令和も既に4年となった。誠に慶ばしき哉。

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